最強オンナ部族続編!!アマゾネス伝説編!!
こんばんは。
乙女座なのに、「絶対、乙女座以外の星座でしょ!」って言われた隊長です。
前回のブログでコメントこそ少なかったものの(レイ様ありがとう)、裏ではたくさんお便りが寄せられました。
隊長の女性感に問題があるのでは?と・・・
先に言っておきます。
隊長は、
あやや
が好きです。
もちろん
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コチラ様では、なく、
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コチラ様です。
「花と蛇」で見事確固たる地位を築きあげられた、アヤヤ様・・・
隊長は15年前の「クレヨンしんちゃん」でシンノスケが「杉本彩の写真買ってくるぅ~」ってネタにしてたころから彼方の虜でした・・・
アヤヤ様に、このブログを読んでいただけたら、この上ない幸せです。
それでは、アマゾネス伝説続編に参りましょう。
いやー、冒頭では杉本彩様で盛り上がってしまいましたが、本題!本題!
アマゾネスはすごーいのです。
ルーツは古代ギリシャ神話。
謎の女戦士集団の話が、そこで出てくるってわけです。
今回は、不思議館様を参考にさせていただきました。
女戦士の集団は、孤島に住んでいたと神話では語り継がれております。
この孤島というのは、サモトラケ島とかレスボス島とかモロッコの方だとか言われてますが、実際はエーゲ海・黒海周辺を指し、いくつかのアマゾネス集落が点在していたようです。そもそも「アマゾネス」って名の由来は、黒海が昔「アマゾネス海」って呼ばれてたからなんですって。
余談ですが、レスボス島は「レズビアン」の語源になっています。
古代ギリシア時代にここにレスボス島に住んでいた女流詩人のサッフォーが、女性同士で愛し合うような耽美作品を多く著したことからだそーですよ。
アマゾネスとレズビアンの語源がこんなにも近いところにあっただなんて・・・
隊長、ドラマを感じぜずにはいられません。
それでは、その驚愕のライフスタイルを御紹介してまいりましょう。
男性諸君は震撼です・・・
アマゾネスが女社会を築き上げていたというのは周知の事実。
みなさん、不思議に思いますよね・・・
どうやって、子孫を残してたの?って。
誰もが思います。
男と女がチョメチョメしなきゃ赤ちゃんできないじゃーん!
隊長がお勉強させていただいた文献には以下のように記述されておりました。
『マゾネスは、仲間を増やす必要に迫られると 、近くの部族に出かけて行って、適当な男と交わったと言われている。』
逆ナンですね。
「あなたの精子が欲しいの。羊一頭差し上げますから、今晩お供していただけません?」
とか言われたら、完全に「逆援助」じゃないかぁ!
・・・でも・・・素敵な「社会」だよね・・・
と、多くの駄メンズ8割は思うところでございましょうが、まだ話は終わってません。
『生まれた子供が男であれば、父親のもとに返されるか、
川に投げ込んで殺す
か、であった。
歴史家ディオドロスもアマゾネスについて記している。
彼の文献によると、黒海沿岸に極端な女性主導の社会の部族がいて、男児が産まれると
足と腕を不自由にして
戦えなくさせ、
一生、卑しい奴隷
の仕事に従事させていた。』
現世、万歳(マンセー)!
いやー、よかった!
この時代に産まれてなくてホントによかった!
公子(隊長の母。コロッケが得意。)がピースフルでホントに良かった!
キツーイですね。しかし、人類はよく気づいたよ。
DVはいかんよ。子供は大切にしなきゃ駄目ですよ。
こんな男は子供のころから扱き使われて、女は遊びほうけるような社会はいかん!
男尊女卑もいかんが、女尊男卑もいかん!
もっと、真面目に性別を超えた「平等」を考えるべきですよ!
ん?
『女の子であれば、優秀な戦士になるための一連の武器の扱い方、馬術などを徹底的に教え込まれ、種族の後継者として大事に育てたという。
またアマゾンという言葉 は、黒海がアマゾン海と呼ばれていた以外にも、「乳房のない」というニュアンスも意味していたという。
なぜならば、彼女らは、武器としての弓を引くのに邪魔にならないように、慣習によって、
片方の乳房を切り取っていた
からである。 』
超ストイックですね・・・
し、しっかりしすぎですね・・・
わざわざ男の手足を不自由にさせなくてもさ・・・
女部族全員「神取 忍」とタメ線レベルで脅威です。
アマゾネスが存在したという地域の女性の墓には、副葬品として武器が多数出土されてるそうです。
埋葬されている遺体の頭蓋骨に、矢が突き刺さったままなんてのもあるくらい・・・
あのグラディエーター(剣闘士)も最強の者は女だったという伝説があります。
当時の女性は強かったんですねー。
ではでは、アマゾネスの名の由来はわかったにしろ、何故このアマゾネスがギリシャからメッポウ離れた、
南米の奥地「アマゾン」
につながるのでしょうか?
アマゾンの名の由来っていったい・・・
それは、ギリシア神話の「アマゾンネスは、紀元前12世紀のトロイ戦争の時、傭兵としてトロイ側にたって参戦した。」から始まるお話なのですが・・・
この話は、また来週。
今日はカレーを喰いすぎました。
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「空手アマゾネス」なんて無茶な映画もありましたね。
戦隊ヒーローモノの女幹部好きの俺としては、アマゾネスネタ楽しませてもらってます。
投稿者:春日 | 2006年4月10日 14:18
確かに強さに対してストイックすぎる・・・。
結局女は強いみたいな事なんですかねぇ。
弱い女の人の方がどうしても好きだなぁ・・・。
投稿者:フニャ夫 | 2006年4月10日 21:36
>春日様
「空手アマゾネス」知ってるんですか?スゴイっすね・・・隊長はなんかスゲー強引な画がある~くらいの簡単な気持ちでした。
女幹部って魅力あるポジションですよね。言われてみれば小さい頃、何か期待して観てました。
ヒドイ女って好きですわ~。
>フニャ夫様
フニャ夫くんは弱い女を守って生きていくタイプですよね。
勇ましい。
隊長は強い女の人を影で支えながら生きていきます。
そーゆー自信があります。
投稿者:竹中隊長 | 2006年4月12日 02:26
先日某深夜番組で、『ジュラシック・アマゾネス』なるエロ・アドベンチャーなB級映画が紹介されていました。
軍人が銃でも倒せなかった恐ろしい恐竜をアマゾネス達が槍でつついて倒していました。
恐竜といえどエロには勝てないんですね。
投稿者:SANBO | 2006年4月13日 14:05
>SANBO様
恐竜は最強です!
エロは最高です!
その差ですね。
投稿者:竹中隊長 | 2006年4月24日 04:27