2006年01月28日 土曜日
エリア51に迫る!
オム中です。
えっ?「オム中」って何って?
決まってるじゃないですか、
オムライス中毒ですよ。
会社の近くの「オムトラック」って店がヤバイです。
中毒患者をバシバシ出してます。 →コチラ
お勧めは「チキントマトソース」。
隊長はデミ派でなく、ケチャップ派なので。
どーでもいいんですが、隊長のお友達のお母さんはケチャップのオムライスのことを
フランスごはん
と、言うそうです。
超アバンギャルドだと思うのは隊長だけでしょうか?
さてさて、オムでお腹もオッパイになったことですし。
核心に迫りましょう、
エリア51。
つづきを詠んでちょ。
ニューズ誌記者ジョージ・サンフォールドの体験談です・・・
情報提供はコチラ
彼はなんとエリア51に極秘侵入したのです。
みなさんも前回で予習済みだと思いますので、よくおわかりでしょう・・・
あのネバダ軍事基地にしてアメリカ合衆国最高機密である「エリア51」です。
ただで帰れるワケがない。
まさに命懸け。
当然のように彼は行方不明扱いになりました・・・
が、数日後、彼は奇跡の生還を果たします!
家族も同僚も誰もがあきらめかけたその時、彼は150キロも離れたラスベガスで虚脱状態で発見されたのでした!
医師は、「ジョージ・サンフォールド氏の体は脱水症状のほかに麻薬を打たれた形跡もあるが命には別状ない。」との診断結果を残しています。
当然、記憶を消すために施された処置でしょうが生きていただけでも幸いです。
それにしても、サンフォード氏はエリア51で何を見たのでしょうか?
謎の真相を知りたいにも、この事件の鍵を握るのは記憶を消されたサンフォード氏だけ・・・
無念ですが事件の迷宮入りを誰もが確信しました。
しかし、意識を回復したサンフォードがとんでもないことを言いだしたのです。
「・・・覚えています・・・」
あっぱれ、サンフォード。
感嘆です。
おめぇはパパラッチの鑑だよ。
そして、サンフォードはおぼつかないくちどりで話だすのでした。
「 エリア51は墜落したUFOの保管場所になどではないでしょう。
私が見たものは、
タイムマシン
です。」
キタくせぃ!
隊長の「UFOはタイムマシンだ!」が真実味を帯びてきましたよー!
してして、以下、サンフォード氏のコメントが続きます。
「 捕まえられる前に見たものは、映画『スターゲート』から出てきたようなシーンでした。
巨大な円筒が無限の彼方まで続いていました。
実際は600メートルぐらいはあったのでしょうか。
私はベルトのバックルに隠してある超小型カメラで急いで撮影しました。
すると、トンネルの両わきにある板状のものが動き始め、それとともに、トンネルがくるくると非常に速い速度で回り始めたのです。
トンネルの向こうからは青いような赤い光がさしてきました。
特殊な服を着た男がトンネルの中に入っていき、まっすぐ歩いて消えていってしまいました。トンネルの周りには技術者と思える人がたくさん働いていました。 」
素晴らしい。
自分が生きて帰れるかもわからないという境地に、この洞察力。
命知らずにもほどがあるぜぃ。
そして、サンフォード氏がとらえた、絶命覚悟渾身の一枚が・・・
![]()
こちら?
あまりにも大味なので、たじろんでしまいました。
そー言われりゃ、そー見えるけど、エラク抽象的な画像ですね・・・
なんか下水処理場の写真とかと変わらんよーな・・・・
※この写真自体は東スポより抜粋だそーです。そりゃ「証拠写真!」って入りますね。
つっかつっか、よく読んだらUFOについては何も語られてないっすね!
タイムマシーンってのは、このゲートのことだけを指すんかなー?
するってーと、隊長の論拠するところとハズレちゃうなー。
未確認飛行物体はチラドー!(どちらの意)
しかし、話はまだ続くのでした・・・・・
この写真を見たマサチューセッツ州ケンブリッジの理論物理学者、メル・ウッドヒム博士が語ります!
「 これは間違いなくタイムトンネルです。
1970年代、科学者たちが紙の上で理論上、設計まではしたのですが、あまりに複雑な技術がいるので、今世紀中に出来るとは考えられていませんでした。
写真のトンネルは、過去や未来を旅するための入り口でしょう。
乗り物は重力に耐えられる
円盤状
のものが理想ですから、今まで、この辺りで円盤状の乗り物がたくさん目撃されていることとも符合します。 」
決定打。
あー、超すっきり。
これで、隊長の「UFOはタイムマシン論」が確立しました。
やっぱりUFOに乗ってるのは異星人ではなかったですね。
隊長、これで枕を高くして寝ることができます。
それにしてもサンフォード様々ですね。
シャブ打たれてるにもかかわらず、よくもここまで克明に記憶してましたよ。
ムムッ?記事のすみっこにサンフォードが拘束されたときのコメントが載ってますね・・・
「 ユニフォームを着た男が針を刺しながら『見たことを全て忘れさせてあげる』と言ったとサンフォード記者は思い出しているが、ニューズ誌の編集長エド・クロンチエの事前準備がよかった。
サンフォード記者がエリア51に侵入する前、麻薬を打たれても効かないように
催眠術による処置
をしていたのだ。
そのおかげで、記憶はどんどん戻り、ほぼ正常な状態まで回復したのだった。 」
・・ほうぅ・・・・麻薬の効果をなくす催眠術ねー・・・
マーシーに教えたいですね。
こんな催眠術があったら世界はもっとピースフルでしょーね。
サンフォードは催眠術とシャブで二重にキマってたんでしょーね。
そりゃ、青だか赤だかの光に包まれるでしょーね。
気持ちよかったことでしょーね。
結局、隊長の「UFOはタイムマシン論」はまた一歩遠のいたようです。
投稿者 隊長p : 13:10 | コメント (13) | トラックバック(0)
2006年01月19日 木曜日
エリア51には・・・
お疲れ様です、忙しすぎて将来の夢が「ニート」になった隊長です。
更新遅れてごめんなさい。
こないだホゲーっとテレビを見ていたら、「THE CORE(ザ・コア)」という映画がやっていました。
隊長、前から気になっていたんですよ、この映画。
なぜなら、
チェッキー・カリョ
が、出てるから。
つづきを詠めい!
フランスの怪優、チェッキー・カリョ。
スゲー好きなんですよ。
イケてる役者さんなんですよ、ホント。
なんか、こう「武骨」なの。
リュック・ベッソンの「ニキータ」とか「ジャンヌダルク」とかが一応代表作。
あと「007/ゴールデンアイ」なんかにも出てんね。
最近だと、「キス・オブ・ドラゴン」かな。これもベッソンね、そう言えば。
ジェット・リーに最後、針で突かれて目から血を出し壮絶死する親玉悪徳警官役です。
「ドーベルマン」のチェッキーも好きだな~、赤ちゃん投げちゃったりしてキチナイスガイなんだよな~。
で、観賞した次第です。
前衛的な映画なのですよ。
どこが?というと宇宙へ飛び立つコスモなSFは数あれど、「THE CORE」は進行方向が違うんですねー。
SF初、地球の真ん中めがけて突っ込んでくのです、狂った地球の磁場を戻すべく。
新しい試みです。
でも、隊長評価は「★☆☆☆☆」
皆さんのハテナ顔が目に浮かびますが、これにはワケがあります。
だって・・・・
チェッキーすぐ死ぬの。
どうして、チェッキーを殺すんだよぉー!!!
それだけで監督の趣味の悪さがうかがえます!!
つーか、チェッキーだけじゃなく、けっこうバタバタ死ぬんですよ。
「地球のタメニ・・・」という、いかにもアメリカ人が好きそうな理由で。
「~のために!」みたいな理由で人が簡単に死んでって、それを称えるみたいな話が嫌い。人間とはこうあるべきだー!みたいなみたいな。そんなに単純じゃないザンスヨ。
感動じゃなくて扇動です。
お、今、いい韻ふみましたねー。
チェッキーが死んだ時点で、この映画になんの興味もなくなったんで内容は覚えてません。
あしからズン。
最近の感動はアレですね、フニャ夫くんの「フニャ夫thinkin'」で紹介してた、ドラえもん最終話 『のび太くん、宿題はもう済んだのかい?』ですね。→ コチラ
これって結構知ってる人多いのですね。
隊長は全然知らなかったので、鳥肌と涙と嗚咽に襲われました。
映画も漫画もホックリこないとね。
脱線、脱線してしまったので本題にもどりましょう。
「THE CORE(ザ・コア)」を見ていて、この手?なのかしらん、映画「インディペンデンスデイ」を思い出しました。
そう言えば「エリア51」がVS宇宙人との本拠地になってたなと。
「エリア51」をご存知でない方も結構いるかと思いますのでまとめさせていただくと、
![]()
エリア51
アメリカのネバタ州グルームドライレイクに実在する空軍基地。
ネバダ砂漠のテストサイト地図で区画名称がエリア51であることからそう呼ばれる。
正式名称は「グレーム・レイク空軍基地」で「ドリーム・ランド」という別名もあわせ持つ。
国家最高機密になっていて一切の侵入禁止はもちろん、上空まで飛行禁止。
宇宙人やUFOに関係していると噂されてるが実際は「次世代新型航空機開発」を目的としていて、レーダーに映らないステルス戦闘機や音速の偵察機オーロラの開発もここでおこなわれた。
そいでー、「エリア51」についてキラキラした話はないかなと、サーフィンしていました。
「ん~、あんまりキラキラしてないな~。この手のUFOネタだったらメキシコの方が熱いしな~。え~と、他には何か・・・ぬ?おおおおぉぉぉ・・・・」
ギラギラしてるぅ!
すごい、ネタを見つけてしまいました。
隊長の推理は間違っていなかったようです。
覚えてますよね、
UFOはタイムマシーン。
今日は脳味噌がプルンプルンしてるので、核心はまた次回。
ふぇいふぇーい。
投稿者 隊長p : 20:35 | コメント (7) | トラックバック(0)
2006年01月06日 金曜日
明けました。
新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛読を賜り、厚く御礼申し上げます。
2006年も変わらぬコメントと末永いお付き合いを
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
さてさて。
みなさまは、
お正月はいかが
お過ごしになりました?
つづきをお読み下さいませ。
隊長は新年を、実家のある茨城県は土浦市で迎えました。
旧友たちと酒を呑み交わし、ワイワイ楽しくカウントダウンしたのですよ。
意外な人同士が結婚してたり。友達に子供ができてたり。ムショ入っちゃってたり。
楽しかったですねー。
愉快に年を越すことが出来ました。
しかし、アレですよ、こんな風に楽しく新年の迎えるなんてーのは「健康」だからできるんですよ、みなさん。
「健康なんて気をつかう歳でもないやね!」なんて思ったりしてませんか?
実は隊長、25日のクリスマスから29日まで、また風邪ピッキになっちまって死んでました。
発熱・嘔吐・リンパ腺の腫れの三拍子からくる蜃気楼。
コイツはやべえってんでホスピタルに行き、半日入院して点滴2本打ち込み、現実世界へ帰還してきたばかりの大晦日だったのです。
だから、今年の年越しは「健康第一」を痛感しましたね、ホント。
だって、
社会人の長期お休み恒例!
「一人でできるもん」シリーズが
できないじゃないか!
はい。隊長は去年の盆休みに「一人海水浴」をしましたね。
かなり反響が良かったので社会人の長期休暇に一人でバカするのをシリーズ化することにしました。
コメント入れてくれているカオルさんのクリスマスの勇姿にも応えます。
題して「一人でできるもん」シリーズ。
シリーズ第二弾、今回のお正月は、
「凍ったプールの上を
25m歩けるかな?」
いやー、超思いつき。
本当は一人で餅つき大会に参加しようと思ったんですが、
元旦早朝に酔っ払って散歩してたら、ヒラメいちゃいました。
隊長の地元「土浦」って、そんな寒くないんですよ。
雪とか降んないし。つーか、茨城県自体が山の方でも行かない限り、気温は東京よりほんのちょっと低いくらいです。
つまり、大人の体重を完璧に支えるほどの完璧な氷などプールに張るワケがないのです。
しかし、今年は例年にない大寒波・・・新潟の大停電を思い出します・・・
こ、今年なら分厚い氷が張ってるかも知れない!ミラクルが起きるかも知れない!
悪魔が降りてきて耳元で囁きます・・・・
「勝負はリスクが高いほど、オモシレエンダヨ・・・」
狙うは、トリノ。
隊長、完璧にやる気になりました。
気付くと隊長は市営プールの柵をよじ登っていました。
結果・・・
凍死って簡単ですね。
期待通りの結末です。
帰りは、足、無かったね。
20m地点でミリミリ音がしてたんで、大爆笑でした。
落ちたのが24m地点だから、出来すぎです。
客が欲しかった。
しかし、落っこちて良かったー。
完歩なんて別の意味で「寒い」ですもんね。
久々に何もかも忘れて必死になりました。
あんなに心から悲鳴を上げたのは何年ぶりでしょう?
達成感しかございません。
感動ですね、感動。
たまには、こーゆーのいいですよ。
リフレッシュです。
でも、家に帰ったら、お母ちゃんにスゲー怒られました。
みなさん、こんな隊長ですが今年も宜しくお願い致します。
賀正
投稿者 隊長p : 12:10 | コメント (11) | トラックバック(0)
