東京の優しさ
今日は占いネタではないですが。。。
朝、シブヤの駅でみたのですが、きれいな女の人が、車内で気持ちが悪くなってしまったらしく、口をおさえながら、電車を降りてきました。
彼女はもうかなりぎりぎりで、周りが見える状態ではなかったのですが、肩から落ちかけたショールを、ぶっきらぼうに掛け直したりしてくれたりしている人たちがいました。
すれ違い様の、瞬発的な優しさだったりするんですが、そんな瞬間に気遣いを見せてくれたりするのは、素敵だなと思いました。
東京の人は「冷たい」っていう印象を持たれがちですが、結局、優しさの見せ方が、へたなんですよね。
へたっていうか、遠慮がちなのかな。
前に、おじさんたちが、これも電車内で聞いたんですが、「席を譲ったらおこられた」ってはなしを思い出しました。
「びっくりしたよ。難しいね。」
って言ってました。
東京は本当にいろんな場所から、いろんな人が集まっていて、それで「余計なお世話」っぽい事もおきやすいのかもしれません。
ぶっきらぼうでも優しさをみせていた、今朝の人たちを微笑ましく感じつつ、朝のカドベヤが今日も始まります。









