2006年06月15日 木曜日

ベイスターズをセレソンにしてみた

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どうも。
にわかサッカーファンのオレです。

とにかく野球の二の舞にならないように、と。
世界最高のチームと最高の選手を応援することに。
野球みたいに自虐的に楽しむんじゃなくて、
いいプレイに素直に拍手を送りたい。

で、
好きなチームはバルサ、選手はプジョル。
そしてロナウジーニョ。

ところで、ロナウジーニョはじめブラジル代表の選手って
本名じゃなくて愛称で登録してるみたいですね。
たとえば、
ジーコ(本名アルトゥール・アントゥネス・コインブラ)
  「やせっぽち」の意味。
ロナウジーニョ(本名 ロナウド・ジ・アシス・モレイラ)
  代表デビュー時には既にロナウドがセレソンにいた為、
  「小さなロナウド」の意味で、ロナウジーニョに。
カフー(本名マルコス・エヴァンジェリスタ・ジ・モラエス)
  1960年代に活躍したドリブラーの名前から由来。
カカ(本名:リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ)
  弟が幼い頃、「リカルド」を発音できずに「カカ」と
  呼んでいた事が由来。
カレカ⇒(本名:Antonio de Oliveira Filho)
  あだ名の意味は「禿げ頭」

というわけで、我らがベイスターズもこんな感じの登録名にしたら
セレソン並に強くなるのでは、ということで
試しにやってみました。

野球の場合、変わった登録といっても
「イチロー(鈴木一朗)」「テル(久慈)」「ショーゴー」「カズ山本」
みたいに名前の一部をもじっただけでヒネリがない。
やるならセレソンみたいにしないとね。

たとえば我らがスペランカー(今年もキッチリ欠場中)の場合……

多村仁⇒「ケガ」

なんてどう? なんか「カカ」っぽくてカッコイイかも。
そんな感じでサクサクと行きます。

石井琢郎⇒「ココ・キラー」
   (COCOのメンバーの過半数を食い、解散に追い込む)
あるいは「ヅラウドー」
   (NHKの某女子アナがコイツと密会するためヅラ着用)
鈴木尚典⇒「ラッシャー」
   (最近ますますラッシャー板前に似てきた)
三浦大輔⇒「エンゴ・ナシ」
   (投手戦で必ず負ける)
川村丈夫⇒「ハスイケ・アニ」
   (弟の方にも似てるけど……)
相川亮二⇒「ガイカク」
   (ピンチになったら外にしか構えない)
山北⇒「ムダ・トレード」
   (期待の若手二人も出して、こんなの取りやがって!!)
吉見祐治⇒「ノビナヤミ」
   (エース候補と言われたの、いつだっけ……)
土肥義弘⇒「カネゴネル」
   (いくらなんでも毎年、年棒でモメすぎ)
古木克明⇒「ファンタジスタ」
   (常識で考えられないエラーの数々……)
門倉健⇒「アゴ」
   (言うまでも無いね)
内川聖一⇒「アゴジーニョ」
   (門倉の陰に隠れているが、こいつも捨てがたい)
クルーン⇒「イッポンジョーシ」
   (力押しだけじゃ、キツイぞ!!)
万永貴司⇒「シュビヨーイン」
   (で、守備固めでエラーする)
金城龍彦⇒「モリキライ」
   (森監督さえいなければ、もっと活躍できた)
木塚敦志⇒「モリツブシ」
   (森監督に使い潰された……)
村田修一⇒「ホセ」
   (ヒゲがメキシカンっぽい)
小池正晃⇒「ウテナイ」
   (守備もバントも上手いんだけどねえ)
で、佐伯⇒「ゴミ」

というわけで試しに打順組んでみると……

1.ココ・キラー
2.ウテナイ
3.モリキライ
4.ホセ
5.ケガ
6.ゴミ
7.アゴジーニョ
8.ガイカク
9.エンゴナシ

ね? 
こうすると、なんか強そうでしょ?
セレソンとかキューバみたいな感じで。

ついでにコーチ陣も。
阿波野⇒「イッタ」
   (小物感、ウザさが山本一太っぽい)
田代⇒「ラーメン」
   (昔、ラーメン屋を経営してた)
波留⇒「ドクシン」
   (そろそろ……)

監督? そりゃあ
「BSE」
に決まってるでしょ!!

投稿者 春日 : 2006年06月15日 15:23

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 コメント

これって、ただ悪口書き連ねているだけじゃん!

東映は、山口組の組長の息子が重役やってる会社ですからね。そりゃ書けないネタだらけでしょう。

投稿者 兵頭 : 2006年06月15日 19:24

>兵頭様
いや、これこそが愛ですよ。

一部事実誤認されているようなので、訂正しときます。
そのご子息はプロデューサーとしての参加はあるものの、社員ではないはず。ましてや重役なんて……上場企業ですからね。
ただ、その手のだけじゃなくても、いろいろと映画史の暗黒部が……取材してるとそんなネタばかり拾っちゃってます。


投稿者 春日 : 2006年06月16日 13:52

そうなんですか。先輩からは、そういう風に聞かされていたので、信じて疑ったこともなかったのです。しかし、プロデューサーとして雇ったり、本人を役者として使ったり、ヤクザとべったりであることに変わりはありませんけどね。大体、日活や松竹なんて、ヤクザが作った会社で、美空ひばりなんて、田X組長のアレじゃないですか。東映の母体は満映で、その背後には巨大な阿片ビジネスが・・・。別に、映画界と裏社会との関わりを批判するつもりは毛頭ありません。そもそも芸能・興行はヤクザのしのぎであるべきです。その点、文ちゃんは偉いですよ。ヤクザの組長の娘の結婚式に出席したことを週刊誌に書かれて「世話になった人の娘の結婚式に出席して何が悪い!」ですからね。これぞ男気。

投稿者 兵頭 : 2006年06月16日 20:36

>兵頭様

まあ、そんな甘い話ではないですが。そういう有名なエピソードの裏には、いろいろあるみたいです。
ちなみに、<本人を役者>の最初は松竹です。小津が映画撮ってる隣のスタジオに安藤先生がいたんですよ。


投稿者 春日 : 2006年06月19日 14:13

 > コメントしてください




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