ニュースリリース
青木真也選手がグランプリ決勝を語った!
2008.08.01
DREAMライト級グランプリで準優勝した青木真也選手が、カドベヤに遊びに来てくれました。

試合後の恒例になってきた感のある青木選手の訪問ですが、今回は聞きたいことが盛り沢山。
と思ったのですが、開口一番に
「負け犬です(笑」
と入ってきました。
青木選手の話では、やはり準決勝の宇野薫戦での体力消耗が敗因のようです。
一度勝っているハンセン選手ですから、やはり勝つべき試合だったのかもしれません。
また、宇野選手を決め切れなかったことには、
”二度極めたと思ったのに逃げられてしまいました”とのことです。
そんな必ずしも良いことばかりじゃない決勝戦後でしたが、
それでも笑顔で話してくれている青木選手に、とても好感を持ちました。
これぞカドベヤが伝えていくべき、
「たのしいことは待っていても訪れない。だから自分で始めよう。」
の発想だと思います。
勝つとか負けるとか以前に、「たのしくいることが出来る」というのが”強さ”です。
だから青木選手は強い。
今後のスケジュールですが、年内にもう1、2試合ありそうとのこと。
激闘つづきでしたが、まだまだ長い休みは来なそうです。
どうもお疲れ様でした。
皆さんも今後とも青木選手を応援していきましょう。
よろしくお願いします。
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