2005年12月25日 日曜日

胸騒ぎのクリスマス

メリークリスマス!

・・・というより。
春日家の場合は親父の誕生日。
そういうわけで引く手あまたの女たちの誘いを断って
親父の誕生日を祝ってやりました。
しかも
母親が海外に逃亡したもんだから


二人っきり

で。


寿司が旨かったなあ・・・。
もちろん、俺のオゴリ。

さあ、フットサルのDVDでも観て寝るか・・・。
いい歳しての実家暮らしはハードですわ。

投稿者 フニャ夫p : 00:00 | コメント (2) | トラックバック(0)

2005年12月21日 水曜日

05版の「赤き血のイレブン」を勝手に選出。画像満載だよ

・・・と言ってもサッカーじゃないよ。
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そう。
熱きアイドルたちの物語!
と来てピンと来た奴はブブカの読者かな?
誌面でも何かと盛り上がってますからね。
それが

芸能界女子フットサル!!!!!!


とにかくアイドルたちが、本気で血と汗と涙をかけて
フットサル
やってるんですよ。
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わたくし、サッカーにはまったく興味はないんですけどね。
これに燃え(萌えにあらず!・・・?)なかったら
男じゃない
ですよ。
ハッキリ言って守銭奴ばかりが跋扈する今のプロ野球なんかより
圧倒的に熱い!
そんな彼女たちの熱戦を完全中継してくれるのは、もちろん我らが!

・・・フジテレビ739!
(最近やってる川上とか中西とかの野球界の長老たちへのインタビュー番組も素晴らしい)

参戦してるアイドルたちも
ハロプロとかミスマガとか野田社長の所とかの
トップところがひしめいていて、
そんな彼女たちが忙しい芸能活動の傍ら
本気でフットサルやってるんだから、
・・・たまりませんよ。
キワモノ企画と思われがちだが、

さにあらず!(津川雅彦風に)
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一級のスポーツ中継番組として
熱く燃えるんですよぉおおおおお!!!!!!

で、あまりの盛り上がりにこの12月から年間のリーグ戦(スフィア・リーグ)が始まりました。
参加チームは・・・

ガッタス・ブリリチャンチスH.P
・・・ハロプロのチーム。創世期から盛り上げてきたリーグの象徴。吉澤ひとみを中心に藤本美貴・石川梨華・辻希美らの有名アイドルたちが信じられないほどの実力を発揮する名実ともに最強のチーム。一昔前のジャイアンツとかヤンキースと思ってくれると分かり易い。彼女たちを導く監督・北沢豪の熱い眼差しも観る側を燃えさせる。

カレッツア
・・・野田義治社長
のだ.jpg
お馴染みのこの人
率いる巨乳事務所・サンズ(イエローキャブから分離)のチーム。
創世期からガッタスとの二強体制を作る。
何せ野田社長の力の入れ方が尋常でなく、
芸能活動よりもフットサルをメインに活動させている可能性も・・・
その力の入れ方がリーグ全体の底上げになり、
盛り上がりの原動力となったことは間違いないだろう。
ガッタスの好敵手であるため、
ヒール
扱いをされてきたが、
繰り返される両者の名勝負
を目の当たりにした観客たちからの支持を受けるようになり
最近では熱心なサポーターの姿も。
その姿には藤波に対する長州を思い出す方も多いのでは?
「噛ませ犬じゃねえ!」と。
そして、ガッタスに一人牙を剥いていく
エース・小島くるみ
の姿は黄金期の森西武に立ち向かった
近鉄・野茂英雄
の孤高な勇姿が重なる・・・


チャクチャクJ.b
・・・モデル事務所・プロシードのチーム。際立った個性こそないが、
鉄壁の守備力に裏打ちされた組織戦は圧倒的な安定感を誇る。
ガッタス=カレッツァの
二強体制にあって三番手に甘んじてきている。
森西武=仰木近鉄の優勝争いが烈しかった
90年代前半のパ・リーグ
で渋く三位をキープし続けた
上田オリックス
みたいで好感が持てる。
モデルだけあって、アイドルばかりのリーグで
大人の格好良さ
が漂う。それが余計に
あの頃のオリックス選手たち(石嶺とかブーマーとか福良)みたいで素敵。
監督は上田監督とは正反対のイケメン
袴田吉彦。


他には平均15歳の少女モデルたちの「ファンタジスタ」とか
「ミスヤンマガ」とか
ミス制コレたちの「南葛YJ」
(その名の通り監督は「キャプ翼」の高橋陽一!)
とかエーベックスの「dream」とか11チームが参加。
初期は
吉本とかフジの女子アナとか
のチームもありましたが、消えていったよ。
半端な覚悟では太刀打ちできないんだよ!


で、とりあえず物凄く熱く盛り上がったこの一年の総決算として
「ベスト11」を勝手に選出しちゃいました。
フットサルだから本当はベスト5なんだろうけど、
絞りきれないんですよ、正直。
それだけ素晴らしいプレーを見せてもらった、というか。
野球
の時と違って今回は本当に
文字通りのベスト
です。

では、彼女たちの汗と涙に敬意と感謝を込めて発表します!


GK(ゴレイロ)・・・
一人なんだよな。本当なら。
技量ならモー娘。の紺野なんだろうけど。
いろいろ考えて特別に二人を選んじゃった・・・。

一人目は・・・時東あみ(ミスマガ)!
今年のミスマガ・コンテストで「つんく賞」を受賞した
話題のメガネ・アイドルです。
そのオットリした外観から想像できない
確実なセービングと烈しい飛び出し!
でもたまにベロをペロッと出したり・・・
胸に手をやってホッとしてみたり・・・
とにかく一つ一つの動き、表情が目まぐるしく変化する

魔性のゴレイロ

の称号を与えたいですな。

そして、もう一人。
三宅梢子(チャクチャク)!
何せ守備が売りのチームのGKですからね。
抜群の安定感なんですよ。でも見た目はどちらかと
「守ってあげたい」系なんですけどね。
でも守ってくれるんですよ。シッカリと。
でも、この間の大会では
PKで負けてしまって・・・
膝から崩れて泣いてしまったんですよ・・・
その姿が、もうなんというか・・・
傍に駆け寄って抱きしめてあげたかった・・・
やましい意味は全くナシで!


DF・・・といっいてもフットサルには正式なポジション区分はないんですけどね。各選手の役割から勝手に分けさせてもらいました。

一人目は・・・里田まい(ガッタス)
総合力に長けたチームの守備の要で縁の下の力持ち。
淡々と敵の攻撃を凌ぐその姿は
BUBUKA誌上でも
「軍人」「男惚れ」「狂犬」
と絶賛されたが、その評価はあながち大袈裟ではなく思う。
ガッタスが森西武なら
里田は平野だ!!


二人目は・・・奥谷侑加(ファンタジスタ)
中学の部活ノリが美しい黒髪美少女軍団を引っ張る若きカリスマ。
その清楚なルックスと可憐なプレーは
ガッタス一辺倒だった創世期にあっても
「オ・ク・タ・ニ」コール
を烈しく送られるなど、愚か者たちに絶大な支持を受ける。
彼女から前線の青谷優衣へと繋がるカウンター、名付けて・・・
「黒髪萌え萌えホットライン」!(たった今名付けた)
は一度目にしたら応援せずにいられなくなる。


三人目は・・・太田彩乃(カレッツァ)
まあ、彼女に関しては今現在ではこれと言って語ることはないんですが。
ただ、この間の大会では相手のシュート・コースをことごとく断ってましたから。
凄いんだろうなあ、と。


で、花形のMF。
まあ、まずは何といってもこの人でしょう!
吉澤ひとみ(ガッタス)
このリーグの象徴にして最強の選手。
北沢が彼女を主将に指名した瞬間から
全ての歴史が始まった!
知名度・人気も元々高い上に
フットサルに賭ける情熱
チームを率いる責任感も高い
このリーグに参加する全ての選手の目標にして憧れ・・・
まさにジャイアンツに長嶋がいたのと同じなんです!(もちろん父親のほうね)
フットサル始める前は太りすぎ、やる気ナシで心配だったんですけどね。
オーディション当初は
「天才的美少女」
だっただけに。それがフットサル開始以来
ルックスも研ぎ澄まされていきました。
低迷期のデブを脱却したのは当然ながら、
デビュー時よりも美しいのでは?
とにかく、これから観る方は彼女から入ると分かり易いと思いますよ。

で、二人目。同じく「何といっても」な
小島くるみ(カレッツァ)

彼女がガッタスの好敵手としてその前に立ちはだかったからこそ、
今のリーグの隆盛があるんですよ!
吉澤との関係はまさに「キャプテン翼」
の大空翼(=吉澤)と日向小次郎(=小島)
そのものです!
オールラウンド・プレイヤーで、
初期は前線での点取り屋
だったけど、最近ではチーム全体のレベルアップに伴い、
ベッカムみたいなパス回しする位置に下がりました。
そのこと自体が、このリーグの技術的向上を象徴しているようにも思えます。


三人目は・・・是永美記(ガッタス)
常勝人気集団を支える技術屋。
彼女だけはアイドルではなく
フットサル枠でハロプロに入団。
言わば助っ人的存在ながらも
決して前に出ることなく陰の支え役に徹する。
状況に応じて守り・パッサー・前線と全てをこなす。
カレッツァ戦では小島を徹底的にマークして見事に封印。
試合後に交わした二人の握手は
これはもはや「男の世界」である
ことを証明した感動シーンでした。
その一方で、PK戦前には緊張して尻込みしたり、と
女の子っぽい一面も見せた。
森西武で言うと郭泰源。


四人目は・・・庄子知美(チャクチャク)
見た目がシッカリしていて俺のタイプ。
・・・なんてことはどうでもよくて。
もちろんプレーもシッカリ者。
鉄壁の守備に基づいた組織戦を得意とするチームカラーは
守備的MFにあって的確なパスを送る彼女あってのものだろう。
が、最近では岩田・コユリと初期から前線を任されてきた選手が相次いで離脱。
ゴールへの意識を持つ必要も出てきてしまい、ここからが正念場だろう。
主将としてテキパキと指示を送るその姿には
グッ
と来るものがある。


五人目は・・・松原渓(南葛)
何せIカップ!

夏の冒険王リーグに初登場した際に見せた


「巨乳をグラングラン揺らしながらのドリブル」


には観客・視聴者の全てが圧倒された。
圧倒的なのはプレー内容も。
とにかく早いドリブルと強烈なシュート。
アグレッシブなプレーでチームを三位決定戦にまで進出させた。
が、最大の難点は
彼女の動きに対応できるチームメイトがいないこと。
それだけに時間が経つとマークが厳しくなり、疲れも出て動きが目に見えて鈍くなる。
がんばれ!

FW・・・キック力の弱い女の子たちですから。重要な役割ですよね。ゴール前のポジションは。ファンタジスタの青谷とかカレッツァの長谷川桃も良いプレイヤーですが。ベストといえば・・・

一人目は・・・藤本美貴(ガッタス)
言わずと知れたモー娘。の「ミキティ」
安藤美姫にあだ名を奪われたことには
露骨に不快感を示していましたな。
で、その気の強さがFWにピッタリ。
第一回大会で交錯した相手DFに掴みかかってメンチ切った
あの


ヤンキーまがいの闘争心


こそが
これはアイドル仕事ではない
という気概を周りに身をもって教え、烈しいリーグを作り出したのだと思います。
あのサディスティックな風貌
と負けず嫌いな性格は
前へ前への点取り屋そのものですよ。
でも、最近では大人のプレーも覚えて、
自分が前線をかき回して1.5列目の吉澤・是永にチャンスを回す
といった芸当も見せています。
ただそれだけに、本来の攻撃性が薄れてしまっているのはもったいないような・・・


で、最後・・・山口百恵(ASAI RED ROSE=浅井企画)
ナメた芸名が目を引く14歳。
でも。
プレーはもっとナメている。
強引なドリブルで相手DFを引き裂き、
左足から繰り出す強烈なミドルシュートがネットを揺らす。
ガッタス戦ではトリッキーなヘディングで決勝点を挙げ、
新興勢力ながらのガッタス戦勝利という大番狂わせを演出した。
自らを

ロナウジーニョ

に例える14歳。

見た目もどことなく・・・


そんな天才少女の登場は、
どこまでも進化し続けるリーグが次のステップに上がったことを象徴している・・・

いやあ、熱く語ってしまった。とにかく、みなさん、一度見てみてください。
老若男女問わず、アイドルとかが嫌いな人も、
絶対に観てよかったと思える感動に出会えるはずです!
野球が、プロレスが、そして俺たち自身が忘れてしまった、

あの熱さ

がそこにある!!!!!!

・・・まあ、
一生懸命な女の子
ほど美しいものはこの世にないですな。
で、もう若くなくなりつつある自分をどこか淋しく思ったり・・・
すっかり冬です

投稿者 フニャ夫p : 18:04 | コメント (3) | トラックバック(0)

2005年12月10日 土曜日

お待たせ。ベストナイン後編

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たいへん長らくお待たせしました!(・・・誰が?)

なんか知らないけど忙しかったんですよね。
バタバタと来年に向けての布石といいますかね。
まあ具体的なことが動き出したら、こちらでも報告していきますんで、
覚悟して待っておれ。

と、いうわけでスッカリ忘れたかもしれませんがベスト9の続きを。

第三位は・・・

横浜・多村仁!
・・・まあ、凄かったな、今年は。
6月まではダントツの二冠王だったんだけどね。
ただ、

「スペランカー」(と聞いてピンと来る奴は、もう若くない。早く身を固めなさい)

の名前を欲しいままにしている男ですからね。
去年なんかキャンプ中にポスター撮影のためにジャンプしたら
足を捻挫
してオープン戦を棒に振ったり・・・。
今年も絶対にやらかすと思っていたら・・・
全く思いもよらない形で
「スペランカー」
してくれましたよ。
という訳で、今シーズンの「スペ・タム」事件を2ちゃんねるから引っ張ってみると・・・

2005/ 1/ 1 寒川神社に初詣に行き家族の健康などを祈願するが、自分が風邪をひいてしまう。
2005/ 2/11 沖縄で野球教室を開き、肩に野球バックを掛けたまま何百人にサインした結果、左肩が内出血。
2005/ 3/30 全試合出場を目標に掲げていたが、開幕直前にインフルエンザに罹り緊急入院。開幕三連戦の出場を断念。
2005/ 4/24 サードゴロを打ちヘッスラ敢行するもアウト。右肩負傷で途中交代。
2005/ 5/6~7 GW中からの発熱を押して出場するも無理がたたり気管支炎に悪化し、欠場。
2005/ 5/20 センターからバックホームの際、右肘を痛める。
2005/ 6/4~5 痛めた右肘の影響か、DHとして出場。
2005/ 6/14 自打球を右足甲に当て途中交代。
2005/ 6/21~ 疲労をおして出場を続けるも、靴紐を結ぼうとした際にぎっくり腰を発症し、自宅休養。翌日登録抹消。
2005/ 6/29 横須賀の練習場へ向かう途中、愛車が雨でスリップし、側壁に衝突。エアバッグの衝撃で左顔面と左肩を打撲。
        自分で119番し、検査のため緊急入院。自身初の新聞一面に
        後に語る「スリップしたとき死んだと思ってハンドルから手を離したが
        家族の顔が浮かんでまたハンドルを握った」
2005/ 8/28 健康診断で飲んだ造影剤で気持ちが悪くなり、試合を欠場

欠場中の事故。しかもエアバッグに衝突してって・・・
WBCの出場も決まったけど、また何かしでかしてくれそうな・・・


栄えある第二位は!・・・・
ダン・ミセリ!!!!!
ジャイアンツのヘボ外人は今に始まった話じゃないけど。
この男はさらに一味違った。
まあ、気持ちは分かりますよ。
石毛とか槙原とか泡腹とか、
とんでもないストッパーばかりでしたからね、あのチームは。
球場でコールされたら相手側から歓声が上がりましたからね。毎年。
過度な期待をしてしまったんでしょう。
キャンプ中から堀内を始め首脳陣とか御用解説者が


今年はミセリがいるから大丈夫!


と太鼓判を押し捲っていた段階で楽しい予感はしていたんだけど。
開幕初日から打たれるは、打たれるは。
しかも言い訳が冴えていた。

「リトルリーグみたいな球場が悪い!」

って、ねえ?
ただ、これだけなら

「肩ニ小錦ガ乗ッテイルヨウデース」

とぬかして帰国したヒルマンをはじめとする
Gヘボ外人
と大差ないんですがね。
その後が一味違うのが、この男。


契約をタテに2軍落ちを拒否。
首脳陣との話合いを終えた後には・・・


「日本の美しさとか、家族構成のこと。それに仏教について話した」

とのたまう始末。
もちろん、即解雇。
で、そのまま大人しく帰国すると思いきや・・・
彼の姿は意外なところで目撃されたのだった・・・。

で、これがそのときの写真。

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そう。この男、解雇を通告されたその日に
家族と浅草観光していやがったんですよ!

まだまだ、これだけで終わらない。
その後、大リーグに復帰して別人のように活躍したのは、
まあご愛嬌ですが。
実は、コイツジャイアンツからせしめた大金で
日本に不動産を買っていやがった!


ミセリ御殿


ですよ!
ヒューザー並に嫌な物件だな・・・。

でも。最大の問題は・・・
そんなミセリの誕生日。


9月9日・・・・


俺と同じなんですよ・・・・。


話は変わるけど、この間のフィギュアスケートのNHK杯。
滑る前に大写しされた
安藤美姫
の顔が強張りすぎていて

9回のマウンドに向かう元G石毛

にソックリで笑えました。
もちろん、その後の展開は、石毛がそうであったように、
言わずもがなの大失敗でした。

・・・閑話休題。

で、そんな伝説の男を差し置いて一位に君臨するのは!


大魔神!!!!


まあ、あまり語りたくないんだけどね。
どちらかと言うと
ワイドショー
の世界の住人だから。

開幕直前になあ・・・。

で。仙台での大男との茶番対決を除く、
本当の現役投手としての最後の登板、
ナマで見ちゃったんだ・・・。

GW前の神宮球場ですよ。
詳しいことは忘れちゃったけど、いい展開だったんですよ、
9回
までは・・・。

ただ、俺の席のすぐ前がブルペンで
終盤になって投球練習をオッ始めた奴の

不安そうな表情と

たるんだ腹

に嫌な予感はしていたんだけどね。
で、悪夢の9回裏・・・。
1点差。しかもバッター・ラミレス。
レフトスタンドからは悲鳴が。
Gファンの気持ちがようやく、よく分かったですよ。
見てられない俺は
レフトスタンド奥の

タフマン

の看板を見ていました。
すると、本来ならそこにあるはずのないものが、
スーッと視界に入ってきたんですよ。
そう、白いボールが視界の外から真ん中へ。
そのまま美しい放物線を描いてレフトスタンドへ・・・。

P1m.jpg
これがそのときの光景。

で、そのあとも打たれるは打たれるは。
最後、土橋にボールを投げた瞬間、俺は席を立ちました。

なんか、いろいろな意味で淋しかったですね。
奴のわがままと勇姿と・・・
入団からずっと見てきましたから。
十数年の思い出と神宮の悪夢を込めて、
一位に選びました。


投稿者 フニャ夫p : 17:25 | コメント (5) | トラックバック(0)