2007年03月28日 水曜日
大急ぎで大賞発表
なんかセリーグの開幕が迫ってきたので、
早いトコ予想しときたいんで、
大急ぎで春日アカデミー賞の報告やっときますね。
その前に報告。
新しく始まったペプシのCM。
沢尻エリカ嬢がかなり良い感じです。
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オレのようなドMには、たまらん感じです。
例の東京国際映画祭での無茶な衣装以来、
本性を露にし始めたエリカ様、期待してます。
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素晴らしい……
てなわけで……
結果と寸評だけ上げていきます。
・作品ベスト10
10位:「シムーン」
……前半のテンションの高さを最後まで持続できたら、
ベスト3入りもあったが、最後らへんがグダグダすぎた。
9位:「NANA」(アニメ版)
……とにかく丁寧な仕事でしたね。
8位:「るろうに剣心OVA~星霜篇」
……作画レベルの高さ、感情表現の深さが尋常でない。
それだけにレギュラー版総集編のパートが余計だった。
7位:「009-1」
……あえてレトロに作ってみた志と、その達成度を評価。
でも最後、月に行くのはやりすぎな気も。
6位:「桜蘭学園ホスト部」
……90年代後半の色々表現を試してた時期のアニメを
思い出させてくれて(というか、そいつらが作ったんだが)
なんか懐かしかった。
5位:「ザ・ソプラノズ」
……ようやく第一シリーズの一話から見れた。
早く続きやれ!
4位:「ジキルとハイド」
……やっぱり女を喜ばせるのは丹波のワイルドさなんだな。
3位:「るろうに剣心OVA~追憶篇」
……全く期待しないで見ただけに、
その時代劇ドラマとしての完成度の高さに感激
2位:「攻殻機動隊SAC2ndGIG」
……隙のない見事な構成!
1位:「涼宮ハルヒの憂鬱」
……演出・キャラ設定・脚本・構成・主題歌。
全てにおいて完璧。
今年の、
というより、
現時点での21世紀最高傑作では?
・監督賞
大地丙太郎(「僕らがいた」)
……あの退屈極まりない話を
最後まで飽きずに見させてくれた。
・脚本賞
涼宮ハルヒと愉快な仲間たち(実際には石原立也監督ら)
……一話一話の脚本の完成度の高さはもちろん、
あの「話数シャッフル」というこれまでのシリーズ構成の概念を打ち砕く構成と、
そういう無茶しておきながら、
ちゃんと分かるように作っている力量。
衝撃的でしたよ。
・主演男優賞
丹波哲郎(「ジキルとハイド」)
……あのレイプマンは素晴らしかった。
追悼の念を差し引いてもダントツの受賞。
・主演女優賞
久住小春(「きらりんレボリューション」)
……前回のネタ読んでもよく分からなかったかもしれんが、
これは事件なんだよ!
・助演男優賞
西田健(「SAC2」)
……あのヌメリ気のある嫌な男の役は、
「帰ってきたウルトラマン」以来、そんなんばかりやってる
西田先生の独壇場ですな。
・助演女優賞
矢島晶子(「BLOOD+」)
……とにかく後半は、ただの彼女の技術博覧会みたいな感じだったからねえ。
その凄さを改めて痛感。
てな感じです。
明日、なんとかセリーグの順位予想間に合わせますんで、
お楽しみに。
投稿者 春日 : 2007年03月28日 14:16
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