2007年01月09日 火曜日

年末年始は、やっぱテレビだね

どうも。

門倉の人的補償がまさかの工藤とは……!
評価は難しいところです。
オリを退団希望の
中村ブタノリ、
例の<栄光のチーム>に行ってほしいね。
物笑いの種が増えるから。

てなわけで今年もよろしく。
ちなみに。
今回の年末年始も例年通り、テレビばっか見てたんで、
その雑感を日記形式でちょっくら書いてみました。
(ミクシィの方も見てる方にはネタが少しかぶってるが、ご容赦)

12月24日
慰撫の夜はやっぱ「M1」だね。
が、実力伯仲で結果が見えなかった前回に比べると……
チュートリアルが圧倒的過ぎて番組としては盛り上がりに欠けた。
それにしてもチュートリアルは面白かった。
手叩いて笑ったのは2006年初めて?
(あ、「やりすぎコージー」での清水キョウイチ郎とタンクの泥仕合があったか)、

続いて「ケータイ大喜利」を。
ここではネタどうこうよりも(いつになくレベルは高かったが)
しょこたん
の古谷徹登場したときのの壊れっぷりが凄かった。
瞳孔開きっぱなしで
「タキシード仮面さま~」
って。今田が珍しく普通にたしなめているのに笑う。

にしても「明石家サンタ」が重なってるのには困りもの。
あと、深夜のサッカー討論番組も。
やはり年に一度はセルジオの毒を浴びないとね。
日本のサッカー界には興味ないが。
セルジオの話は話芸として楽しい。
(でも、こいつ、海外の話になると途端に薄くなる)

25日
帰宅後、ふとテレビをつけたら「東京フレンドパーク」が。
普段は絶対に見ない番組だが、
ゲストの井上真央
の仕草が物凄く可愛く、つい最後まで見てしまう。
(たぶん、この番組を最後まで見たのは
ベイスターズ優勝スペシャル以来)

26日
マンU対ウィガン。途中出場5分で2得点のCロナウドは現時点で最強だと思う

27
「ジキルとハイド」一挙放送!!
我らが丹波哲郎が
自ら発明した薬を飲んでパワーアップして
無差別に男を殺し、女を犯す!!
しかもそれが
肯定的
に描かれているから凄い。
監督は丹波の盟友・五社英雄。

とにかく毎回、ジェイソンの如く女を追い回し、
犯しまくる丹波!
そんな野獣の如き丹波に犯されて、
丹波の肉体の虜になっていく女たち!!
それが13回連続のシリーズなんだから、
低迷期(60年代後半から70年代後半)のフジテレビには驚く。

31日
「笑ってはいけない警察」
とにかく腹抱えて笑ったが、何よりゲストの人選が凄い。
小野寺昭(ゆうたろうと奇跡の絡み)
松島トモ子(完全な出落ち)
城みちる
山下慎司
水木一郎
……大晦日に見る顔じゃないわな

で、明けて正月。

1日
「お笑いウルトラクイズ」
ついに復活ですよ。
久しぶりに輝く出川を見たね。
で、なんといっても注目は人間性クイズ。
江守徹のホモ芝居が絶品だった。
カンニング竹山と中尾彬
の間で揺れ動く乙女心を上手く表現していた。
というより、初めて江守の自然な芝居を見た気がする。

が、「人間性クイズ」ではかつての
チャンバラトリオ結城哲也
の衝撃には敵わない。

パンツ一丁で上島をムチ調教していた勇姿

は今も目に焼きついて離れません。

ただ今年のはドライブ感が薄いというか伝統芸能になっている面はあったね。
やはり出川・上島を脅かす新星の登場が待たれる。

2日
テレ東「忠臣蔵」
新解釈には賛否分かれるところだが、
とにかく。
稲森いずみが

とんでもなくエロかった。

高島弟との濡れ場でのエクスタシー顔や
北大路欣也を誘惑する目線……
最強の後家人妻エロスを見せ付けられました。
10時間の長丁場、その
エロ顔見たさ
でテレビの前に釘付けでした。
もちろん。
それを撮った
鬼平スタッフの実力も見逃せないけど。
ちなみに
江守は言うまでも無く
前日ドッキリの方が演技よかった……


3日
「内P」は流石の安定感で笑わせてくれました。

「明智光秀」
なんか長澤まさみが松嶋菜々子に見えたのは共演者のせいか。
セリフ回しなんとかしないと、飽きられそうな雰囲気が漂う。

「箱根駅伝」
最後までシード権争いが激しく楽しんだが、
結果は順当で肩透かし。
やっぱり中央か駒沢のシード落ちか、
亜細亜の史上初となる
優勝の翌年のシード落ち
とかなくちゃね。
それだけに終盤の城西の失速が悔やまれる。

あと。
何の番組か忘れたが
しょこたん
がドラゴンボールのコスプレで
巨大なホルモン
を貧り喰いながら、
「自分が女子アナの内臓をすする
食人族なイラスト」
を発表してた(もちろんいつものリアル楳図な作風で)。

雑誌「ホンニン」で語っていた暗い過去といい、
ここにきての彼女のガチっぷりは際立っている

4日
「お笑いドリームマッチ」
メンバー構成が同世代に偏って
緊張感に欠けていた去年までの問題点は
志村の参戦で、
それなりに解決されるが、
ネタに外れがなかったのが逆に不満。
普通のお笑い番組になってしまったような。
やはり組み合わせによっては全くネタが成り立たなかったりしないと。
それに
場違いな審査員(森光子、朝青龍、黒谷友香)
とミーハ-な客(とりあえずキャーキャーわめく)は何とかしてほしい。

「ゴッドタン」
のキス我慢選手権。
去年に引き続き
劇団ひとり

みひろ
のアドリブ劇での名人芸に酔いしれる。
劇団ひとりがあれくらいやるのは分かるが、
それにガチで付いていく
みひろ
の演技力・瞬発力には恐れ入る。
劇団ひとりが
彼女の作品をコンプリートしてしまう気持ち
はよく分かる(オレもさっそくDVD2枚購入)

7日
「風林火山」
上々のスタート。
内野が良い
のは当然として。
その恋人?役の
貫地谷しほり
が素晴らしい。
kanjiya.jpg

田舎のオープンな感じのエロスを見事に出していたね。
夜這いドントコイ!ってなね

後は唯一にして最大の心配は由布姫か……
なんでかって、この柴本って女、
父親の柴俊夫にソックリで
ワイルドな顔面の持ち主
なんですよ。
shibamoto.jpgm93-1597-051205.jpg

病弱で早死にする悲劇の姫
にはとても見えないんだよなあ……
これなら、
去年のテレ朝版での
加藤<棒読み>あい
の方がまだマシかも……

あとは
チャンネルNECOで
毎日のように
「ミナミの帝王」
見てましたね。
何作目か忘れたけど
コント竹田くん

赤信号・小宮

土地の利権をめぐって
壮絶な銭ゲバ合戦をしていたのには笑った。

てなわけで。

次回からは
2006春日アカデミー賞を発表していきますんで、
乞うご期待

投稿者 春日 : 2007年01月09日 18:27

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

 コメント

1日「お笑いウルトラクイズ」。
森三中・大島が逆バンジーで魅せた肉体美(笑)がアタマから離れません。
笑いと吐き気が同時にする稀な笑いの成立に、大島の今後の方向性を見た気がします。

投稿者 水野(カドベヤ) : 2007年01月09日 21:33

たしかに今回の若手組では大島が際立ってましたな。
トリモチの時も中々よかったし。
女芸人がああうのやると、どうしても痛々しさってあるんだけど、大島にはそれを感じさせない居直り感があって良かった。
にしても、それ以外の若手には、もっとシッカリしろ、と言いたい。
ウドが初登場したときのような衝撃が来年は欲しいです

投稿者 春日 : 2007年01月10日 13:11

 > コメントしてください




保存しますか?