2005年12月28日 水曜日

心霊治療、オービト!

ドクターK.gif
すんげぇ、医者がいたもんだぜぃ!

前回の切り出しと同じような感じなんですが、オフィスが禁煙になって、隊長、一つ気付いたことがあります。
 
 

歩きタバコする人が減った。


 
 
こいつは、とってもスンバラシイことです。

JTの「あなたが気づけばマナーが変わる」って活動があるじゃないですか。
あれが如実に、ボディブローのように浸透してんすかね。

よーし、隊長もこれからは立派な大人として歩きタバコを止めてみよう!

・・・・・・・と、今度はチコっと歩きタバコを止めてみたら、また新しい発見が。
 
 
 
 
 

吸うところが無いですね。


 
 

喫煙者が追いやれてる感、マトリックスです。
隊長はスタバでタバコが吸えないレベルの話をしているのではナイのですよ。
スタバは「タバコが吸えない」ってわかって行くもんですからね。
 

世の中、意外な禁煙区域が多すぎます。
 
 
いや、歩きタバコは完全によくないですよ!
でもさ、だったらもっと喫煙所作ろうよん!
なぜランチだとドコもカシコもタバコ吸えないでしょう。
フツーの定食屋でも吸えない。ラーメン屋のくせに吸えない店まであーる!
タクシーで吸えないことも多いです!特に個タクね!
窓開けるからさー!雨の日は我慢するからさー!

10月は出張が多かったのだけれども空港でも喫煙者の扱いはヒドかったなぁ・・・
喫煙室をわざわざ外に作る必要がどこにある?

だんだんイライラしてきたぜいぃ。
あー、また思い出した!
最近タバコにメッセージが付くようになりましたね!
 
 
「喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます。」

 
意味ないですよね、ハッキリ言って。
「そんなわかりきってること言われてもねー。」ってみんな思ってるでしょ?
リアリティーがございません。
だいたい、肺気腫なんて、 
 
 

オービト先生


 
 
にかかればイチコロなんだから・・・・

続きを詠んでオクレ。

 
 
 
 
その前に、みなさん「心霊治療」って知ってます??
 
簡単にいうと、「心霊治療」とは
 
 
 

素手で腹かっさばく治療。


 
 
「インディジョーンズ魔宮の伝説」の墨入った魔術師の親玉が心臓を素手でもぎ取るシーンを想像した人、正解。
アレです、アレ。

麻酔など使いません。
変な薬を飲ませたり、アッパーな煙を吸わせたりも一切ナシ。
超ストイックなオペです。
そして、患者に痛みは無いという・・・・
 
この心霊治療、何故かブラジルとフィリピンが有名でございます。
ブラジル流だと素手だけでなくメスやナイフを使ったりもするそうです。
※こちらもモチロン麻酔なし。

すごいですよね~。
おっかなビツクリですが、このオペを受けてみたいと思うのは隊長だけでしょうか?
痛くないなら受けてみたいなー。

そして、この心霊治療界のカリスマと呼ばれた男こそ、
 
 

アレックス・オービト。


 
 
氏はフィリピンに在住なさっておりますが、その活動範囲たるや海を越え、
世界67ヶ国での治療経験をお持ちのヒーラーリストでございます。

そう!氏は悩める患者のためならば、どんな僻地だろうと手を差しのべる、グローバルなジエントルマンなのです!

また、ビジネスにも興味をお持ちの氏は、フィリピン北部のパンガシナン州に超高級リゾート地をお造りになられました・・・・
 
もはや、
 
 

 

セレブ。


 
 
カリスマという称号のみあらず。
そして、そのリゾート地でも年2回、4月と11月に心霊治療を行ってらっしゃいます。
 
 
それでは早速、氏の奇跡をご覧下さい。
※画像は不思議研究所ドットコム様からお借りしました。こちらのサイト、かなり気合入ってますんで要チェキです。
 
 
あっ、先に言っときますけど、グロイですよ。苦手な人は飛ばされたし。
 
 
 
 
 
 

 
オービト1.gif
 
モミモミすると血が湧き出てきました・・・
 
 
ここで補足。
オペ前、ほとんどの心霊治療師は、
 
 

手を洗いません。


 
 
副業として心霊治療師を営んでる人も多いそうで、中には本職が車の修理工の人もいるそうな。
・・・頼むから手は洗ってホシイ。
 
オービト氏はセレブなので手を洗います。
 
そして、
 





 
orbit02.jpg
 

ズボッ!


 






orbit03.jpg
 

パカッ!?


 
 






orbit04.jpg
 
 

摘出完了。


 
 
 
 
見事な指裁き。
常勝です。
FUCK’Nがん細胞なのですよ。

氏は人知を超えています。
住む世界が違う。


そして、氏の近況情報を入手いたしました。

2005年、氏はカナダ・トロントに飛んでいます。
その時の患者は末期がんを患う中年女性。
氏にオペを依頼したのは彼女の夫でした。

実は、その夫の職業は医師。
自分の力ではもうどうにもならんと氏に妻の未来を託したのです。
 
氏はいつものように風のように現れ、素手を腹に突っ込んでガン細胞を摘出。
アディオスと一言残し、風のように去って行くきました。
 
 
 
が、妻の容態はいっこうに良くならない!
数日後・・・・
 
 
 

オービト、緊急逮捕。


 
 
 

夫が妻の体をMRで調べると腫瘍が残っていたのです・・・
 
 
 

嘘つきが出たぞー。


 
 
 
フィリピンには心霊治療の偽物が多く、手に動物の内臓を隠し持ってペテンをかましまくっている輩が多いらしいです。
 
 
グローバルなジェントルマン心霊治療師が、
 
 
 

国際指名手配。


 
 
 

でも、本物の心霊治療師もちゃんといるらしいですよ。
フィリピンのある小さな村では、ハンバーガーより安い値段を寄付という形で、病に悩んでる人を助けているそうです。
 
みなさん、診てもらう時は本物をちゃんと捜しましょうね。

投稿者 隊長p : 19:07 | コメント (14) | トラックバック(0)

2005年12月13日 火曜日

巨大怪鳥とは!?

怪鳥.gif
仮面ライダーはこんな怪鳥とも闘いました。

 
どーも、11月になったら毎週更新します!なんて言っておきながら、昨日見たこともない色の小便がでた隊長です。
 
師走に向けて忙しさは殺人的ですね。

ようやくキーボードを叩くヒマを見つけましたよ、らっしゃい。

とーても隊長が、激務激務で忙しいので、当然、らっしゃいらっしゃいで会社は儲かってるわけで、先日とうとう前よりも広いオフィスに事務所移転しました。

新オフィスはデザイナーさんが手がけたチョッピリ素敵なお部屋です。
ピッカピカ。
だので、せっかくだから室内は禁煙にと相成りました。

タバコ吸いたくなったらピヨピヨとベランダに行くわけです。
そのベランダには「鳥避け網」が張ってあって、鳥さん達の「落し物」には困らないようになっています。

あー、前の事務所はデスクでプカプカ吸えたのになぁ~なぞと考えつつ、慣れない足取りで、ピヨピヨとベランダに行くと、同僚の越智隊長補佐が、すでにピヨピヨプカプカしておりました。
近づいていって、タバコに火をつけると越智隊長補佐は何を思ってか「鳥避け網」を見ながら、おもむろに話し出すのです。

越智隊長補佐 「隊長さ~、最近さ~

 
 

カラス

 

 
見なくねえ?」
 
隊長はこの言葉に衝撃を覚えました。
確かに最近は前よりカラスを見ない・・・減った気がする。

そして、ゆっくりと、越智隊長補佐は自分の考えを話し始めるのでした。


ここからはつづきをクリクリクリ突く →


越智隊長補佐 「おそらく・・・おそらくだよ、
 
 

国が殺してるよ。


 
 
まったく、狂っちまってるぜぇ・・・」
 
 

な、な、なんだってぇ!そんなバハメン!
そんなこと許されるわけない・・・
ブルブル。ガクガク。

なおも越智隊長補佐は続けます。

「国がカラス駆除用の
 
薬品を研究していたところまでは掴んでる。
 
死骸こそ見かけないものの・・・影では凄惨な世界が広がっているんだ。

人間が神様になっちまったなぁ・・・」

越智隊長補佐は、ゆっくりと煙が輪になるように吐き出し、人差し指で押し潰すようにタバコを揉み消しました。
煙の輪は、ゆらりゆらりと昇っていきます。
輪が崩れ一つの塊になりました。

まるで、カラスたちの魂のよう。

ゆらゆら、ゆらゆら。

そして、12月の寒空に儚く消えました。
 
 
 
ヤリキレマセンネ。
人間は醜い。
環境を壊しカラスの生態系を狂わせ数を増加させたのも人間、増えすぎたから間引くのも人間。
いつからか、人間は勘違いしてしまったようです。

ただの自分勝手ですね・・・そんな人間を

 
 

神が許すわけがない!

   

今日ご紹介するUMAは、きっと神様が「鳥をナメんな!」というコンセプトのもと創造なさったものだと思います。
 
 
 
 
 
セサミ ビッグバード.jpg
おおぉ、すいません。間違えました。こんなにウカレてないです、らっしゃい。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
  
サンダーバード.jpg
 
 

何を食べればここまで?


 

ただ、ただ、デカイです。この写真は複製ですが実際500~800万年前には生息していたんだからチビリます。
名前は「アルゲンタビス・マグニフィセンス」。
翼長は、8メートル!!!!

 
アメリカで今でも目撃者がでる「サンダーバード」や「ビックバード」などの巨鳥UMAはこいつの生き残りじゃないかとよく言われてます。
化粧品屋様にこのUMAは御教授いただいたんですが、この画を見た時には熱くなりましたねぇー。

しかし、これだけじゃありません・・・まだあります・・・
 
人間に鉄槌を喰らわす、巨鳥UMAの画が!

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
sannda-ba-do (3).jpg

あれ?確保?

 
 
 
 
とんでもない生き物がいます!が・・・捕まってますねぇ・・・
こちらは1865年、アリゾナ州で巨鳥が射殺されたときの写真だそうです。
巨鳥つーか、プテラノドンですが。
なんか調子狂うなぁ・・・つかまんなよ・・
 
で、でも、これスゴイですよ!
射殺してから数日後の画像もあるんですが、そっちはミイラ化してるんです。
1865年にプテラノドンが生息してた証拠じゃないですか!
恐竜もいたかも知れない!
※正確にはプテラノドンは恐竜じゃありません、翼竜です。

それに、マジでデカイ!翼長が約10メートル!

なんと、
 

成人男性6人が腕を伸ばした
 
長さに匹敵。


 
 
見事です。この写真じゃ捕まってるけど人間なんか調子こいてたら喰われますね。

アメリカでは巨鳥UMA目撃例が今でも頻繁にあります。
古くはインディアンの伝説にも出てくるし、わりと最近アラスカでセスナ機かと思ったら鳥だったとか、子供がさらわれさそうになったとかありました。
 
みなさん、たまには上を向いて?歩いたほうがよさそうですよ。

投稿者 隊長p : 21:50 | コメント (14) | トラックバック(0)