2005年12月21日 水曜日
05版の「赤き血のイレブン」を勝手に選出。画像満載だよ
・・・と言ってもサッカーじゃないよ。
![]()
そう。
熱きアイドルたちの物語!
と来てピンと来た奴はブブカの読者かな?
誌面でも何かと盛り上がってますからね。
それが
芸能界女子フットサル!!!!!!
とにかくアイドルたちが、本気で血と汗と涙をかけて
フットサル
やってるんですよ。
![]()
わたくし、サッカーにはまったく興味はないんですけどね。
これに燃え(萌えにあらず!・・・?)なかったら
男じゃない
ですよ。
ハッキリ言って守銭奴ばかりが跋扈する今のプロ野球なんかより
圧倒的に熱い!
そんな彼女たちの熱戦を完全中継してくれるのは、もちろん我らが!
・・・フジテレビ739!
(最近やってる川上とか中西とかの野球界の長老たちへのインタビュー番組も素晴らしい)
参戦してるアイドルたちも
ハロプロとかミスマガとか野田社長の所とかの
トップところがひしめいていて、
そんな彼女たちが忙しい芸能活動の傍ら
本気でフットサルやってるんだから、
・・・たまりませんよ。
キワモノ企画と思われがちだが、
一級のスポーツ中継番組として
熱く燃えるんですよぉおおおおお!!!!!!
で、あまりの盛り上がりにこの12月から年間のリーグ戦(スフィア・リーグ)が始まりました。
参加チームは・・・
ガッタス・ブリリチャンチスH.P
・・・ハロプロのチーム。創世期から盛り上げてきたリーグの象徴。吉澤ひとみを中心に藤本美貴・石川梨華・辻希美らの有名アイドルたちが信じられないほどの実力を発揮する名実ともに最強のチーム。一昔前のジャイアンツとかヤンキースと思ってくれると分かり易い。彼女たちを導く監督・北沢豪の熱い眼差しも観る側を燃えさせる。
カレッツア
・・・野田義治社長
![]()
お馴染みのこの人
率いる巨乳事務所・サンズ(イエローキャブから分離)のチーム。
創世期からガッタスとの二強体制を作る。
何せ野田社長の力の入れ方が尋常でなく、
芸能活動よりもフットサルをメインに活動させている可能性も・・・
その力の入れ方がリーグ全体の底上げになり、
盛り上がりの原動力となったことは間違いないだろう。
ガッタスの好敵手であるため、
ヒール
扱いをされてきたが、
繰り返される両者の名勝負
を目の当たりにした観客たちからの支持を受けるようになり
最近では熱心なサポーターの姿も。
その姿には藤波に対する長州を思い出す方も多いのでは?
「噛ませ犬じゃねえ!」と。
そして、ガッタスに一人牙を剥いていく
エース・小島くるみ
の姿は黄金期の森西武に立ち向かった
近鉄・野茂英雄
の孤高な勇姿が重なる・・・
チャクチャクJ.b
・・・モデル事務所・プロシードのチーム。際立った個性こそないが、
鉄壁の守備力に裏打ちされた組織戦は圧倒的な安定感を誇る。
ガッタス=カレッツァの
二強体制にあって三番手に甘んじてきている。
森西武=仰木近鉄の優勝争いが烈しかった
90年代前半のパ・リーグ
で渋く三位をキープし続けた
上田オリックス
みたいで好感が持てる。
モデルだけあって、アイドルばかりのリーグで
大人の格好良さ
が漂う。それが余計に
あの頃のオリックス選手たち(石嶺とかブーマーとか福良)みたいで素敵。
監督は上田監督とは正反対のイケメン
袴田吉彦。
他には平均15歳の少女モデルたちの「ファンタジスタ」とか
「ミスヤンマガ」とか
ミス制コレたちの「南葛YJ」
(その名の通り監督は「キャプ翼」の高橋陽一!)
とかエーベックスの「dream」とか11チームが参加。
初期は
吉本とかフジの女子アナとか
のチームもありましたが、消えていったよ。
半端な覚悟では太刀打ちできないんだよ!
で、とりあえず物凄く熱く盛り上がったこの一年の総決算として
「ベスト11」を勝手に選出しちゃいました。
フットサルだから本当はベスト5なんだろうけど、
絞りきれないんですよ、正直。
それだけ素晴らしいプレーを見せてもらった、というか。
野球
の時と違って今回は本当に
文字通りのベスト
です。
では、彼女たちの汗と涙に敬意と感謝を込めて発表します!
GK(ゴレイロ)・・・
一人なんだよな。本当なら。
技量ならモー娘。の紺野なんだろうけど。
いろいろ考えて特別に二人を選んじゃった・・・。
一人目は・・・時東あみ(ミスマガ)!
今年のミスマガ・コンテストで「つんく賞」を受賞した
話題のメガネ・アイドルです。
そのオットリした外観から想像できない
確実なセービングと烈しい飛び出し!
でもたまにベロをペロッと出したり・・・
胸に手をやってホッとしてみたり・・・
とにかく一つ一つの動き、表情が目まぐるしく変化する
魔性のゴレイロ
の称号を与えたいですな。
そして、もう一人。
三宅梢子(チャクチャク)!
何せ守備が売りのチームのGKですからね。
抜群の安定感なんですよ。でも見た目はどちらかと
「守ってあげたい」系なんですけどね。
でも守ってくれるんですよ。シッカリと。
でも、この間の大会では
PKで負けてしまって・・・
膝から崩れて泣いてしまったんですよ・・・
その姿が、もうなんというか・・・
傍に駆け寄って抱きしめてあげたかった・・・
やましい意味は全くナシで!
DF・・・といっいてもフットサルには正式なポジション区分はないんですけどね。各選手の役割から勝手に分けさせてもらいました。
一人目は・・・里田まい(ガッタス)
総合力に長けたチームの守備の要で縁の下の力持ち。
淡々と敵の攻撃を凌ぐその姿は
BUBUKA誌上でも
「軍人」「男惚れ」「狂犬」
と絶賛されたが、その評価はあながち大袈裟ではなく思う。
ガッタスが森西武なら
里田は平野だ!!
二人目は・・・奥谷侑加(ファンタジスタ)
中学の部活ノリが美しい黒髪美少女軍団を引っ張る若きカリスマ。
その清楚なルックスと可憐なプレーは
ガッタス一辺倒だった創世期にあっても
「オ・ク・タ・ニ」コール
を烈しく送られるなど、愚か者たちに絶大な支持を受ける。
彼女から前線の青谷優衣へと繋がるカウンター、名付けて・・・
「黒髪萌え萌えホットライン」!(たった今名付けた)
は一度目にしたら応援せずにいられなくなる。
三人目は・・・太田彩乃(カレッツァ)
まあ、彼女に関しては今現在ではこれと言って語ることはないんですが。
ただ、この間の大会では相手のシュート・コースをことごとく断ってましたから。
凄いんだろうなあ、と。
で、花形のMF。
まあ、まずは何といってもこの人でしょう!
吉澤ひとみ(ガッタス)
このリーグの象徴にして最強の選手。
北沢が彼女を主将に指名した瞬間から
全ての歴史が始まった!
知名度・人気も元々高い上に
フットサルに賭ける情熱
チームを率いる責任感も高い
このリーグに参加する全ての選手の目標にして憧れ・・・
まさにジャイアンツに長嶋がいたのと同じなんです!(もちろん父親のほうね)
フットサル始める前は太りすぎ、やる気ナシで心配だったんですけどね。
オーディション当初は
「天才的美少女」
だっただけに。それがフットサル開始以来
ルックスも研ぎ澄まされていきました。
低迷期のデブを脱却したのは当然ながら、
デビュー時よりも美しいのでは?
とにかく、これから観る方は彼女から入ると分かり易いと思いますよ。
で、二人目。同じく「何といっても」な
小島くるみ(カレッツァ)
彼女がガッタスの好敵手としてその前に立ちはだかったからこそ、
今のリーグの隆盛があるんですよ!
吉澤との関係はまさに「キャプテン翼」
の大空翼(=吉澤)と日向小次郎(=小島)
そのものです!
オールラウンド・プレイヤーで、
初期は前線での点取り屋
だったけど、最近ではチーム全体のレベルアップに伴い、
ベッカムみたいなパス回しする位置に下がりました。
そのこと自体が、このリーグの技術的向上を象徴しているようにも思えます。
三人目は・・・是永美記(ガッタス)
常勝人気集団を支える技術屋。
彼女だけはアイドルではなく
フットサル枠でハロプロに入団。
言わば助っ人的存在ながらも
決して前に出ることなく陰の支え役に徹する。
状況に応じて守り・パッサー・前線と全てをこなす。
カレッツァ戦では小島を徹底的にマークして見事に封印。
試合後に交わした二人の握手は
これはもはや「男の世界」である
ことを証明した感動シーンでした。
その一方で、PK戦前には緊張して尻込みしたり、と
女の子っぽい一面も見せた。
森西武で言うと郭泰源。
四人目は・・・庄子知美(チャクチャク)
見た目がシッカリしていて俺のタイプ。
・・・なんてことはどうでもよくて。
もちろんプレーもシッカリ者。
鉄壁の守備に基づいた組織戦を得意とするチームカラーは
守備的MFにあって的確なパスを送る彼女あってのものだろう。
が、最近では岩田・コユリと初期から前線を任されてきた選手が相次いで離脱。
ゴールへの意識を持つ必要も出てきてしまい、ここからが正念場だろう。
主将としてテキパキと指示を送るその姿には
グッ
と来るものがある。
五人目は・・・松原渓(南葛)
何せIカップ!
夏の冒険王リーグに初登場した際に見せた
「巨乳をグラングラン揺らしながらのドリブル」
には観客・視聴者の全てが圧倒された。
圧倒的なのはプレー内容も。
とにかく早いドリブルと強烈なシュート。
アグレッシブなプレーでチームを三位決定戦にまで進出させた。
が、最大の難点は
彼女の動きに対応できるチームメイトがいないこと。
それだけに時間が経つとマークが厳しくなり、疲れも出て動きが目に見えて鈍くなる。
がんばれ!
FW・・・キック力の弱い女の子たちですから。重要な役割ですよね。ゴール前のポジションは。ファンタジスタの青谷とかカレッツァの長谷川桃も良いプレイヤーですが。ベストといえば・・・
一人目は・・・藤本美貴(ガッタス)
言わずと知れたモー娘。の「ミキティ」
安藤美姫にあだ名を奪われたことには
露骨に不快感を示していましたな。
で、その気の強さがFWにピッタリ。
第一回大会で交錯した相手DFに掴みかかってメンチ切った
あの
ヤンキーまがいの闘争心
こそが
これはアイドル仕事ではない
という気概を周りに身をもって教え、烈しいリーグを作り出したのだと思います。
あのサディスティックな風貌
と負けず嫌いな性格は
前へ前への点取り屋そのものですよ。
でも、最近では大人のプレーも覚えて、
自分が前線をかき回して1.5列目の吉澤・是永にチャンスを回す
といった芸当も見せています。
ただそれだけに、本来の攻撃性が薄れてしまっているのはもったいないような・・・
で、最後・・・山口百恵(ASAI RED ROSE=浅井企画)
ナメた芸名が目を引く14歳。
でも。
プレーはもっとナメている。
強引なドリブルで相手DFを引き裂き、
左足から繰り出す強烈なミドルシュートがネットを揺らす。
ガッタス戦ではトリッキーなヘディングで決勝点を挙げ、
新興勢力ながらのガッタス戦勝利という大番狂わせを演出した。
自らを
ロナウジーニョ
に例える14歳。
見た目もどことなく・・・
そんな天才少女の登場は、
どこまでも進化し続けるリーグが次のステップに上がったことを象徴している・・・
いやあ、熱く語ってしまった。とにかく、みなさん、一度見てみてください。
老若男女問わず、アイドルとかが嫌いな人も、
絶対に観てよかったと思える感動に出会えるはずです!
野球が、プロレスが、そして俺たち自身が忘れてしまった、
あの熱さ
がそこにある!!!!!!
・・・まあ、
一生懸命な女の子
ほど美しいものはこの世にないですな。
で、もう若くなくなりつつある自分をどこか淋しく思ったり・・・
すっかり冬です
投稿者 春日 : 2005年12月21日 18:04
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
コメント
見た目しっかりって素敵ですよね・・・
コアマガジンで働いた一週間を思い出しました。
投稿者 竹中隊長 : 2005年12月22日 09:12
初カキコになります。
たとえはやっぱり野球なのね
投稿者 100 : 2005年12月22日 17:20
>隊長様
コアマガジンにいらしたのですか・・・。さぞや大変だったことでしょうね。知り合いにミリオンにいた奴がいて、地獄を見ていましたよ。そいつは四日で逃亡しました。
>100式様
途中プロレスの例えもあるぞ!
投稿者 春日 : 2005年12月22日 19:17
