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2008年7月 アーカイブ

世界一売れているバイク

世界一売れていて、世界一燃費のいいバイク。
スーパーカブが誕生してから50年が経ちました。

そのスーパーカブですが、30km/h走行でガソリン1Lあたり110km~の走行をします。
普通に乗っていても60km~は走ることでしょう。

ちなみに、この数字も一昔前に比べると燃費がわるくなってるらしいです。
1Lで60km以上走るのに燃費がわるくなってるんです。
よくわからない話しですが、排ガス対策をした結果、燃費がわるくなったらしいですよ。

それでも素晴らしい数字です。
世界で6000万台売れるわけです。

郵便配達・お巡りさんのパトロール・新聞配達でも活躍してますし、農家では必需品でしょう。

まだあります。50年間形がほとんど変わっていないんです。
50年っていったら10歳だった子が60歳になる年月です。
見た目の変化はすごいものでしょう。
けどカブは変わらない。
「50年間変える必要がなかった」ってことですね。

あとエンジンのタフさですが、僕の実家にはカブと同じエンジンがのっている、1967年型のモンキーという
バイクがありまして、(とてもかわいいバイクです。)これと言って大きな修理や手入れをしていませんが、普通?に走ります。
※30km/hが限界ですが、原付だからそれでいいんです。本当にかわいいバイクです。

さらに、最近のカブはパンクもし難いんです。
チューブが二重になっていて、さらに『パンク防止液』という謎の液体まで注入されています。

こんなに優しい乗り物はほかにあるでしょうか?

スーパー・カブの半分以上は優しさで出来ていると思ってます。

バイクが治りましたが。

壊れていたバイクが無事治りました。

で、久々にバイクライフを満喫していたのですが、ずっと気づかずに乗っていた故障箇所を見つけました。
ホーンが鳴りません。

これまで、道を譲ってもらって挨拶する際には、手をあげるなり、お辞儀をすることによって誠意をもってお礼をしてきました。
たとえば、急に車が飛び出してきて「危ない!!プーーー(クラクションの音)」なんてしなくても、普段から安全運転の僕には関係ないことです。

本当にクラクションを使わない生活をしてきたのです。
で、2日前に「自分の乗っているバイクのクラクションの音はどんなだ??」と素朴な疑問を抱き、確かめようとしたところこの事実に気づいたのです。

「クラクション全然使わないし・・・まぁいいか」なんてことも頭によぎっていた矢先、
昨日アクセルワイヤーが切れました。
アクセルワイヤーが切れるとアクセルをまわしてもスッカスカになります。

はい、また乗れません。

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