2006年09月29日 金曜日
どうも申し訳ない
いやはや。
なかなか更新が進みませんな。
一周年企画の他にも
御馴染みの<気になる女たち>シリーズ
とか
丹波追悼企画
とか
涼宮ハルヒ
とか
やりたいネタは溜まってるんだけど。
ほんと、申し訳ないです。
お詫びがてら、
これだけは言っておこう。
℃- uteをあなどるなかれ!!
特に
矢島舞美
の成長には目を見張るものがありますぞ!!
(気になる方はテレ東の明け方のPV映像垂れ流しをチェック。
DVDも発売中
……秋葉原のリバティの入り口で映像が流れていましてね。
買う気なかったんだけど、メンバーのポテンシャルの高さに、つい買ってしまいました。
馬鹿げた腰振りダンスは久々のつんくらしい仕事を感じたね)
という訳で今回は、こんな感じでご容赦を。
投稿者 フニャ夫p : 13:23 | コメント (0) | トラックバック(0)
2006年09月22日 金曜日
一周年企画 さらば愛しのプロ野球 完結篇
あ。
どうも、ご無沙汰でした。
いやあ、珍しく仕事が立て込んでしまいましてねえ。
詳しいことは追々、こちらでも発表するけど。
今度の時代劇マガジン(11月25日発売)、
凄いことになってます。
それと、近況報告です。
春日商会でも話題にした
初恋の女性
とついに
再会
を果たしました!!
楽屋訪問したんだけどね。
向こうは舞台の衣装のまんまでして。
それがキレイのなんのって……
しかも、先方からオレに気づいてくれて
挨拶もなく、いきなり
「どうだった?」
なんて、一気に時間を飛び越えて
フレンドリーに話掛けられてしまいまして……
で。
オレはといえば……
向こうの綺麗な姿にアガッてしまい、しどろもどろ。
相手がフレンドリーだっただけに、余計に自分のギコチナサが・・・
十数年ぶりの再会も自分の情けなさばかりが目立つ結果に……
さて、本題。
いよいよ一周年企画、プロ野球篇の最終回です。
横浜の監督、大矢みたいね。
最近は解説でも容赦ないコメントが多くなってきたので、
昔みたく情に流されることもなさそうだから、いいかな、と。
それでは、発表を続けます。
ポンセといったら、なんといっても
ヒゲ!
インチキ臭いラテン系の微笑みが忘れられません。
二冠王も獲得したスラッガーだけど、
大洋最低迷期の古葉監督最終年
(二桁敗戦数のピッチャーが五人も!)
には極度の打撃不振に。
で。
何故か
「目が悪くなったから打てない」
と思い込んだらしく、突然メガネ着用。
ただ、元があの顔とヒゲですから。
宴会で使う
鼻メガネにしか見えなかった……
![]()
そんな間抜けたルックスでエラーを連発する姿は
歩行者天国の大道芸人そのものだった。
……大洋弱かりし(今も十分弱いけど)の懐かしい1ページです。
・キャッチャー
……達川光男
![]()
今でこそ、古田や城島や阿部みたいに
打てるキャッチャー
ってのも増えて、
風貌もなんとなく垢抜けてるけど、
やっぱりキャッチャーは
打率2割そこそこの8番打ってるモッサリしたオッサン
じゃなくちゃね。
というえば、もちろんこの男が筆頭格でしょう。
あのウサン臭いこと極まりない広島弁
(「そうじゃけん、ワシらナメられるんじゃ!」とかね)
と、
田舎臭い動作のせいで、
その発言も軽く扱われがちだけど、
意外と鋭い解説をしているのも見逃せません。
でも、
ユニフォームを泥で汚しただけのニセ・デッドボール
とか
試合中にコンタクトを落として四つん這いになって探したり
とかの印象が強いなあ……
オレが好きなタイプのピッチャーは
流れるようなフォームで黙々と投げる孤高のエース。
といえば、
パリーグでは阪急の山田
セリーグでは大洋の遠藤
が2トップだろうね。
特に遠藤は最高だった。
ピッチングフォームの美しさと
一連のクロマティとの抗争での姿に惚れて、
阪急ファン
だったオレは
大洋ファンになってしまったのですから。
少年野球をやっていた頃、
背番号が偶然、遠藤と同じ24になったんだけど、
嬉しかったなあ……
ただ、周りのバカどもには
中畑よばわり
されてムカついたけど。
……てな感じのベスト9です。
ちなみに。
このベスト9、打順に並べてみても意外とバランスとれてます
1.高橋慶彦
2.松永浩美
3.前田智徳
4.ポンセ
5.ローズ
6.パチョレック
7.ブライアント
8.達川
9.遠藤
俊足好打のスイッチヒッターが一・二番を固めて
二冠王のポンセを勝負強い中距離ヒッターが挟むクリーンナップ
出塁率のいいパチョレックの後に一発狙いのブライアント
ね?
いいでしょ~。
てな訳で、プロ野球篇、これまで。
投稿者 フニャ夫p : 14:53 | コメント (2) | トラックバック(0)
2006年09月08日 金曜日
さらば愛しのプロ野球 広島死闘篇
しかし、見てらんなかったね、昨日のプロ野球ニュースは。
司会が斉藤明夫だったんだけど、
次期監督の筆頭候補に挙げられるせいか、
態度がデカイ、デカイ。
誰も聞いてないのに、
とってつけたようなテメエの野球感語ったり、
高木豊を説教したり。
今までは自信がなさそうに、
愛想笑い浮かべてるだけだったくせに。
嫌だね、この手のオッチョコチョイな奴を見るのは。
……自分を見ているようで。
ちなみに。
他の監督候補は
平松・遠藤・大矢・佐々木・田淵……
どれもキッツイなあ。
あえて言うなら、
最近、解説で厳しいコメントが増えた大矢か、
ベテランとの相性の悪さから、
粛清人事の期待できる佐々木かな?
てなわで、前回の続きです。
またしても、オレ好みの
ヤクザ系中距離ヒッターが続きます。
とにかく走・攻・守の三拍子が揃っている上に、
応援歌が好きだった。
「行くぞ狙いは盗塁王 塁に出たら走れ
そこが男の見せ所 燃えろ慶彦」
よく図工の時間とかに野球バカを集めて
合唱していたのを思い出します。
「男の見せ所」
なんて今じゃあ聞かない言葉ですわな。
ちなみに。
実際、かなり男っぽい感じの方らしくて、
オーナーの息子とロッカールームで大喧嘩して、
腹立ててロッカーを背負ったまま帰宅
なんてこともありましたね。(そのオフにロッテにトレード)
最近では、
ロッテの二軍の寮に住みついて、
今江や西岡といった若手をビッシビシ鍛えあげております。
このオッサンと同じ屋根の下で暮らすとは……
否応なく成長するわな。
軍隊か戸塚ヨットスクールみたいなもんだもんなあ。
続いては外野手篇。
・レフト
……ラルフ・ブライアント(近鉄バッファローズ)
![]()
90年代前半のプロ野球界を牽引した
森・西武VS仰木・近鉄の鍔迫り合いだけど、
その立役者ともいえる男。
1割そこそこの打率、200近い三振を数えながらも、
毎年40本以上のホームランと
「ミスター2ラン」
とあだ名される勝負強さが記憶に刻み込まれてますな。
特に印象深いのが89年のシーズン終盤の西武とのダブルヘッダー。
前年、麻薬で国外追放になったデービスに変わり、
急遽獲得したのが、中日の二軍でくすぶっていたブライアント。
その後、彼の打棒とともにチームも快進撃。
が、10.19の悲劇で惜しくも優勝を逃してしまって……
それだけに、
去年の悔しさを晴らさんと、この日は盛り上がりました。
で。
ブライアントは初戦で郭泰源から二戦目では渡辺久信から、
なんと
4打数連続ホームラン!
を放って、近鉄の優勝を決定づけました。
あの、
へなへな~
と崩れ落ちるナベキューの姿を思い出すたび、
あの日の痛快さが蘇ります。
あの頃の西武ってこの手の試合では
絶対に負けない雰囲気があったからね。
最近では昨年。
火中の栗を拾うハメになった盟友・仰木監督のために
オリックスのコーチに就任。
ボンクラ野球バカたちを熱くさせてくれました。
横浜との交流戦では、
エキシビションでバックスクリーンにホームラン連発。
正直、佐伯と替えて欲しかった……
今回、唯一の現役からの参戦。
またまたヤクザ系中距離ヒッターですな。
ライトとかレフトのイメージが強いかもしれないけど、
オレとしては、まだ若手だったセンター時代が好き。
当時はあの落合をして
<アイツは天才>
といわしめましたからね。
どんな難しいボールでも右中間にライナーを放つ
バットコントロールは圧巻で、
その打球の美しさは、ローズと双璧でしたね。
ただ当てるだけのイチローより、
打球の軌道にまでこだわる前田の方が上!
なんて議論も盛り上がったものです。
そして。
この男の魅力はなんといっても、
ストイックに野球に向かう姿勢。
最近では聞かなくなった
<硬派>の塊みたいな男です。
印象深いのは、二宮清純との対談で語ったセリフ。
当時、前田は右のアキレス腱を断裂して長期欠場してたんだけど、
「もう一本アキレス腱を切ろうと思うんです。
そうすれば、体のバランスがよくなるんで」
なんて言いましてね。思わず切なくなりましたよ。
その後もケガに苦しみ、欠場を繰り返して……
顔を苦痛に歪ませながら打席に入る姿が
すっかり御馴染みですよね。
<ガラスの天才>
……ケガに泣かされ続ける天才バッター。
なんだかマンガにたいで素敵です。
(ちなみに多村はケガで笑わせる天才バッター)
でも意外なことに。
ベテランとなった最近では
ほとんど、毎試合でてるんですよ。
なのに、未だに
<ガラスの天才>
の印象はぬぐえません。
また長くなっちゃったんで、
バッテリーとライトはまた次回。
もう少しだけお付き合いください。
投稿者 フニャ夫p : 14:22 | コメント (0) | トラックバック(0)
2006年09月04日 月曜日
一周年企画その1 さらば愛しのプロ野球
うーん……
醜いね。あいかわらず……
いや。いつもこの季節になるとやってくる
横浜名物<お家騒動>なんだけど。
今年は特にひどい。
無能なフロントと無能な監督が責任を擦り付け合って、
それを無理解なマスコミが書き立てる……
オレもこの件にはいろいろ言いたいことはあるけど。
もう、いいや……
オレは疲れたよ、パトラッシュ。
というわけで、これからしばらくは
野球は吉村だけ見ることに。
それ以外は……
チャンピオンズリーグ!!!
いやあ、早速加入しましたよ。
スカパーのチャンピオンズリーグセット。
月額1890なんて簡単に元が取れる内容だね。
今は時間が空いたら過去の名勝負を見まくってます。
特に数年前のマンUとバイエルンの決勝に興奮したな。
試合終了間際、ロスタイムの大逆転!!
あと、何年のかは忘れたけど、
PKでのカニサレスVSカーンのスーパーセーブ連発には鳥肌立った!
あとブッフォンとジダのときのも凄かったね。
来週の本番に向けてテンション上げまくりだぜ。
……野球ももう少し興奮させてほしいよな。
でも、いいや。当分はサッカーがあるし。
というわけで、さびれ切ったプロ野球に
レクイエムを捧げる意味も込めて、
我が心のベスト9
を発表していきます!
クリストファー・リーブにそっくりな顔と体なだけあって、
当時のオレにはまさしく
スーパーマン
でしたよ。
長打力はないけど、とにかく打撃が勝負強くて。
小学生時代のオレの憧れでした。
あの棒立ちのバッティングフォームをよくマネしたものです。
思い出すのは、
親会社になった今よりも遥かに力入れてくれてた
TBSが中継の際にやってた副音声
「大洋ファン養成講座」
玉置宏とか荒川強啓とか、やくみつるとかの
大洋ファンが一方的な立場で実況するっていう
素晴らしい企画だったんだけど。
で。
チャンスにパチョレックが打席に立つと必ず、
美空ひばりの「お前に惚れた」
を流すんですよ。
で、そういうときに必ずタイムリーを打って……
心から惚れましたよ。
ちなみに。
当時のオレは
外出時は必ずホエールズの濃紺キャップを被るという
今考えるとアナーキー極まりないガキでして。
塾での授業中ももちろん着用。
スラッとした体型が似ていたせいもあって、
ついたあだ名が
<パチョ>
嬉しいあだ名だったね、正直。
というわけでいろんな意味で思いいれの強い選手でした。
……それだけに、阪神への突然のトレードには
心底腹たったものです。
あの頃から、あそこのフロントはバカだった。
言うまでも無く、
プロ野球史上最強助っ人ですな。
これまた、とにかく勝負強かった。
打って欲しいな~というときに必ず打つ。
特に印象深いのは、
オープンスタンス気味に構えて、
外角の球をふみこんで右中間方向に弾き返す二塁打。
あの
外野を切り裂いてフェンス直撃するライナー
は今も忘れられないな。
98年の優勝は間違いなく彼のお陰だった。
守備もいいし、肩も強い。
躁鬱の気があったが、ファンにも優しいし。
……それだけに、(また同じ展開!)
球団と泥沼の闘争の果ての退団には……
・三塁手
……松永浩美(阪急ブレーブス)
![]()
俊足巧打のスイッチヒッター。
またまたオレ好みの中距離ヒッターです。
まあ、
というよりも男っぽいルックスが印象的でしたな。
鶴田友美(ジャンボ)、亀井静香、岡千秋
と並ぶ女名前・男顔四天王の一角といっていいでしょう。
特に思い出深いのは、
「プロ野球かくし芸大会」。
梨田と角で「カルメン」(角の女装が意外と似合っていた)
やったり、
立浪と一茂で「あぶない刑事」(こいつら、当時はアイドルだった)
やったりしてたんだけど。
で。
我らが松永がやったのは……
ヤクザ映画!!
高木豊の病弱の親分
とか
宇野の極悪人
とかも凄かったが、
なんといっても松永の
健さんばりの着流しやくざ!
は衝撃的でした。
どっからどうみても、
東映風ヤクザそのもの
でしたから。
世界中探してもなかなかいないよね、あんなに
着流しとドスの似合うスポーツマン。
プロ野球選手じゃなかったら、ヤクザにしか見えない。
そんなテイストが阪急なんだよなあ……
もう一つ忘れてはならないのが、
「プロ野球歌合戦」
で観客を魅了したバリトンの利いた美声。
同じく美声の持ち主、
中日・田尾(こっちは高音の魅力)
との対決はプロ歌手顔負けのド迫力でしたね。
ちなみに。
この時も松永は着流し姿でした。
この手の味わいある番組、
ならびに
そういうのに似合う選手
がなくなったことで、
プロ野球がつまらなくなった理由の一端が垣間見えるような気がしますよね。
長くなったので、
バッテリー、ショートと外野はまた次回。
投稿者 フニャ夫p : 18:52 | コメント (2) | トラックバック(0)
