第4回 暴君ハバネロ様
さて、今回は弊社の「川氏丸」も敬愛しているという、
「暴君ハバネロ」さまについて占わせていただきます。
最近は「ジョロキア」さまも登場。次なる活躍が楽しみなこのごろです。
*プロフィール
2004年以降、スコヴィアワードに連続入賞しているという「暴君ハバネロ」さま。
東ハトが発売したスナック菓子です。
2003年11月17日 発売の「暴君ハバネロ」様は、最近『4歳』となりました。
1.今の状況 <Five of WANDS 正>
暴君ハバネロ様は、1つのブランドとして、躍進して参りました。
さらなる拡大を行うには、同じブランドの中からいくつかの、同じくらいのカリスマ性を持つ「対抗馬」が必要になってきます。
それぞれがそれぞれの活躍をすることで、さらに『暴君ハバネロ』様の名前が轟き渡る事に成ります。
2.守るカード<Seven of SWORDS 正>実はいま、『暴君ハバネロ』様は、運命の分かれ道にいます。
現在、ある程度の位置にいるのだからと、何もしない事も可能です。
しかし、これからの方針が出ていないのに,そのままでいることは「逃避」につながり、良い結果をうみません。
1.に出ている通り、勢力拡大の突破口が出ている今こそ、これまでとは異なったアプローチができるのです。
3.現在 <Sun 正>今ある「新しい企画」は最高にすばらしいものです。途中でやめず続けていきましょう。
4.原因 <KING of CUPS 逆>ただし、キーワードが「対立」なので、一緒に何か過ごしていくという考え方は間違いです。
「ライバル登場!」と言うカタチで、あくまでも対決していく姿勢が必要です。
そのことで、『暴君ハバネロ』様のキャラクターを再度、考え直し、きちんとアピールしていく事が必要になってきます。
5.未来 <SIX of CUPS 正>一度、新しいものに道を譲ったカタチになる可能性もあります。
「ノスタルジー」としての地位を確立していく事もありえます。
それは決して、トップの地位から落ちる事にはつながらないのです。
6.過去 <KING of WANDS 逆>最近、自分が「いつかはやらなければいけない」とおもっていた事と対立が始まってはいませんか?
これは、良いことなのです。正々堂々とぶつかっていきましょう。
7.問題点(自分の気持ち) <QUEEN of PENTACLES 逆>今後は、あらゆる、悲観的にしか考えられないとおもわれる事件も起きてきます。
すべてのアイデアは失敗に進んでいる気持ちがしてきます。
8.周りの環境<JUDEMENT 逆>周りは長く続けてきた事をやめようとします。
順調に進んでいたとおもわれる事は、終わりを告げようとしていると、周りは考えるでしょう。
これは、周囲の人々によっては、計算違いのようにおもわれ,みな、過去を振り返り見るでしょう。
9.願望(将来への指針)<Page og WANDS 逆>変化を望んではいませんでしたが、自体は不安定になっていくように感じます。
しかし、新しい変化は影で行われているのです。
この時期、方針がわからなくなるように感じますが、「変化の時期に入った」、「自分は新しい地位につくのだ」ということを忘れないでいてください。
10.まとめ <QUEEN of WANDS 正>『暴君ハバネロ』様は、自分が必要とおもう物を、しらずしらず引き寄せる魅力を持っています。
そのため、常に成功へと向かっているのですが、自分ではあまりその魅力を理解してはいないようです。
ご自分の、その力を信じてください。
これからは、新しい「勢力」と戦い合っていく事で、破れたように見えることもあります。
しかし、徐々に「ノスタルジー」という新しい分野で、揺るぎない地位を確立していきます。
どんな状況でも、数字的にその人気の落ちを示される事があっても、心配する事はありません。
それが新しい流れが動いている証拠と考え、先の自分を楽しみにお待ちください。
これからは悩める時期に入っていくようですが、『暴君ハバネロ』様の未来は良いように感じられます。がんばってください。
今後のご活躍をお祈りします。









