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カエル雨?雨カエル?

カエル雨.jpg
カエル雨想像図

最近、あらためて気付いたんですが爬虫類が苦手な人って、ケッコウいるようで。

よく見りゃ可愛いと思うんですがねー。
イグアナなんてノドを撫でてあげると気持ちよくなっちゃって、スピー・・ニャムニャムですよ。
あー、愛しい。

でも、隊長もヘビとカエルはわりと苦手ですね。

ヘビは大きいのは大丈夫だけど、オーソドックスな奴がダメ。
逆にカエルは小さいのが平気だけど、デカイのはねぇ・・・・

ニシキヘビとかアナコンダは首に巻いたことが何回かあるけど、デカすぎて逆に平気なんですよ。
問題はフツーのアオダイショウとかシマヘビだよね。
「進化すんのを面倒くさがったよね!キミタチ!」とツッコミたくなる、あのフォルム。
それでいて、あの俊敏さ。脅威だわ。

カエルはデカイの好きな人なんていないよねぇー。
隊長の田舎にはカエルを轢き殺すためにあるような道路が通ってて、その亡骸達を見ないように顔を手で覆いながら仲良しの中島くんちまで通っていたことを思い出します。
でっかいウシガエルばっかだったな~。キモい、キモい。

まー、苦手つっても

どっちも食べたことありますけ

ど。


喰えますよ、全然。

カエルは唐揚げで、ヘビは煮物でいただきました。
ヘビにいたってはウロコがバッチリの姿煮でしたけど。

カエルは鳥の味にそっくりで有名ですよね。食べたことある人も多いはず。ホントにそう、フツーに鳥のササミです。
ヘビは意外に魚と同じでした。イワシみたいな感じ。旨いです。


ムフフッ!今回のネタはこのブログ管理していただいてる「カドベヤ」水野さんと呑んだときに思いつきました・・・・

水野さん、カエルが大の苦手だそうです・・・・

察しのいい方はお気づきかな?そう、今回は半分以上嫌がらせです。


水野さんが大嫌いな「カエル」の「雨」が降るという話なんですねー、今回は。

えっ?ウソだろうって?

実はこの話、


よくある話です。


続きを詠んで!

「カエルの雨」っつたら、ボクの好きな監督ポール・トーマス・アンダーソン(※ボルノ男優の映画「ブギーナイツ」の監督しても有名、そんな映画を撮る彼を竹中隊長は敬愛しPTAと呼んでます。)の「マグノリア」ですねぇー。
しかし、この話、「映画の中の話」ではないんですよ・・・・・


カエルの雨が降る事例

□『1901年7月米ミネソタ州ミネアポリスにて、カエルとヒキガエルによって町の一角が覆われた。「嵐が最高潮に達したとき、その一角は空から落ちてきたと思しき膨大な緑色の生き物によって埋めつくされ、続いて普通の雨ともヒョウとも違う、パタパタという音が鳴り響いた。やがて嵐が勢いを弱めるなり、外に出た人々が見たのは、4ブロック以上のエリア一帯が、様々な種類のカエル達によって埋め尽くされるというものだった。
カエル達は重なり合い、その深さは

厚さ8cm

にも及ぶほどで、そのエリアを歩く事はもはや不可能であった。』

いいですねぇー。カエルに殺された奴絶対いますねぇー。どうですかぁー水野さ~ん。

どんどん行きます。

□『1981年5月、ギリシャ南部の都市ナフリオンにてカエルの雨が降るという出来事があった。カエルはそれぞれ60縲鰀80g程度の小さなもので、カエルは木に当たって道路に落ちた。ギリシアの気象学会によれば、カエルはおそらく強風によって運ばれたものであり、カエルは北アフリカ産のものであると鑑定された。』

□『1995年、英国はシェフィールドにて、ネリー・ストロー氏とその家族がスコットランドに向けてドライブ中、激しい嵐にあった。嵐の最中、彼らの車は激しい雨だけでなく、数百匹ものカエルが彼らの車を直撃したという。

んー、やっぱり嫌な話だ。

嫌がらせはこの辺で終了。
話の流れ的に「カエル以外に降ったことあるの?」って思う人もいますよね。

はい、こちら。

カエル以外の実例
□『1861年2月、シンガポールの多くの地域にて魚の雨が降るという現象が報告された。一連の出来事は大きな地震の後に発生しているが、それらの相関性は定かではない。』

□『1989年、オーストラリアはイプスウィッチのある民家の芝生が凡そ800匹ものサーディン(イワシの類)で覆われた。魚は小雨の最中に空から降って来た。』

□『1869年、米カリフォルニア州はロス・ニエトス郡区のJ.ハドソンの所有する農場にて三分間に渡って猛烈な血と肉、髪の毛の雨が降った。それらは数エーカーに渡って土地を覆い尽くしたが、髪の毛の一部は6cmの長さであったという。またその日は晴天で雲はなかった。』

□『2001年8月、米カンザス州ウィチタにおいてはトウモロコシの皮が雨のように降るという現象が報告された。事件を伝えたニュースは「ものすごい量の乾燥したトウモロコシの皮がウィチタ東部の一角を襲った。皮は凡そ20cmから30cmであった。」と伝えている。』

□『 1881年、イングランドはウスターにて、重さ何トン分にも及ぶヤドカリとタマキビ貝が空から落下してきた。』

もうなんでもありです!
他にも石・氷塊・クラゲ・イカ・そしてワニやウンコまで、たくさんのものがギャンギャン降ってます!
 
この話の面白いところは、地域差や年代差がないところ。
どっかに集中して降ったってゆー話や、何年に集中しておきたって話しがないんです。

年代に関しては、隊長が調べたところ、

ほぼ、毎年

どっかで起きてます。

こんだけ頻繁に起きてる怪奇現象なんで名前がついてました。
超常現象研究の第一人者、チャールズフォート。彼はこうした奇怪な現象を空からの落下物(FAlls-FROm-The-SKIES)にちなんで、「ファフロッキーズ現象」と命名したそうです。

では、この「ファフロッキーズ現象」どうしておきるのでしょう??

多くの文献での答えは

竜巻です。

「まずある地域で例えば雷雨のような強い風が発生し、小さな旋風や小さな竜巻が発生する。そしてそれらの旋風が水上を移動した場合、軌道上にある様々なもの - 例えば魚やカエル - を上空に巻き上げたままそれらは風に乗って数マイルを移動するのである。そしてカエルや魚を巻き込んだ雲が雨となるとき、それらの生物や物が一斉に地面に落ち、結果、カエルや魚の雨が発生する。」

だそうです・・・・


ちょっと待てぃ!


ちょっと安易すぎるだろう!なんか誰でも思いつくじゃん、それ!
竜巻のせいなのに、カエルしか降らない時があるって変じゃん!
カエルと一緒に湖のほとりでチチクリあってたバカップルが降ってきてもいいじゃない!
と、隊長思うわけです。

実際に、
●1939年9月にグアムに降った怪雨でほとんどヨーロッパにしか生息していない淡水魚のテンチが降った
●竜巻や嵐なんかが殆ど起きないサウスキャロライナ州の高地の広い平野で、生まれたてのアリゲーターが8匹、晴れ渡った空からドタンドタンと落ちるのを、医者が目撃した。

ってのがあります。

ね!いくらなんでも限界があるでしょう!

隊長は、あまりにも納得がいかないので「竜巻説」を覆してくれる親説を捜しました。

・・・・・・ありましたよぅ、


プラズマ説。


ミステリーサークルを造ってるとか言われてる、アレですよ!アレ!

□ プラズマとは?
物質には四つの状態があり、エネルギーの低い順に固体、液体、気体となるが、つづく第四の状態こそがプラズマ!プラズマとは原子核と電子がバラバラになった状態で、通常まぶしい光を発する。数千度にも達する発熱をともなうこともあれば、密度が希薄ゆえに霧か雲がかかっているようにしか認知されず、温度も人間の体温とほとんど変わらぬ状態に変異することも。
段階を経るに従って地上や生物に及ぼす影響もさまざまに変化し、ミステリーサークルを形成したり、人体自然発火現象を引き起こしたりする!あのオーロラもプラズマ現象の一つ!

OH!!これがプラズマです!!

でも、このままでは、「だから何?」ですね。
プラズマ説ではこんな風に説明してくれてます。

「ある特殊な周波数をもつプラズマともなると、はるかに奇怪で通常では考えられない現象を引き起こす。プラズマ自体が一種の亜空間を作り出すのだ。磁界が交差したプラズマ現象地帯は、プラズマ・トンネルによって亜空間と直結しており、偶然にそこに居合わせた物体や生体を地上から取り去ってしまう。」

つまりは、

神隠し!

そんで、ここで疑問は「神隠しにあったはいいが、なぜ空から降ってくる?」ですね。

それは
「自然界で偶発的に生まれたプラズマ・トンネルは北極と南極がつくる地球内部のプラズマ領域に直結しないことが多く、プラズマの流れはさまざまに変化する。そしてプラズマ・トンネルは包み込んだ生物をトンネルの起点である大気圏上層部にまで飛翔させるのである。」

だから、空に飛ばされるのですねー!

まとめ的には

「プラズマ・トンネルを介しての物体移動はほとんど瞬間的であるため、世界のどこかで魚やカエルの群れが神隠しにあったとしても、それに気付く人はまずいないだろう。ファフロッキーズ現象で引き上げられた生物は、電離層の修復によるプラズマ世界の消滅とともに、地上に落下してくる。ただし、磁力線の交差が瞬間的なものであった場合、電離層に到達する以前に地上に落ちてくることも考えられる。実際、落下してきた生物は生きていることが多く、それほど高空には上げられなかったと推測される。」

結果:中途半端な神隠しに


あった奴が落っこちてくる


というワケ!!

スッキリ。

いやー、今回のブログは充実したよ。

キッチリ自己満で終われました。

あっ、今回のカエルネタに御尽力いただいたキ○ガイ栗木さん、ありがとうございました。
早く変態ブログを立ち上げて下さいね~

ではでは。

コメント

この探検隊ブログをいつも楽しみにしてる人がいるとかいまくるとか…。
そ~いやこないだ、俺の地元に女の子が降ってきましたよ!この子も中途半端な神隠しにあったやつなんですかね!?名前は忘れましたけど。

「21世紀初頭、一人の少女の自立を描いたアニメ映画がユーラシア大陸のジパングで放映された」

これ関係無いっすね。

いや・・・・・
あながち関係ないとは言えないんじゃないか!

調査だ!

いやぁ今回は「電車にての移動時間を快適に過ごすためブログ」の作成、提供ありたまーんす。
日本でも秋刀魚が降ったよね。街中の猫が大興奮したってニュースになってた。降ってこないかなぁ、弱ってる女の子。

厚さ8cmのとこで読むのやめたよ。
気持ち悪くて痩せられそうだ。

話きもいけど、よくしらべたねぇ。
私は最近ゴッドファーザー現象というのを知りました。

>かつを様
こういうお便りだよ!かつを!!
秋刀魚降ったことあるんだ!
宮崎県の薬局に何故か小石が降り続く話は知ってましたが、秋刀魚は隊長知りませんでした。
でも、弱った女の子降ってきたら犯罪だから落ち着いて。

>水野様
カエルダイエット成功ですね。
あっ、蟻の酒はいつ飲みに行きましょうか?
御連絡お待ちしております。

>hnk様
お願いだから「ゴッドファーザー現象」を教えて下さい。
やり逃げですよ。

すごいですねー超降ってますねー
紙幣が降ってきたこともあるみたい
ですよー
それにはぜひでくわしたかった

>マッスル様

まさに散財!!

あっ・・ルビーとか元だったら悲しいですね・・・・
硬貨だったら死にますね・・・
でも、ガッツクな、オレ!!
お金はいつの世も人を惑わせるモノよのー。

あんまり関係ないけど
空からうんこ降ってきておじいさんが死んでました
飛行機の肥だめの底のふたが開いておりそっから落っこちたうんこが上空でかちんこちんに凍っておっちゃんにGEKITOTU
うんこした本人としてはHITですよね ふふ

>zaku様

こちらも覗いてくれていたのね!
嬉しい。
しかし・・・
ウンコはでは死にたくないですね。
この話を知った人は、
これから飛行機でウンコするときは、きっと変な気分になることでしょう。

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プロフィール

プロフィール

<性別>
キラッキラした男性
<生年月日>
9月14日(矢沢永吉さんと一緒です。)
<コメント>
いらっしゃいまーせー。
このブログを盛り上げて、「株式会社竹中不思議探検ツアーズ」を設立し、海外を中心としたアドベンチャーな人生設計を考えています。宜しくお願い致します。

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