ポルシェが長い

ここ3ヶ月で2度の禁煙に成功しました。
肉田です。

これまでも何度か禁煙を成功させていますが、こんなに長いのははじめて。
かれこれ3週間、あんまり吸ってません。
代わりにフリスクがやめられません。


さて、ついに出ましたね、パナメーラ。
ポルシェの4ドアセダンです。
ポルシェの4ドアセダン・・・・。
パナメーラのサイト

家の近所のポルシェセンターに、ついに置かれていました。
今まで911が置かれていた場所に、4ドアがいました。

ツタヤにDVDを返しに行く途中だったのですが、これからとられる延滞料金以上に
なにかをとられた気分になってしまいました。

久しぶりに書いたブログが暗いブログですが、僕は元気です。

ソロツーリングはさみしい

僕はいつもひとりでツーリングに行きます。

さみしいと感じたことは数えきれません。

このゴールデンウィークに、数年ぶりとなる複数でのツーリングをしてきました。

行先は実家の鹿沼から日光・川俣方面。

友人のひとりが、押さないとエンジンがかからないポンコツに乗ってきました。
休憩するたび、バイクを押して走りまわっています。(毎度二人がかりで)
そんななか、ガソリンをいれていつものように必死になってバイクを押しエンジンをかけました。

gs2.jpg















やっとのことエンジンは動きましたが、このあとバイクにまたがっていた友人は何を思ったかエンジンをOFFしました。

みんながポカーンとするなか、彼は「間違った。へへっ」と笑いました。たしかに笑っていました。

その後は順調に峠を上り下りしたり、牧場でソフトクリームを食べたり、そば湯を頑として出してくれないそば屋に行ったり。(そば湯は捨てちゃったそうです)
とくにこれと言った面白エピソードもなく帰路につきました。

翌日のことですが、僕は去年の誕生日に友人からもらったライターをそば屋に忘れてきたことを思い出します。
友人想いの僕ですので、往復3時間かけて昨日のそば屋に行きました。
道中、昨日の牧場でソフトクリームを食べてきました。

もちろん「ひとりで」です。

東京までの帰り道は4時間どしゃぶりでした。

東京マラソンを終えて

3/22は東京マラソンでしたね。
なんやかんや結構な倍率だったみたいです。
僕もそのランナーに選ばれた一人なわけですが、寝坊して参加できませんでした。
なんとか言い訳したいのですが、言葉が見つかりません。

僕なりに本気で準備して迎えた当日ですが、テレビでスタートを見ました。
起きてテレビつけたらスタートでした。
なので一日中家にいたわけですが、「山のバカヤロウ」っていう若者登山家の
ドキュメンタリーを見ました。
※単独・無酸素で、世界の山々を登る登山家のお話しです

なんだか忘れかけていた、"諦めないことの大切さ"が胸にしみた日でした。

まだ本気出してないだけ

3月の東京マラソンに向けて、「なにも準備をせずに当日を迎える」なんてかっこわるいことはできません。
いろいろと準備をしていこうと思います。

まずこのグダグダな身体を改造しなくてはいけません。これを機にムッキムキになるのもいいかと。

先日、ナイキの軽いクツを購入しジョギングをしました。
そして先ほど竹中隊長と代々木公園を1時間ほど走ってきました。
もうやめにしたいです。

そこで?最近、より快適に走るためにバイクのエンジンを購入しました。
これまでのエンジンでは、急な上り坂が大変でした。今となってはラクラクです。
もう後続車の方々へ迷惑をかけずにすみます。
僕はしあわせです。

今死ぬほどヘトヘトですが、帰りがバイクなのでハッピーです。
唯一、自分の体力増加につながらないのがツライところです。


来週から本気出します。

走ることはキライだ

クルマもバイクも自転車もすきです。
自分で走ることはキライです。疲れるだけです。

最近フットサルをしたのですが、ゴールキーパーをやって息切れしたくらいです。
ちょっと走ると、ひざがガクガクでシュートを打つなんてもってのほか。

そんな僕ですが、東京マラソン(フルマラソン)の抽選に当選しました。
応募した理由は、「応募の締切まであと10分だったから」です。
安易です。
真剣に応募した方たちに申し訳ない。こんなに安易な僕を許してほしい。
明日からどんな顔して外に出ればいいのか悩みました。

考えるとつらいので、マラソンに参加することにしました。
当選してはじめて参加費1万円という事実を知りました。
もちろん払います。ブログに書いたのも、僕が逃げられないようにするためです。

世界記録を出したら3千万円もらえるらしいです。
世界記録を出したら、SAABをいっぱい買おうと思います。

女子大生はキライじゃない

最近大学受験を考えています。社会人のやつ。

大学を卒業したいというより、ちゃんと勉強をしたいと思う年頃なんです。
そんなことを真面目に考える僕です。誠実です。


女子大生とおしゃべりしたいとか、そんな不純な動機ではないのです。

もちろん、女子大生とノートの貸し借りや、
たまたまノートを借りた女子大生とランチで席が隣になって趣味の話で盛り上がっちゃったりだとか、
たまたまそこで意気投合して「今度ゆっくり話そうよ」なんて言われてデートの誘いと勘違いしたりだとか、
たまたま恋愛相談をうけ、「肉田さんってオトナだね。やっぱり年上がいいなぁ」なんてこと言われたりだとか、
こんなことがあってもおかしくないと思いますが、僕はこんなこと求めていません。
本当です。
なってしまったら仕方ないですが。


で、自分に合った勉強方法を考えているんですが、漢字ドリルを買うか思い切ってDSと漢字検定のソフトを買うか迷っています。

先は果てしなく長いです。わかっています。

世界一売れているバイク

世界一売れていて、世界一燃費のいいバイク。
スーパーカブが誕生してから50年が経ちました。

そのスーパーカブですが、30km/h走行でガソリン1Lあたり110km~の走行をします。
普通に乗っていても60km~は走ることでしょう。

ちなみに、この数字も一昔前に比べると燃費がわるくなってるらしいです。
1Lで60km以上走るのに燃費がわるくなってるんです。
よくわからない話しですが、排ガス対策をした結果、燃費がわるくなったらしいですよ。

それでも素晴らしい数字です。
世界で6000万台売れるわけです。

郵便配達・お巡りさんのパトロール・新聞配達でも活躍してますし、農家では必需品でしょう。

まだあります。50年間形がほとんど変わっていないんです。
50年っていったら10歳だった子が60歳になる年月です。
見た目の変化はすごいものでしょう。
けどカブは変わらない。
「50年間変える必要がなかった」ってことですね。

あとエンジンのタフさですが、僕の実家にはカブと同じエンジンがのっている、1967年型のモンキーという
バイクがありまして、(とてもかわいいバイクです。)これと言って大きな修理や手入れをしていませんが、普通?に走ります。
※30km/hが限界ですが、原付だからそれでいいんです。本当にかわいいバイクです。

さらに、最近のカブはパンクもし難いんです。
チューブが二重になっていて、さらに『パンク防止液』という謎の液体まで注入されています。

こんなに優しい乗り物はほかにあるでしょうか?

スーパー・カブの半分以上は優しさで出来ていると思ってます。

バイクが治りましたが。

壊れていたバイクが無事治りました。

で、久々にバイクライフを満喫していたのですが、ずっと気づかずに乗っていた故障箇所を見つけました。
ホーンが鳴りません。

これまで、道を譲ってもらって挨拶する際には、手をあげるなり、お辞儀をすることによって誠意をもってお礼をしてきました。
たとえば、急に車が飛び出してきて「危ない!!プーーー(クラクションの音)」なんてしなくても、普段から安全運転の僕には関係ないことです。

本当にクラクションを使わない生活をしてきたのです。
で、2日前に「自分の乗っているバイクのクラクションの音はどんなだ??」と素朴な疑問を抱き、確かめようとしたところこの事実に気づいたのです。

「クラクション全然使わないし・・・まぁいいか」なんてことも頭によぎっていた矢先、
昨日アクセルワイヤーが切れました。
アクセルワイヤーが切れるとアクセルをまわしてもスッカスカになります。

はい、また乗れません。

クラシックサーブ900カブリオレに試乗してきた

先日試乗したクルマとほとんど同じクルマに試乗してきました。

前回との違いは屋根の有無。
今回は屋根なし(オープンカー)に試乗してきました。
ちょっと前に試乗したばかりですが、オープンのMT車は滅多にお目にかかれないので、思わず行ってしまいました。

感想は、幸せなクルマでした。
まず、オープンカーって絶対に楽しいと思います。気持ちがいいですね。
で、決して広いとは言えませんが、4人ちゃんと座れる広さがあります。
しかも、またトランク広い。どうやらゴルフバッグ2つくらい入るそうです。
もちろんクーペやセダンに比べたら狭いですが、そこいらのオープンカーとは比べ物になりません。
僕もオープンカーのトランクはモーターショーとかでしか見たことありませんが、サーブは圧倒的に広く感じました。
そのほかの感想は前回と同じです。

20080517151850.jpg

屋根のない状態を撮ってくるの忘れました。
でも僕はよーく覚えているので、気になる方には説明するのでご連絡ください。
ジェスチャーとか必要なので、文章で表せないのが残念です。

クラシックサーブ900に試乗してきた

先日塾長とクルマ屋さんに行ってクラシックサーブ900に試乗してきました。

僕が試乗したサーブは、一番素敵なサーブ900 16S MT車です。

これ↓
mail.google.com.jpg

実際乗ってみた感想は、予想以上に快適でした。
古いクルマであることは間違いないですが、個人的に運転してる人はストレスなく走れるやつでした。

僕自身、あまり多くのクルマに乗ったことないんですが、きっとクセの強いクルマなんだと思います。
足回りは固く、ターボも付いているのでスポーツカーっぽいんですが、ギア変えてるときは実家のディーゼル車
みたいな感触で、ブレーキも『カチッ』って止まるのではなく力でグッと踏んで止まるクルマした。


あと、見た目がかっこいいのは前々から知っていましたが、中身が素晴らしいんです。
運転してみてしみじみ実感しました。
ハンドルからちょこっと手を離すと、ほとんどのボタンに手が届くんです。
あと視野がスコブル広い。びっくりですよ。
さらにはトランクがでかい。ゆっくり横になって寝れるスペースができます。
画像からは信じられないと思いますが、僕も信じられません。
でも実際見てしまったので、信じる心を持つことにします。

こうして、僕は信じる心を手に入れました。

関連ページ

閉じる
会社情報

カドベヤってどんな会社?

企業理念

「たのしく、たのしく、たのしい会社」とは何か?