第8回 聖火リレーさま
最近はオリンピックに向けて、聖火リレーがいろいろ話題にのぼっております。
さて、「聖火リレー」さまはどのような運命にあるのでしょうか。
今後の「聖火リレー」様につきまして、本日は占ってみようと思います。
*プロフィール
1928年7月28日、アムステルダム電気局の職員が、アムステルダムオリンピックにあたって"マラソンタワー"と呼ばれる塔に最初の聖火をともした。
この聖火というアイディアは熱い注目を浴びます。
そして、その後、現在の「聖火リレー」さまは、1936年8月の第11回ベルリンオリンピック大会で導入されたそうです。
8月生まれということで、現在71歳です。
1.今の状況 <KNIGHT of SWORDS 逆>
世の中には、強引に押し進むことで、牽引力となり物事が進むことがあります。
今回は、それに反して、「聖火リレー」さまの強引さから、破壊的な面が強調されてしまっています。
2.守るカード<Five of PENTACLES 逆>
もしも、精神的なものの価値が重要だとかんがえることができて、「人類愛」「隣人愛」「援助」などに重きを置くことができれば、すべては急転し、
「聖火リレー」さまの推進力が良い方に働いてきます。
3.現在 <Ten of CUP 逆>
「聖火リレー」さまの現在の思いとしては、責任が重いわえいに、認められる権利がなく、まわりによってかなりの制限をうけている気持ちがしていると思います。
4.原因 <ACE of SWORD 正>
言葉によるコミュニケーションが必要です。
公言することで、作り上げていくお互いの絆によって周囲に好意的に認められるでしょう。
「聖火リレー」さまが、平和を守る正義の剣の象徴としてみなから多くの賛同をえられるはずです。
5.未来 <THE HIEROPHANT 正>
いま、【規則の厳守】が求められています。外国の文化や年配者からの意見をとりこむことが必要です。
いまのまま「聖火リレー」さまが変わらない場合、孤立し、援助も受けられず、どんどん壁が立ちはだかっていくでしょう。
6.過去 <Ten of WANDS 正>
「聖火リレー」さまにとって、前途多難な日々が続いていましたが、実は今が好機なのです。
今こぞ、前述しました価値観の変化を示すことで、大きく今後の評価がかわってくるのです。
今までのかたくなさをつらぬくか。それとも、新しい自分を見せていくのか。
過去からの評価を払拭するために、今のトラブルはあるのです。
7.問題点(自分の気持ち) <FOUR of SWORDS 正>
現在の問題が、「聖火リレー」さまにとってどんな意味があるのか、考えてみる時にきています。
戦いは、一時中断しましょう。
8.周りの環境<PAGE of WANDS 正>
今回、「聖火リレー」さまの周りは、いろいろ検討し、考えを巡らせていますが、行動に移ることはありません。
9.願望(将来への指針)<SIX of WANDS 正>
「聖火リレー」さまに対する否定的な環境は、もうすぐ終わります。
しかしその前に、今回の騒動はいったい何だったのかを検討する必要があります。
そこで、熟考することで、大きく変わるものがあります。
「聖火リレー」さまは勝利を得、すべてが有利な方法に向かって動き出すのです。
10.まとめ <SEVEN of SWORDS 正>
今までは、問題をすり替えることで、何の解決も生み出さないまま、逃げてしまっていました。
例でいいますと、平和を望むため、戦う道具を隠すことで、私は平和に尽くしているといっていましたが、道具が隠されたために、何の解決も生まないままだったのです。
今こそ、「きちんと」、「何がおきたか」、「なぜ困難なことがおきたのか」に立ち向かい、世界の中の「聖火リレー」さまの立ち位置を見直しましょう。
そこで、「聖火リレー」さまにとって、大きなすばらしい変化がもたらせるでしょう。
視野を広く持って、世界に自分が何をすることができるか考え、公言してください。
今後の「聖火リレー」さまのご活躍をお祈りします。
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