2006年05月25日 木曜日

続・有頂天ホテル~バブリーな朝の巻

おはよう!!

いやあ、ヤバいよ。
何せ、
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こんな夜景を部屋から見せられたもんで……
(しかも見ているオレは全裸)

頼んでしまいましたよ、勢いで。

3000円の朝食を!!!

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これが件のブツだ!!

で。
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展望・バスローブ・朝食の競演、バブリーな壮観!

……いやあ、やっちまいましたよ。
週末から断食しますわ。

まあ、でもね。
東横インの倍の値段でしたが、
東横インの倍以上の幸せを味わえましたよ。
じゃあ、これからも……っとはねえ
今度は本当にリッチマンになって堂々と泊まりたいね。
やっぱり最後まで場違い感がぬぐえなかったです……
次からは、また東横インのお世話になります。

あ、あと余ったもう一つのベッドね。
……へっへっへ。
有効に使わせてもらいましたよ。

なにせ枕4つを駆使して
抱き枕状態
にして寝ましたから。
お蔭で気持ちよく寝れたよ。
……あ、ベッドですか?
キレイなままだよ。
何か文句あります?

投稿者 フニャ夫p : 09:24 | コメント (2) | トラックバック(0)

2006年05月24日 水曜日

文字通りの有頂天ホテル

どうも。
京都にいます。
もちろん新婚旅行で。

……エエ、ウソだよ、どうせ。
取材です。

で。
聖書の代わりに
社長の自伝
が置いてあることで知られる
我らが
東横イン
を始め、いつも泊まっている格安ホテルがことごとく満室で。

こうなったら思い切って、とやってきました。

ホテルオークラ!!!

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威圧的な外観がさらに場違い感を……

で。かなりネット割引でがんばったものの
東横インの倍の値段!!!
しかし……

相手の手違いでツインに!!
それでもお値段は変わらず!!!

とにかく広い!!
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俺の部屋の倍はある。

窓からは……
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東山が一望!!

バスルームには……
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ガラス張りのシャワー室。
ユニットじゃないところに泊まるのは初めてだよ……

とにかく最高に快適。贅沢気分。
値段分の元はとったね。

ネット割引サイコー!!

こうなったら
3000円の朝食も頼んだるか!!

ただ最大の問題は……
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余ったベッドがさびしい……

というわけで。
近所に住んでいる
18~35の女性の方、
いらっしゃったら連絡ください。
ふかふかベッドが待ってますよ!!!!


投稿者 フニャ夫p : 17:49 | コメント (6) | トラックバック(0)

2006年05月20日 土曜日

オラのオーラは……

どうも。
昨夜、変な夢を見ました。

オレが……

「オーラの泉」

に出演してるんですわ。

で、そこで江原啓之に言われたんです。
「あなたの前世は……」

「ソラマメです」

!!!

そ、そ・ら・ま・め……

ソラマメって……あのソラマメですよ!!
これが、おれ.jpg
……これが、オレの前世だなんて。

で、美輪明宏は美輪で、
深刻な顔でウンウンうなずいてるし。

さらによく分からないのが
それを受けてのオレのコメント。

「実は前からそんな気がしてたんですよねえ……」

……挙句の果てには

「これで、いろいろと自分自身への謎が解けましたよ。
そうか、オレはソラマメだったのかあ」

なんて勝手に納得して、
爽やかな笑顔になって江原と抱き合う始末。

「そうか」
じゃねえよ、オレよ!!!!
なんなんだよ、オレの俺自身への謎って!!
ねえ、どんな謎が解けたんだよ!!!
オレよ!!!! ……教えてくれよぅ

……で、そのまま気づいたら夢から覚めてまして。

なぜ、オレは夢の中で江原に
「ソラマメ」
と言わせたのでしょうか。
そして、なぜオレはそんな
トンチキ発言
に納得してしまったのでしょうか。
どんなオレの脳のメカニズムが……

というわけで、夢診断の出来る方、
いらっしゃいましたら、教えてください。
どうしてオレが

ソラマメ

なのでしょうか!!!

投稿者 フニャ夫p : 09:59 | コメント (4) | トラックバック(0)

2006年05月19日 金曜日

(巻き舌で)いぃちねえぇんぶぅりぃのやぁきゅうっかあぁんせんっ!

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どうも。
蛆島改め
BSEこと
牛島監督が辞めるまでは野球を見にいくまい
と思っていたのですが。

日ごろからお世話になっている
某大手映画会社の某大物プロデューサー(横浜ファン)の方が
某在京テレビ局の関係者からチケットをもらったということで
お誘いを受けまして。

で、昨日。
いやあ、久しぶりにいって来ましたよ、浜スタ……

さすが親会社の招待席、
バックネット裏っスよ、バックネット裏。
何せ眺めがいい。球場全体を一望っス。
これならすべてのプレーが手に取るように分かりますな。
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ファミスタばりのロケーション!!

でも気になるのが
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これが三塁=ロッテ側              で、これが一塁側の横浜ファン

……どっちのホームか分からないですよね。
試合する前から敗色濃厚っス。
で、時間が経過すると……
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圧倒的に増殖するロッテの黒軍団!     一方、横浜側は……

まあ、今の勢いの違いだからね、仕方ないけど。
で、気になることが一つ。先ほどの画像、再チェック。
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……何か、思うところはございませんか?
そう。
ここの売り子の女の子、
キャバ嬢っぽいんですよ、みんな。
だからビールついでもらって気持いい。
というわけで……
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こんなスペシャルシート、球場内にご用意いただけませんかね。

あともう一つ。
なぜか横浜の選手紹介するのが
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PRIDEの巻き舌オバチャンなんですよ。
でもね。
「アントォォニィオッ・ホッドリィィコ・ノゲィィィラッ!!」
っつてのは格好いいけどね。
「かぁぁぁとぉぉぉうっっ!!」
じゃあね。キツいっスわ。
……まさか大沢あかねがモノマネしてるだけとか……。

試合ですか?
すごかったよ。
采配ズバリ的中だもんね。
途中出場のラーションが2アシストか。
にしても、あのアーセナルの2重の防壁をよく突破したよ。
これでいい気持ちでスウェーデンに……
って違うか。

まあ、とにかく早く試合が終わってくれたので、
中華街へ。
周富輝の店でごちそうに。……美味かった。


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イロイロあったせいか、周本人がレジ打ってましたよ。

投稿者 フニャ夫p : 13:18 | コメント (1) | トラックバック(0)

2006年05月17日 水曜日

人生の間違い探し

なんか、仕事の合間で頭がボーッとしてまして。
で。なんかちょっと鬱気味。

それで。

どうでもいい画像を上げてみようと思い立ちまして。
もしよかったらお付き合いください。

今回ご覧にいれますのは、
時代劇研究家・某氏の仕事場の画像だす。
画像がボヤけて見にくいけど。この男の人生みたいに……


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これが仕事机。

で、パソコンの裏側は……
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角度を変えてもう一度。
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ちなみに。
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隣人の机にも侵食中であります。

で、その脇の本棚は……
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……彼の人生に何か間違いを見つけましたら
ご一報ください。


投稿者 フニャ夫p : 14:16 | コメント (4) | トラックバック(0)

2006年05月15日 月曜日

ノアにヒョードルが出たら……みたいな

うーん……
厳しいな。

いや、このあいだ
スフィアリーグの4thステージが行われたんだけどさ。

いい加減ルール改正しないと無理だよな。
終わっちゃうよ、このジャンル。
せっかくファンと選手たちが暖かく紡ぎ上げてきた世界がね……
壊れちゃったんですよ。

問題はチームDREAMの宇津木めぐみ。
助っ人枠で入ったんだけど、
強すぎるんだよ。

たとえばさ、プロレスの6人タッグとかで
相手にヒョードルがいたら引きまくるでしょう。
ジャーマン食らってるヒョードル見てもわざとらしいし、
逆に本気出したらアッという間に終わっちゃうし。
つまり、いくらタレントが揃っていても
すべてはヒョードルのサジ加減。
見てる側もそれが分かってるから、
いくら他の選手が一生懸命やってても冷めるわけだ。

まさに、そんな感じでしたよ、この間のスフィアリーグは。
ノアにヒョードルが参戦したような……
ゴールを入れようと思ったら、どこからでもゴールを入れられる。
接戦にしようと思えば後ろに下がり。
決勝に至ってはあまりに大差ついたから
ベンチに下がっちゃって。
宇津木の手加減一つで試合が決まっちゃう。
違いすぎるんだよな、レベルが。

まあ負けっ放しは嫌かもしれないけどさ。
周りのレベルを考えて助っ人を入れてほしいね。
あるいは、宇津木を本当にDREAMに入れてCD出して躍らせるなら分かるけど。
ガッタス=ハロプロや野田社長のカレッツァは、やってるからね。
助っ人の是永にハロプロコンサートのバックダンサーさせたり、
小島くるみにCD出させたり、DJさせたりしてるわけですよ。
あくまでも、
アイドル(せめて芸能人)が本気でフットサルする
から面白いわけで。
上手いヤツが上手いプレー見せても別にねえ。
当たり前の話だもんねえ。

僕らがスフィアに求めるものってプロレスと同じで
勝ち負けじゃなくて、そこに至るドラマなんだよね。
勝ち負けにこだわったレベルの高いサッカーなら
チャンピオンズリーグ見ますよ。

ここには、それとは違う魅力があったからいいわけで。
つまり、何も知らないアイドルが、ここまで出来るように……
という魅力。
可愛い女の子たちが本業と関係ないところで
本気で笑って泣いて……そんな部活ノリなんだ。

見たいのは
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こんな光景や
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こんな光景なわけで。

アイドルという媚びた虚飾の裏側にある彼女たちの本気。
ある種「素」にならなければならなくて。
それはASAYANのときのモー娘そのものであったわけで。
その現実とエンターテイメントのギリギリの境界線を提示していたから面白かった。

そこにいきなりアイドルでもないセミプロが来て
周りのアイドルを圧倒したら……
もうブチ壊しですよ。

見たいのはオリンピック中継じゃなくて
「ウォーターボーイズ」「がんばっていきまっしょい」
なんだよ。
宇津木が10のプレイするより
時東ぁみ
が体張って4のプレイを見せたり、
みうなやミキティがようやく5のプレイが出来るよになった
成長過程を楽しみたいわけですよ。
暖かい箱庭なんですよ、ここは。
古きよきプロレスであって。いわばノアみたいな。

そこに普通に10やるやつがいたら、
夢から覚めちゃうよね。
だって彼女たちは芸能人、本職でやっってるヤツには敵いませんよ。
で、たとえ宇津木を追放したとしても、
もう遅いよ。
ヒョ-ドルに秒殺された永田なんて誰も相手にしなくなったのと同じように。

だから、客ももう以前ほどは盛り上がらない。
北沢豪によって覚醒していくハロプロの勇士たちや
それに烈しい敵意を燃やす野田社長、
アイドルとは思えないガッツ(←ここ重要)を見せるミスマガの
時東や溝口麻衣、立花彩乃……みんなグラビア・アイドルなのに
体に擦り傷や青アザ作って……そんな姿に胸を打たれるのですよ。

今回だって突然の覚醒を見せて闘争心の復活したミキティや
PKで鬼神のごとき表情でたちはだかる時東ぁみ
といった見所はたくさんあったんだよ。

でも。

それがみんなウソに見えちゃうんですよ!!
たった一人のヒョードルのせいで。

選手たちもやる気なくすんじゃないかな。
レベル1の村にドラゴンが出るようなもんですからね。
これでまだ宇津木が可愛かったら救えるんですけど。
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これじゃあね。

あんなに盛り上がらない表彰式は始めて。
次はかり観客減るだろうな。
こんなことやってたら
ファンはもちろん
フジテレビも
すかいらーく
も離れていっちゃうよな。
聞いたことないテレビ映えしない奴らがいくらやってもね。

終いにゃあ、
暖かい箱庭でのアイドルの覚醒
の象徴ともいえるモー娘・紺野が卒業しちまいましたからね。
あのオットリしたコが体ごとボールにぶつかっていく姿、
そこに燃えてたんで。
紺野の引退セレモニー見ながら、
なんだか、一つの時代が、終わった寂寥感がありましたよ。
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紺野に幸あれ!!

一部の人間たちの視野の狭いエゴのせいで
せっかく築き上げてきた文化が終わっていくのは、
心が痛いです。

投稿者 フニャ夫p : 13:35 | コメント (2) | トラックバック(0)

2006年05月10日 水曜日

時代劇マガジンVOL.14は今日発売でーす

どうも。いきなりですが宣伝を。
本日5月10日に発売の
「時代劇マガジンvol.14」
にオレの原稿が載ってます!!!

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表紙はこんな感じ

今回はフジテレビで岸谷五朗主演の「仕掛人藤枝梅安」が放送されるのに合わせて
26ページ大特集!「仕掛人・藤枝梅安」映像化作品大全
という括りになっておりまして。
その中でオレは……

「梅安プロファイリングその壱~その五」(p.51~59)
「彦次郎&小杉十五郎の系譜」(p.62)
の二つを担当。
いちおう、「梅安」を見た方はもちろん
見たことのない方にも楽しく読んでもらえるよう心がけたつもりです。
「ほう、それなら梅安見てみようかな」てな感じになるように……。

さらに付随したものとして……
コラム「剣客たちの黄昏」(p.73)では<老い>を語り、
考察「池波正太郎作品映像化作品、その脚色の魅力を探る」(p.74・5)
では脚本のテクニカルな面を語っています。

時代劇に興味のある方もない方も、
読み物として楽しんでいただければ……。
特に「池波正太郎作品映像化作品……」はかなり力を入れたものですので、
読んでいただけると物凄く嬉しいです。

オレの担当したもの以外にも
V6岡田くんのグラビアがあったり、
角川春樹・舘ひろし・白木みのる等のインタビューも充実した誌面になっておりますので、
それほど時代劇に詳しくなくても楽しめるんじゃないかな、と。

という訳で、キタンのないご意見・ご感想をお待ちしております。

……と、珍しく低姿勢で。よろしくね。

投稿者 フニャ夫p : 11:20 | コメント (4) | トラックバック(0)

2006年05月06日 土曜日

少女たちに宿る昭和プロレスの魂

みんなー、引きこもってるかーい?
それにしても四月から始まったアニメ、
「シムーン」面白いね。
うほっ.jpg
いいねえ……

なにせ美術は小林七郎。
この名前にピンときたら月曜深夜1:30にテレ東ね。

ゴールデンウィークはアニマックスで
「攻殻機動隊SACⅡ」の一挙放送やってましたね。
というわけでなんとなく一挙に見てしまいました。
実は一作目はプロダクションIG色が強くてあまり好きでないんですよ。
スタイリッシュすぎて昭和男にはついていけなかった。
だから、二作目見るのパスしてたんですよ。
で、今回はじめて見てみたら……
いやあ、完成度高いっス。
綿密に組まれたプロット、
多重的なキャラクター描写、
複雑でありながら破綻のない世界観。
ラストの
「ぼーくらはみんな生きているー」
のところでは思わず泣いてしまいました。
まあ惜しい守が参加していることから
ポリティカル・シミレーションとしては「パトレイバー2」に似てるんだけど、
よく分からない妄想でテロった「パト2」に比べて
本作は悪役の行動原理に
童貞のルサンチマン
を設定しているから、実に人間ドラマとして生々しくなっている。
西田健の重厚な声で
「オレも童貞だ」なんてねえ。かっこいいですよ、正直。
そういえば、「帰ってきたウルトラマン」一挙放送に「雲霧仁左衛門」……
なんか、この連休、
西田健まみれになってるな、オレ。
使用前.jpg使用後.jpg
童貞ですか……

……連休中、人と全く口をきいてないせいかつい饒舌になってしまった。
というわけで、ようやく本題。
スフィアリーグの3rdステージをようやく見れました。

もちろん期待は今回はじめての昇格で
久しぶりのテレビ中継になる
黒髪ローティーン・モデルチーム「FANTASISTA」ですな。
奥谷有加の勇姿が久しぶりに見れる……が!
なんと、直前に脱退ですと!
ということで気を取り直して青谷優衣に注目。
いやはや、しばらく見ないうちにスッカリたくましくなられましたな。
髪を切って見た目も凛々しく。険しい表情でキビキビと周囲に指示を出したり。
ハーフタイムには「気持ちで負けないで!!」と絶叫。
まあ、前のホンワカした部活ノリが無くなったのは残念だけど。
負けたまま試合終了が迫ると、焦ってドジって泣きそうになって。
で、やっぱり負けて泣き崩れて。チームメイトが励まして。
これぞファンタジスタ・ワールドですわ。

一方オバハンも大活躍。
なんと36歳、仁藤優子が終了直前に同点ゴールを!!
たしか、ヤツがアイドルだった時ってオレまだ小学生だったような……
吉村明宏とウルトラマンの情報番組やってたんだよな、たしか。
で、同点に追いつかれたCHAKUCHAKUは弱気になる選手たちを
監督の袴田吉彦が「泣くな!」と叱咤。いやあスフィアで男上げてるね、袴田。
そういえばオレも去年、女子大生に袴田に声が似てるって言われたなあ(遠い目)……
が、そんな袴田の叱咤を受けてPKに向かう彼女たちの前に立ちはだかる
大林素子。
前回が山のフドウなら、
今回はカサンドラ伝説のライガ・フウガのようでした。
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で。屈指の激闘を勝ち抜いたのはチームdreamでした。
マックス松浦に変わって新監督に就任した長州小力の
試合後のインタビューがよかったね。
「34歳のオジサンがこんなに感動させられると思いませんでしたよ」
そして素の声で
「いやあ……よかったスねえ……」
そうだよ、小力。みんなそうやってハマっていったんだ。
で、極めつけの一言。

「長州が藤波に
『オレはお前の噛ませ犬じゃねえ』
と言ったときの気持ちで行けと言ったんですよ」

そうだよ、その通りだよ。最初はどのチームも選手も無名だった。
ハロプロ=ガッタスの「噛ませ犬」に過ぎなかったんだ。
だから、みんなあのときの長州の気持ちでガッタスにぶつかっていった。
こいつを潰してオレが目立ってやるってね。

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情念のぶつけ合いこそが昭和プロレスの醍醐味!!


それで大会が熱く盛り上がったし、オレみたいな昭和男がハマったんだ。
でも最近はみんなプレーとしての上達にかまけてプロレスを忘れていた。
フットサル・ゲームとしてはスリリングになっていくけど、
その分、魂は薄まった。
華麗なパス回しする藤本美貴なんて見たくねえよ。
敵に突進してメンチきってこその元祖ミキティだろが!!
ファンの多くがそんな不満を持つ中ででの小力の先ほどの「噛ませ犬」発言。
お前は正しい!! ……まあ、女の子たち、キョトンとしてたけどね。
いや、オレはずっと認めてなかったんだよ、小力のこと。
神奈月とか有田のパクリじゃねかって。
だから、今回の監督就任も正直心配だった。
ウケ狙いの余計なスタンドプレーして空気をブチ壊すんじゃねえか、って。
でも、違った。
初参戦なのにキッチリ掴むべきもの(=抗争の図式)を掴んで自らの役割に徹する
生粋のプロレス者
だったんだ。

というわけで、エーベックスの少女たちに
維新魂
を注入した小力が今回のMVPだね。

投稿者 フニャ夫p : 09:51 | コメント (2) | トラックバック(0)