2005年09月25日 日曜日
「奇跡の土地」とは
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ヒンドゥーの聖地「バラナシ」
上の写真、ヒンドゥー教の聖地として名高い「バラナシ」でございます。
船が浮かんでるのは、もちろん聖なる河「ガンジス」。(※ガンガーとも呼ばれます。)
ここにたくさんの教徒達が巡礼の旅として集まるのです、最後の安息を手に入れる為に。
ピンとこない人は遠藤周作の「深い河」って本をお読みなさい。
隊長もそんなによく知りませんでした。
しかし、今でも大変お世話になっているナデ肩でヒケメンでアバンギャルドな音楽誌編集者の先輩に勧められて読んでみたところ、見事インスパーイアされてしまったのです。
隊長、
インドだけには行ってみたい。
昔から行ってみたかったですが、最近またインド熱が再燃してしょうがないのデス。
まあ、インドに惹かれる理由は後ほど述べるといたしまして
突然ですが、みなさん
パワーポイントって
知ってますか?
隊長を日々苦しめる企画書作成ファッキン・ソフトじゃないですよ。
この「パワーポイント」とは
奇跡の土地
という意味です。
神秘的なお話しに興味がある方は
つづきへ逝こう →
ではでは、まずはインド話から。
インドにはカースト制度ってのがありまさーね。
四つの階級
・バラモン(司祭、神職)
・クシャトリア(王族、武士)
・ヴァイシャ(平民)
・シュードラ(奴隷)
こんなのを中学生の時に習いましたよね?
当時は、「フン、日本にも士農工商があったがな!部落の歴史もあったがな!!」くらいにしか思っていませんでした。が、モノホンのカースト制度は超ストイックです。
だって、学校で教えてもらったカースト制度は階級四つですけど実際の階級段は
2000以上。
もはや、正確な数字はわからんらしいです。
しかも、この2000以上の階級のうちには、アチュート(不可餞民)というシュードラ(奴隷)にもなれないアウトカーストが存在するってんだから残酷です。
そのアチュートを細かに分けた階級が、また、スゴイのよ。
例えば、
● 一生、火を使っては
いけない階級。
どうするんでしょう?大好物のはずのカレーも作れません。
● 一生、屋根のある家に
住んではいけない階級。
落ち着いて!くもりの日なんてお風呂入っても「雨降りそうー、風呂入った意味なくなっちゃうじゃん!」とドキドキしてしまいます。って、そんなお世話を考えていたら、
● 一生、風呂に入れない
階級。
グウノネも出ません。
惨い、惨すぎる・・・
国としてタテマエ的にはこの制度を禁止してますが実際は完璧に現在進行形。
ここまでされ、何故、神を呪わぬか?
万物を救うは神でなかったか?
正常な思考を持つ日本人ならば、誰もがこう思うでしょう。
しかし、ヒンドゥーの教義はそんな「常識」をも飲み込みます。
今日も聖地「バラナシ」には様々な階級のヒンドゥー教徒が集まるのです。
最後の安息を、自分の死に場所を、栄えある聖川ガンジスに。
そんな混沌に隊長は惹かれてしまうワケなのです。
が、しかし
惹かれる理由はそれだけではございません。
さー、ようやく今回のお題「パワーポイント~奇跡の土地~」になってきましたよー。
ガンジス川は水源がヒマラヤです。
ヒマラヤからインドの東はベンガル湾まで超長大な距離を北から南へと流れ、古からインド民達の生活に潤いを与えてきたのであります。
ところが、聖地バラナシだけ、ガンジス川が
逆流するのです。
つまり、聖地バラナシだけ南から北へと流れているのです!
確かに河口近くでは潮の関係で逆流するところもあるらしい。
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こんな感じ。
ですが、バラナシは
内地でインド東部。
逆流はありえないのです!
超不思議じゃん。
なんで!?なんで!?どーしてなの???
隊長だけでなく、みんな気になりますよね。
でも、この「逆流」の不思議に幾多の科学者達が挑んでいるのですが
いまだ、謎。
故に隊長、超行ってみたいワケなのですよ。
あー、調子にノッテきました。
次も「パワーポイント~奇跡の土地~」にします。
もっとディープなヤツをご紹介いたしましょう。
次回は
妖精
が出てきます。
あっ、でも来週は隊長、不思議の旅・・・じゃなかった仕事で北海道に一週間ほど幽閉されます。
オクトーバーになってからの更新かな。
ちょっぴり空くけど「竹探」を見捨てないで下さい。
ではでは、お楽しみに。
投稿者 隊長p : 15:00 | コメント (3) | トラックバック(0)
2005年09月19日 月曜日
ガメラのモデル?
UMA第二弾です。
化粧品屋様・・・いや、敢えてこう呼ばせていただきましょう、お師。
お待たせいたしました。
ご存知の方もいらっしゃいますがUMA第一弾「オリバーくん」の際、書き込みして下さったハンドルネーム「化粧品屋」様こそ、竹中隊長のUMAティーチャーなのです・・・
前回、お師から「オリバーくん」のダメだしが出ております故、少し珍しいUMAはご紹介させていただきます。愚弟子ではありますが頑張らせていただきます!
当然、お師は月間ミステリーマガジン「ムー」を定期購読され、不思議ハンター並木伸一郎氏の著書にも逐一チェックを忘れない御方ですから、大変眼が肥えてらっしゃいます。
フツーに考えてお師から感嘆の声をいただくことは難しい。
生半可なネタでしたら、「そんなものはホットドッグ情報だ!修行が足りん!!」と一蹴されてしまうことでしょう。
ムムムッ・・・・なんだか隊長、自信が無くなってきましたよ。
焦燥感まで込み上げてきました。
落ち着かない。
こんな時はお散歩です。歩くのです、余計なことなど一切考えずに。
ポツポツ、テクテク。
右手にお寺が見えてきました。このお寺には蓮の花が咲く小さい「池」があります。ちょうど夕方で小学生の下校時間にも重なっていたのでしょう、夕日が眩しく子供の甲高い声がその「池」を囲んでいます。
帰宅途中に見る漆黒の闇に溶け込んだ悠然たる趣の「池」は影を潜め、和やかでほのぼのした「池」が目の前にただずんでいました。
どれどれ、子供達は何をやっているのかな?隊長は池で遊ぶ子供達を覗き込んでみました。
しかし、次の瞬間!思わず隊長は、
バカモーン!
と、絶叫。
なんと、クソガキ共は「池」の主であろう、大きな亀をコンビニの袋で捕まえようとしていたのです!
そんなものを見た暁にはWWF(世界自然保護団体)に入会済みの隊長は決起盛んに怒髪天でございます!
気がつくと隊長は、泥水の上で土下座しているクソガキどもに腰掛けながら、たまたま通りかかったのかいつの間にかいた隣の猫「ペルシア」に浦島太郎を話し聞かせているのでした。
おー、もうこんな時間だ。「SEX and the CITY」を見なくては。
不貞の輩を解放することにして、「もうしちゃダメだぞ。」と笑顔で言うと「イエス!隊長!」と快い返事が返ってきました。
あ~、今日も良いことしちゃったな~。
そして、残った亀を池に返すときに思い出したのです・・・
カメのUMAを。
これなら、お師も知らないんじゃないか??
つづきを栗ック!
まあ、正直「ガメラ」とまでは行きません。
だって、奴は飛ぶもんね。
火吹くもんね。
地味ですね・・・
あまりにも、花がなさすぎます。
ガメラとは似てもにつかなーい。
となりにいる原住民もよくわかんないし。
だいたい、何?スッポン?
亀じゃねーし!
ちょっと調子が崩れますよね。
隊長も最初はそう感じました、しかし、こやつの名前が際立ちすぎるのです。
この巨大スッポンの名は・・・
「ンデキデキ」
みなさん、これでシリトリは負け知らずです。
名前だけで「ガメラ」喰いです。
体長は甲羅のデカサだけで4~5メートル。
ちなみに普通のスッポンは25センチ。
ガメラまでとは言えないですが規格差は立派に異常です。
生息地はなんとコンゴ!
かの有名なモケーレ・ムベンベが住むテレ湖から40キロしか離れてないクアラ・オーゼブル川という川に出没するらしいのですよ!
生息地だけでも何か期待させるUMAですなぁ~っと思ってしまいます。
そして、この「ンデキデキ」、スゴイ生態系が判明いたしました・・・
まず、ンデキデキちゃんは、ときどき陸に上がり
徘徊
するそうです。
十二分に怖いですけど、進めます。
徘徊の目的は主に食事。
スッポンって基本的に「雑食であるが草食性にかなり偏る」って言われてるくらいで、
なんでも食べるそうですが自然下では草食に近く、水草や果物を好むらしいです。
じゃあ、我等がンデキデキちゃんは何を好むのかというと、
ワニの子供が大好物。
なんか流石ですよね。
ワニじゃなくて、ワニの子供をセレクトしてくるあたりが。
コンゴUMAギャングスタの座に君臨し他の動物達からは「最凶」と謳われるワケでございます。
だけど、本当に怖いのは、
ビビらん現地人。
つまり、こんだけ情報があるってことは目撃者が多いってことなのです!
フツウに川を泳いでるそうですよ!
ある文献では、現地人にとっては
日常
となっているらしいです。
悪い事は言わない、モケーレ・ムベンベを追う早稲田大学調査隊、そっちはほっといて
「ンデキデキ調査」に
しませんか?
しかし、徘徊してワニの子供を喰うのも全部知ってるのに、
「たま~に見るね!」という恐ろしさを微塵も感じさせない現地人の目撃談。
人間の慣れって素晴らしいですね。
投稿者 隊長p : 17:40 | コメント (9) | トラックバック(0)
2005年09月08日 木曜日
嬉しさエスカレーション

みんな、ありがとう。
竹探ニュースです。
歓天喜地
という言葉を皆様ご存知でしょうか??
カンテンキチと読みます。
意味は、「天を仰いで歓び、地にうつむいて喜ぶ。非常に喜んでいるようす。」
da SOUL!! いや、だそうです。
隊長は今まさにこの四字熟語の状況なのです。
皆様にご好評いただいております、この「竹探」、
大元のカドベヤブログ郡で、
アクセス数、ダントツ1位!!
da love&soul!!いや、だそうですよ!!
本当に何年ぶりかに、素直に嬉しいです。
この気持ちを率直に皆に伝えたい。
その表現手段として何が必要か?
結果、「食いしん坊万歳!」と「暑苦しい男」以外は隊長の脳裏を横切りませんでした。
故に、冒頭の写真と相成ったわけでございます。
これからも、不思議が不思議を呼ぶ「竹中探検隊」をご指示いただければ幸いでございます。
はい、不真面目に頑張って逝こうと思います。
一番嬉しかったのは全く面識の無い人が隊長のブログを読んでくれてるってことですね。
人の繋がりを実感いたしました。人と繋がるってことは本当に嬉しい。
心から「竹探」始めてよかったなぁと思います。
だから、このブログを読んだ人は・・・・
最低、10人
に紹介して下さい。
そうするとアクセス数が増え、
オフ会が
儲かります。
ということで近々、お深い、いや、オフ会やります。
そこで出たアガリは隊長が「貯金」とよんでるユニセフに行きますので御心配なく。
オフ会は竹探NEWSで告知しますので要チェキラー。
それと、隊長は最近リンク張ることを覚えました。
フニャ夫さんの御教授による賜物です。
ありがとうございます。
今度、ガリガリ君買って差し上げます。
リンクは隊長の選り好みサイトをご紹介しております。
素敵なサイト群ですので、うなぎパイでも喰いながらジャンプして下さいませ。
皆様からの「素敵なサイト」も募集します。
このサイトは濡れるよってヤツを隊長にコッソリ教えて下さい。
宜しくお願い致します。
あー、そうそう。
もちろん「竹探」はリンクフリーです。
というより、
ジャンジャン張ってください。
見知らぬ方からのコメントがたくさん欲しーの。
隊長は淋しがり屋のエロガッパなので「勇気」と「出会い」を隊員共に求めてます。
相互リンクも大歓迎。
第一弾としてコメントいただいてる、ぺ様の「生活weblog」とも同盟を組ませていただきました。
こちらのサイトも気が違ってて良いですよ。是非、御試観を。
じゃー、不思議が待ってますので、バハハーイ。
2005年09月06日 火曜日
中城城跡の巨大廃墟
こんな本がギョーサンでてます。以外と廃墟マニアは人口が多いと思ふ。
どうどうどーも。
最近、夢精したことがないことを気持ち悪がられた竹中隊長です。
世界中で認識されていることですが、人間を大きく二つに分類すると「ジェットコースター」派と「お化け屋敷」派の二つに分かれますよねぇ。
常識ですねぇ。
で、どっちもイケルとかいう人を「バイセクシャル」、どっちもイケナイとかいう人を「セックスレス」とかいうわけですねぇ。
隊長は、モチロン「お化け屋敷」派です。
ぬおぉぉー・・・・非難の視線をバチバチ感じますが今回だけはゆずりませんよ!!
隊長は、
ジェットコースターが大嫌い
です。
だって、高いトコが苦手なんだもん。Gの変化も超嫌いナンダモン。
おやおや?軽く嘲笑が聞こえますね。
笑いたきゃ笑えばいいですよ。
隊長のことを「ヘッピリ腰!」って笑うのも気にしませ~ん。
高所恐怖症の人を高いとこ連れて行ってへタレ扱いして笑うのは、蕎麦アレルギーの人に蕎麦食わせてジンマシン出てるのを笑う下劣な発想と変わりありません。
笑うほうが悪いんじゃ!こっちは必死じゃ!!
ゴホン!ゴホン!あー、さてさてー・・・
隊長は高いとこ苦手だからジェットコースターが嫌いなワケですが、
「お化け屋敷」が苦手な人はナゼでしょう?
けっこう「怖いから」って人が多いですよね。
ココがわからんのです!
隊長は好きなんですよ、お化け屋敷とか・・・・
廃墟とか。
いろんな廃墟に行ってみたいな~♪
怖くないから「つづき」をオヨミー →
しっかし、何度も言いますがジェットコースター本当に嫌いです!
世の中で本当に一番嫌いです!
二千円札レベルでマジで無駄!
なんたる愚劣な乗り物か!
2千年後には、バカな遺物グランプリ確定です!殿堂入りです!
未来の子供には「えー?何、ドドンパって(笑)」って言われるんです!
恥ですね、恥!
どーせ、理系でIQが高いニートチックなキ○ガイが作ったに決まってます。
製作者のキチ&GUYは完成した地獄特急999(スリーナイン)の図面を前に、こう言ったにちがいありません!
「ギヒヒィィ!やべぇマシンを考え出しちまったぜぃ!
このマシンはレールの上をギュンギュンスピードを上げて、スゲー高いとこまで昇って、グルングルン回って落ちてくるんだぁぁ!
このマシンに乗っちまった人間はどうすることもできず、恐怖にのたうち回ることしかデキナイィィ!!
SHOWが終わる頃には廃人が出来上がってるっていう寸法だぜぃ!!ギヒヒィィ!」
悪趣味すぎないかぁ!!!!
えー、コホン、ゴホン・・・・
すいません、また熱くなってしまいました・・・なぜか「ジョジョ」チックなニート像になってしまいましたね。
話を戻しましょう。
「何故、お化け屋敷が怖いのか?」ですね。
隊長は幽霊が怖いとか、お化けが怖いとかは関係ないと思うのです。
だって「お化け屋敷」だってわかって入りに行くのですよ。
そりゃー、いつのまにか「お化け屋敷」に入っていたのだったら怖いですよ。
おどかす役の遊園地の社員さんや妖怪風ロボットが集まって「お化け屋敷」を形成しているのです。
「ここにオバケがいるよー!」って公言しているようなもんじゃないですか。
だいたい「お化け屋敷」というネーミングがいかんですね。
正しくあるべきは、
「びっくりハウス」
でございましょう。
まー、いろんな人がいますから一概には言えないのですけども。
隊長の大学時代のバスケサークルキャプテンで血液型B型&母ちゃん佐藤玉緒似のS・Iさんなんて「竹探」読んで
「ぶっちゃけ、全てが怖い。」
ってメールをくれましたからね。
どこが怖かったのか全くわかりませんでしたが全部らしいです。
「もう読めない!」くらい書いてありました。
伊藤、おまえは一人で生きていけるのか?
そんなチビリチョチョリーナはほっといて、じゃあ、なんで隊長はお化け屋敷が好きなのかと言うと冒険してるみたいで単純に好きなのですよ。
もちろんビビリますけど、怖くはないですね。
廃墟の方は、またちょっと違ってて、そこに哀愁感などがプラスされるのでもっと感慨深い味わいです。
ではー、そろそろご紹介しましょうか!隊長の「思い出廃墟」!
はいコチラ!(ジャパネット・タカタ風)

中城城跡という世界遺産のお隣にズデーンと広がるこの廃墟こそ隊長の「思い出廃墟」、
中城城跡 高原ホテル
でございます。
こちらは大学の卒業旅行で沖縄に行ったとき、おじゃまさせていただきました。
なんでも、沖縄返還期を狙って本土の人間がジャンジャン遊びにくるだろうという見切り発車でバブリー発想から、この「高原ホテル」は建築にされたそうです・・・・いや、正しくは「建築されそうになった」だな・・・
実はこの「高原ホテル」は未完成なのです。
そう、結局、建設途中にムリムリー!お金足らなーい!
なんか人もイマイチ来なそうだし~
と、このような姿に相成ったワケでございます。
天守閣なんかは完成してなくて、コンクリートのウチッパナシです。
すごいですねぇー、無計画な感じがまた沖縄っぽいですねぇ~。
・・・どうでしょう?
みなさんドキドキしてきませんか?ワクワクしてきませんか?
ペ・ヨン・カオルさん風にいうと「ドキ・ワク」ですか?
隊長的には「ド・ク」ですよ!
ではでは、写真とともに歩き出しましょう。
※隊長が行ったときはデジカメを持ってなかったので今回は宵闇の森さんから画像を拝借いたしました。ペコリ。こちらのサイトはスゴイので要チェキラーです。
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違う角度から外観を見るとこんな感じです。
実は最初の写真に写っているだけが全体像ではございません。
あの裏も廃墟です。
つまり、
山半分、廃墟。
超ド級にでかいです!全部回ったら1日かかります!
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廊下はこんな感じ。
ケッコウ明るいです。
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シャワールーム
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従業員用かなっていう部屋もたくさんありました。
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また、廊下でーす。
バイオハザードですねぇ!

ヒドイとこはこんな感じ。
ほかにも水漏れがすげえとことかありました。
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天守閣近くです。
もうこの辺は未完成です。
何故かこの下に鳥居があります。
さすがにびびった。
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天守閣からの眺め。
哀愁感漂う不思議な感じがしました。
かの有名な写真家・篠山紀信さんもここを撮影場所に使ったそうです。
他にすごいなと思った点は廃墟の途中に「お墓」があるのです。
しかも、お墓だけすごいキレイなのです。
これは、沖縄の文化で先祖代々お墓を山につくる風習があるからだそうで
まわりは廃墟でもちゃんと子孫の方々がお墓を守っているからだそうです。
素敵な文化だなと正直思いました。
ここで断っておきますが「廃墟巡り」は「肝だめし」ではございませんのでマナーを大事に。
なんか持って帰ってきたり、荒らしたりはしてはいけません。
夜はダメです。足元にガラスとかがあるから危険。
日中の方が細部まで見えるので廃墟をより美しく楽しめるでしょう。
と、まあこんな感じでしたがいかがでしたかな?
隊長は
達成感
で、いっぱいでした。
ドラクエ派ではなくFF(ファイナル・ファンタジー)派だった隊長はかなりご満悦。
いい旅だったな。
