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2008年4月 アーカイブ

花魁道中おいらんどうちゅう

こんにちは!

先週の週末、浅草はお祭り続きでした。

まず4/12土曜日は、花魁道中でござんす!

 

花魁道中06.jpg

江戸時代、吉原の花魁・おいらん(ナンバーワン遊女)が、遊女屋からお茶屋までを、かむろや新造(花魁のアシスタント)を引き連れて向かうことを花魁道中といいました。

一回では花魁とは遊べません。お客は茶屋を通して、そこの座敷での顔見せを何回か経てようやく・・・という世界です。

料理、酒、席料など、そのつど大金が必要!!!

花魁とはお金持ちにしか遊べなかったんです

 

 

江戸幕府公認の遊郭はもともと、今の日本橋のはずれにありました。明暦の大火の後、今の吉原(浅草の北、千束、日本堤)に越してきました。

新吉原への転居の際に昼、夜の営業が認められ、客層もずいぶんと幅広くなりました。

昼間は、武士、夜は仕事を終えた商人、職人が多かったと本で読みました。ちなみに、お坊さんも遊びに来ていたそうで、吉原の門の脇には

『カツラ屋』があり、身分を隠していたんだとさ~~笑

花魁道中05.jpg

 

 

右の写真は

禿 (かむろ)ちゃんです

8~12歳ほどで、花魁の身の回りのお世話をし、花魁から芸事を学びます。

 

 

 

 

 

 

花魁道中01jpg.jpg

 

花魁~登場~~~~~!!!

美人ですね~

 

 

 

そして、花魁は歩き方も他とは違う!

 

 

 

花魁道中02.jpg

 

 

→花魁の足元です

外八文字といって、外側を反らせて八の字を描くように歩きます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花魁道中07.jpg

私が、小学生のころまで、『松葉屋』さんという茶屋が残っていました。

今はマンションになってしまい残念です。

 

 

 

吉原については、また詳しく書きま~す!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訪問営業

 

会社のインターホンがなり、扉を開けるとスーツ姿のおねいさんが立っていました。

 

保険か、証券の営業だと思ったところ、

 

『こんにちは、私、大福を販売してるんですが~~』

 

『大福!!!??』

 

よく見ると発泡スチロールを抱えてる!

 

『京都の大福屋なんですが、期間限定で東京にも出してるんですよ~』

 

ほほ~~私、大福LOVE!!で期間限定にも弱い・・。

そして、京都ふたばの豆大福が忘れられないので、京都ってキーワードにも惹かれてしもうた~。

 

3つ入りの大福を525円でお買い上げ。大福嫌いな社長、水野氏が買ってくれました。

 

『わざわざ一軒一軒売りに歩いて大変ですね!京都からいらして』

 

『あーいや私は横浜から来ました。営業所があるんです。またよろしくお願いしま~す』

 

ガチャンッ

 

なんか拍子ぬけですわ

わざわざ京都から!!と思い、

嘘でも京都から来たと言ってほしかった・・・。

 D1000135.jpg

 

 

 

 餡はおいしかった。おもちは柔らかいけど好みじゃなかったん

ごちそうさま~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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