ときめき研究会OGK、京都一人旅に行ってまいりました。
自分の誕生日を宿坊で迎えてみよう・・・・・・・・
20代の分岐点にさしかかる25歳に、一人で心穏やかにして迎えようと思い決行してみたざんす。
2泊3日のプチ修行の旅へ
まず初日は東山にある知恩院へ
知恩院は浄土宗の総本山。
法然上人が1175年に貴族や一部の人のためであった仏教を、民衆が『南無阿弥陀仏』と声高くただ一心に称えることにより、すべての人々が救われるという専修念仏の道を開いたお寺です。
宿坊とは仏教寺院で修行中の僧が寝泊まりする建物ですが、一般の人も宿泊施設として使用できます。
朝のお勤めや、坐禅体験もできるところがあります。
知恩院の宿坊は円山公園の脇にあり、和順会館といって、階段には観音様の絵が飾ってある以外、宿坊の雰囲気よりは、和風旅館といった面持ち。部屋は12畳でお茶のセットもありました。
朝6時10にロビーに集合し、まずは阿弥陀堂へ。
ここでは、『な~むあ~みだ~ぶつ~』と木魚をぽんぽん叩きながら念仏を唱える。
ドリフのコントのようでちょっと照れる
真面目にたたきながらも、邪念が頭から離れない・・・。
そうこうしている間にお坊さん5名が奥から登場。
南無阿弥陀仏とお坊さんがたが声を合わせ、読経が始まると、冷たい空気の中に、低い声がじわじわ体に響いてきた。
壮大で心が引き締まってくる。
本堂へ移ってからはまた、お坊さんが読経、
『南無阿弥陀仏』
『南無阿弥陀仏』
『な~むあ~みだ~ぶつ』
『な~~むあみだ~~ぶ』
『な~むあみだつ』
『南無阿弥陀仏』
その言葉を聞いてるいると、自分の口から自然に唱えてる!!!!
読経の途中に
参加者一人、一人の名前と、先祖代々の回向を読み上げていただ時、じ~ん と感動しました。
ここにいるのは、父と母、祖父と祖母またその上の先祖によって今ここに自分がいられる。
とても恵まれていて、日々の周りのみんなのおかげで暮らしていることを幸せに感じました。
25歳のスタートはなかなかいい感じでないかい!!
よしっこれで一年、安泰に過ごせそう!!!!!!!!!!