女性的だよ、工場は。
こんばん波。
隊長です。
いきなしですが、最近、とってもビージーなのでキラキラした気分になってません。
これは隊長にとってわりと深刻な問題で、「息抜きが必要だな~」みたいな悠長なことを言っいる場合ではないのです。
何故なら、昔からキラキラが足りないとドキドキで補填しようとするバイオリズムが働くからです。
キラキラボルテージが弱まると、ドキドキボルテージがボルケーノして、体がデンジャリンな体験を求めだすのです。
歌舞伎町が恋しくなったり、
山谷の闇市が気になったり、
ヨハネスブルクのダウンタウンもチラッと見るだけならダイジョブじゃね?みたいな妄想にふけったり。
非常に危険な兆候が表れます。
このままではマズイ。
野たれ死ぬ。
迅速にキッラキラした純粋無垢な経験をしなくては。
とりあえず、本屋さんに急ぎました。
そして・・・衝撃的な出会いに時間はかかりませんでした。
「工場萌え」
知っている人も多いんでしょうね、この著書。
工場がヤバイな~ってのは薄々感ずいていましたが、こんな良書が出ているとは。
全然、ノーマークでしたよ。
画像があったので一部紹介。
艶っぽいー!
すごいイイですねー。
配管とか、なんかこう緻密で、まるで毛細血管のような・・・
廃墟はノスタルジックなエモーションがあるという感じでいいんですが、
工場はFF6のガストラ帝国の世界観があって、ブレンドランナー的未来が感じられて・・・
イイんですよ。
それと、セクシー。すごく女性的。
工場グラビアとご紹介されていますが、まさにピッタリな表現です。
更新がちょっと遅れているけど要チェックです。→工場萌えな日々
しかし可憐だなー。
これからは夜の工場と杉本彩さんを同じ目線で見ていくことになりますね。
もう、コンビナートに会いに行くしかないな。
デジカメ買います。
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