2007年02月03日 土曜日
電子レンジのルーツとは!? ~其の2~
こんにちは。
酒と女とROCKがあれば生きていける隊長です。
入浴
に、ハマッてます。
おそーくに帰ってきても結構入ってます。
お風呂で本を読むのが至福なの。
ではでは、温めるつながりで電子レンジのルーツへどうぞ。
まず、電子レンジは誰が作ったのでしょうか??
発明者はアメリカのレイセオン社でレーダー設備設置技師として働いていたパーシー・スペンサーさん。
ポケットの中の食べかけのピーナッツ・クラスター・バーが溶けていたことから「料理に使えるぅ!!」つって、マイクロ派を加熱に使うことを思いついたんだとか。
どーでも良いですが、アメリカの方はピーナッツのお菓子が大好きですねぇ~。
隊長もピーナッツバター好きはわかる気がするんですよ。
隊長は中島らも先生二歩手前くらいのアルコール中毒予備軍予備軍酒大好きヒューマノイドなので、甘いものが苦手です。
でも、アメリカ製のピーナッツバターは好きなんですよね。
なんか、しょっぱ甘い感じが旨いです。
まー、そんなだから大学卒業してから、
10キロ太ったのですが。
若かれし頃の隊長を思い浮かべた方はさぞショックでしょうが、ほっといて下さい。
これも生き方です。
話を戻しましょう。
ちょっとした事件が起きました。
しばらくしてから、電子レンジの特許を巡ってアメリカで裁判があったそうなんですね。
日常で使っている電化製品なんて部品やシステムごとに特許が取られているんだからよくあることです。
でも今回の裁判はちょっと違ってました。
電子レンジの利権を狙う企業がどこが特許取ってるんだろうと調べたところ、
その殆どが、
アメリカ政府のものだった
そうなんですよ・・・
そんで、裁判に。
アメリカ政府から答えは返ってこなかったそうです・・・
う~ん、謎。
まだ、あります。
このリーガルな実証以外にも、関氏著の「都市伝説」では「気付きそうで気付かない」という切り口から新たな謎のファクターを発見することに成功しました。
それは、
サイズ。
皆さん、電子レンジを思い浮かべてください。
四角くて少し小さい冷蔵庫の上に乗せるには丁度よい大きさ。
そして女性一人で動かせるくらいの程よい重さ。
勘が鋭い人はもう気付いたかも知れませんね・・・
そうです、
昔から変ってないんです。
おかしいじゃないですか!
携帯電話なんか何十年もの歳月を経て今のコンパクトサイズに至っているのです!
テレビ、ビデオ、エアコン、PC、な~んでも発明当初はデカイんですよ。
なのに、電子レンジは昔から大きさが変ってない!
幾重もの研究に次ぐ研究が、「最小化」という答えを出すのに対し、電子レンジは、まるで最初から答えが解っていたかのようなデビユーを遂げているのです。
まさに発明史の上島竜平。
恐るべし、完成度です。
そりゃ~、解凍だ、オーブンだ、なんて機能的進化は、ココ最近ですが、やっぱりサイジングの無変化ってのは解せません。
↓
2005年式の電子レンジ
写真で見ると一目瞭然ですね、殆ど変わってない大きさ。
以上のことから、関氏は著書で電子レンジの「本当の発明者」を別に特定しました。
それは・・・
![]()
あなたじゃなくって、
![]()
アナタです。
発明当初、ある噂があったそうです。
それは、電子レンジの基本となる摩擦熱を発生させる部分が
UFOの部品で出来ている
と、いうもの。
米軍が1941年にUFO回収をおこない、その部品から電子レンジを作ったというのです。
ちょっと大胆な仮説かもしれませんが、これなら・・・・
特許をアメリカ合衆国が持っているという話も、尋常ではない進化のスピードも合点がいきますね・・・
皆さんはどう捉えられましたでしょうか??
隊長の脳は、中3で機能を停止したため「分子レベルの摩擦熱」ってだけで、イッパイオッパイですが、50年以上前の人類が果たしてそんな発想自体を持っていたんでしょうか?
素敵な先生がいたんじゃないですかね?
さーて、残ったコロッケをチンして食べよー。
アデュオ~♪
投稿者 隊長 : 2007年02月03日 16:57
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