奇跡の土地とは ~第二章~
更新遅れちまってスイマセン。
前回も書きましたが隊長はお仕事で北海道に一週間、幽閉されておりましたので更新ができなかったのであります。
超ビージーだし。ネット環境も無かったし。
ブログが書けないことが辛いこと、辛いこと。
でも、得たものも大きかったのですよ。
隊長は日本にしろ海外にしろ寒いところに興味を持てなかったのですが今回の出張でその考え方が一変いたしましたよ。
北海道はイイ。
食べ物を楽しむ余裕はなかったのだけど出張最終日に寿司が喰えました。
相当ウマイ。
他にもいろんなもん喰いたかったなぁ~。
人もなんかイイんだよね。
沖縄とは一味違ったスローライフがありました。
道はずっーと真っ直ぐで、広がる大草原。
山はもう紅葉が始まってて、とても美しい。
大自然に囲まれ、ゆったり暮らす。
ふぁー、理想的っすよね。
まるで
フィンドホーンみたい。
あ、皆さんフィンドホーン知らない?
さあ、「奇跡の土地 第二章」のハジマリ、ハジマリ。
つづきをクリクリ →
隊長はフィンドホーンを本で読んで知りました。
簡単に言うと、この土地で生活すると、
精霊と話せるらしい。
すげえことです。
ご興味持っていただけましたでしょうか??
では、ハショらずもちっと細かに。
情報によるとフィンドホーンとは、イギリスのスコットランドの北の端、北緯58度にあるスピリチュアルなコミュニティ・・・・
はー?スピリチュアルなコミュニティ?
まあまあ、意味はわかりませんがエテシテ不思議な土地はこんなもんです。
続けましょう。
1962年アイリーンとピーター(キャディ夫妻)とその子供達3人、そして友人のドロシー・マクリーンがフィンドホーン湾にフィンドホーン湾に面した村外れの砂地にトレーラーハウスを置いて住み始めちまったのが最初らしいです。
この時のトレーラーハウスが上の「オリジナルキャラバン」ね。
そして、アイリーン達は生活の手段として砂地を開拓して野菜を作り始めます。
てか、実にこの選択が異常です。だって北極圏に程近い土地ですよ。
野菜なんかできねーって。
でも、アイリーンは
神の啓示
があったとして自信を持って野菜達を作り始めます。
この土地を選んだのもアイリーンが神の啓示に従ったが故。
そして、その野菜育成方法がスゴーイの。
「まず、アイリーンが『内なる神』からのガイダンスを受け取り、
ドロシーが自然の精霊と対話し、
ピーターがそれを実行に移す。」
・・・・・・・・
なんかもう一周回って、根本的な問題として、いや、物理的問題として、
それで野菜が育ちます?
まあ、まあ、まあ。
世の農家の方々に「世話ないねぇ~」って言われてしまいそうですが、
ドロシーの役割だけ、もちっと詳しく書いてありました。
「植物(エンドウ豆)の天使(ディーバ)からメーセージを受け取りはじめ、その通りに菜園や防風林、花壇を作るということをただ実行した。」とあります。
具体的にはこんな風に聞こえてくるそうです。
ソラ豆の精霊は「最初の区画は種まきが深すぎたし、園のいろいろな力が十分強くなるまえだった。だからできはよくないだろう」
トマトの精霊・・「トマトには寒気がひどすぎるが、護ってやろうと思う。いま、液体肥料を与えなさい。実がすこし形を成すまで、風よけはいまのままにしておくように」
※日本超科学会のHPより抜粋
ムムッゥ・・・・正直言って常人には理解しがたいところがあります。
だって、精霊とは話したことないですもんねぇ。
スーパームツゴロウ王国みたいなもんでしょうか?
だいたい、ドロシーがいればアイリーンの「内なる神」のガイダンスなんて必要ないのではないか?
なんて隊長は考えてしまったのですが、当ブログをお読みの皆さんはいかがでしょう?
ここまでだとちょっとウサンが出てクサイです。
しかし、結果は
18キロキャベツと
27キロブロッコリーの
巨大野菜収穫に成功。
もう信じるしかありません。
その後も収穫できないはずのハーブが育ったりやら、雪の中にバラが咲いちゃったりやら
奇跡のオンパです。
土壌学者まできて調べました。
調査結果は、
「肥料が良質とだけでは説明がつかず、そこには目に見えない
愛のエネルギー
が介在しているのではないだろうか?」
という報告が発表されたそうです・・・・
世の農家の方々、もっと野菜に愛を。
その巨大野菜の収穫は数年で終わりましたが、その話でフィンドホーンは一躍有名になり、たくさんの人が集まるようになります。
不治の病が治った人や殆ど失明状態の人が視力を回復したりなど奇跡のお話しを聞くようになったのもちょうどその頃らしい・・・・
今ではそのエネルギーに触れたいと世界中からたくさんの人が訪れるようになっているそうでその数、なんと
年間15,000人以上。
大人気です。
常時400人くらいが住み、日本からもかなりたくさんの人が訪れています。
この支持率も相当すごいですが、隊長が一番「えー!!!」って思ったことはですね・・・・
国連からNGOとして正式認証。
ビシビシきますねー。
もはや、世界が認めてます。
新興宗教が何しでかすかわかんねぇってこの御時世に。
真面目な話、フィンドホーンでは海外に支部を置いたり、階級つくったり、そういう新興宗教が行う類は一切やってません。というか、宗教っぽくありません。誰でも自由参加できるし、調べた範囲ではお金も参加費だけっぽい。
では、NGOにまでなってしまう、そのコミュニティでは
一体全体どんな生活をしてるのでしょう???
エロいことしか思い使ない隊長は相当気になります。
でもそれは、また次回のお話し。
確か「王様のレストラン」って最後こんな感じだったなぁ。










北海道ですか・・・。
高校の修学旅行で行きましたが、
その年の夏は
北海道史上希に見る猛暑。
しかも普段は涼しいからクーラーは
設置されておらず、
数十人の男子校生が灼熱のバスに寿司詰めになりながらジンギスカンを食べたのを思い出します。
投稿者:春日 | 2005年10月 7日 13:56
聖地 改め 性地な香りも漂いますね。
隊長、これは参加すべきでは?
投稿者:水野(カドベヤ) | 2005年10月 7日 19:05
こないだの「笑ってこらえろ!」でも、ネパールの山の上の方で米作った日本人翁の話やってましたよ。愛さえあれば、自然科学をも超越できるのですね。むしろ愛は科学なのか!?ひゃー頭痛ぇ
投稿者:ぺ・ヨン・カオル | 2005年10月 7日 22:56
>春日様
バスでジンギスカンって喰いたくないっすね・・・・
焦りすぎプログラムっすね・・・・
>水野様
参加する前に精地造りませんか?
隊長と水野様とスガイ様が揃えば可能な気がします。
>ぺ様
愛の力で「服が透けちゃうメガネ」や周りの風景と同化する「カメレオン・プレデター式コート」などが発明されるのも時間の問題ですね。
あー、でも、これは愛じゃなくて欲のほうか・・・
投稿者:竹中隊長 | 2005年10月 9日 13:37