「ブラジルから来たおじいちゃん」
お久しぶりです!
久々にときめき研究会を開催しました。
今回はドキュメンタリーを見よう!!がテーマです
ブラジルから来たおじいちゃん
監督 栗原奈名子
UM SENHOR DO BRASIL visitando brasileiros no Japão
Direção Nanako Kurihara
公式サイト: http://amky.org/senhordobrasil/
ブログ: http://umsenhordobrasil.sblo.jp/
予告編: http://jp.youtube.com/watch?v=OqdMsptga1E
ドキュメンタリー/製作:MuchaKU Lab/監督:栗原奈名子/2008年/日本/日本語・ポルトガル語/字幕:日本語・ポルトガル語/59分/カラー/ミニDV/配給:アムキー/第21回東京国際女性映画祭招待作品
~あらすじ~
不況のまっただ中、出稼ぎのつもりで単身ブラジルに渡った紺野堅一さん。96歳!
言葉もうまく通じないブラジルで10回も職業を変え、破産の憂き目にあったが今ではたくさんのお孫さんに囲まれて暮らしている。
日本在住のブラジル人は31万人を超え増加と長期滞在の傾向にある。紺野さんも出稼ぎのはずが定住するはめになった自身の体験と重なる。そんな彼らの将来、教育、就職の問題に耳を傾け、日本に出稼ぎに来ているブラジル人を訪ねるために毎年日本にやってくるのだ。
(写真は、ブラジリアン柔術の柔道着を着た水野社長とブラジルのお酒カシャッサ)
3月7日(土)本社会議室にてブラジルのお酒「CACHACA51」を飲みながら始まりました。ブラジル日系人がテーマのドキュメンタリーなので、ブラジル色出してみました!!
このカシャッサはブラジルの伝統的な蒸留酒で、アルコール度数38~54%サトウキビが原料
ライムと砂糖を加えてカイピリーニャとして飲みました。

最前列は畳!!
ぜひ、機会があればこのドキュメンタリーをご覧ください!
1900年代ブラジルへ渡った日本人。世界恐慌から始った日本の大不況、第一次世界大戦。当時の日本では食べるものもままならない、職もない。その解決策としてブラジルへの移住が推進されたようだ。
現在は日本に出稼ぎにブラジルから来たその日系2世、3世が抱える苦悩。
このドキュメンタリーを見るまでほとんど知らない歴史でした(お恥ずかしいです・・・。)
普段、私たちが暮らしていると気がつかない日本の社会の問題点を改めて考えさせられます。
また90才を過ぎてもパワフルな紺野さんの姿にカドベヤ社員も見習わなくてはなりませんね!
第1回ドキュメンタリー鑑賞は無事に終わりました。
今後も定期的に開催していきたいと思います。












