2006年02月15日 水曜日

おれのかみさま

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どうも。今日も寝不足です。
そうですか、挑戦なさいますか、バンクーバーも。
こうなったら、オレも現地に行きます。4年後。
どこまでも応援します!!

岡崎朋美さまを初めて見たのがリレハンメルのとき。
あれから、もう12年になるのか。
オレ、多分まだ童貞だったと思う。
いやあ、一目惚れでした。

で、長野での歓喜があって。


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この笑顔にやられた……


でも、それで終わっていたら彼女は

オレの前を通り過ぎていった一過性のアイドル

の一人に過ぎなかっただろう。
飽きっぽいこのオレが十二年も応援し続けたのは、

その後の彼女の生き様そのものに惚れたからだ!

スケーターの職業ともいえる腰痛に悩まされ、
思い切って手術(清水はこれが出来なかった)
鍛え上げた筋肉は脆くも剥がれ落ちる。
そして、ゼロから筋肉を付け直した。
そのときの凄まじいばかりの特訓……

星飛宇馬もあんぐり

でした。その頃から、彼女の口からは何か人間の一線を越えたような、
全くの容赦ない言葉が次々と発せられるように……
怪我を克服してのソルトレイク入賞と日本記録更新……
でもそれにすら満足せずにさらに過酷なトレーニングを……

とにかくストイックに、神々しいまでの光を放ちながら
自分のスケートを追い求めていく姿は、
もはやアイドルではなく、(広島の前田と並んで)
オレのカリスマになりました。
宗教とか偉人伝とか、全く信じないオレだけど、
彼女の、その生き様に裏打ちされた言葉だけは
オレの経典みたいになってます。

今シーズンも素晴らしい岡崎語録にやれらています。

「人間には限界はないと思います。私が限界を口にしたときは、もう妥協が入ってますから」
……そう、全ては自分との戦いなんだ! 戦いを続けられる限り、どこまでも行ける!!! 負けるのは自分自身が弱いから。
これ、今のオレの座右の銘です。


「(大菅に日本記録を抜かれて)ああ、あの記録もともと遅かったですから。早く抜いてほしいって思ってました」
……シビレます。これを強がりじゃなく、本気でそう思ってサラッと言っちゃうんですから。自分は速いとは思っていない。もっと速くなくてはならない。だから、そんな記録がいつまでも掲示されているのは恥ずかしい……。全盛期の落合でもこうはいかないよな。


「結婚か、スケートかって聞かれたら、即座にスケートって答えます」
……クーッ。もう性別、超えちゃってますね。この方。競技前に結婚願望を平気で口にする上村とか安藤とかとはモノが違うんだよ! 


出会いから12年。
好きなタイプの女の子

人間としての理想のアイコン
になりました。
勝新・さんま・前田の上を行く
春日ヒエラルキーの最上位におられます。

お顔はスッカリおばはんになりましたね。
バンクーバーでは38歳ですか。
童貞だったオレもすっかり……まあ、いいや
今度は応援に行きます。
自分の人生を確認するためにも。

でも。

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たまにこんな
女の子っぽいお茶目を
年甲斐もなくしてしまうから、
また
たまらないんですよねえ

投稿者 春日 : 2006年02月15日 14:02

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 コメント

すごいですね!岡崎。まさにアマゾネスクイーン。
聖闘士聖矢の魔鈴とか、レッドソニアですよ!
あんだけのマッチョな体なのに、水着姿が美しい。

生き様は真似できません。。。。

投稿者 100 : 2006年02月15日 16:13

>100
オレは永井豪のマンガのヒロインを連想するな。
たくましくて美しくて極端な性格で。
それなのいい年こいてどこか少女っぽい。
……にしてもレッドソニアか。
ブリジット・ニールセン(元スタローン夫人)を持ち出してくるとは……
オッサン丸出しですな。

投稿者 春日 : 2006年02月15日 17:15

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