2005年11月01日 火曜日
今シーズンベスト9決定・前編
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といっても、あくまでも
良いネタ
を提供してくれた方々のことですけどね。
だから、間違っても
ロッテとかソフトバンクの選手は一人も入っていません!
という訳で早速ランキング発表です。
(ポジションごとではなく、ただ9人を並べただけ。
文字通りの「ベスト9」)
第9位は・・・・!
広島・前田!
シーズン前のこのポスターに始まり、
阪神勢を押しのけてのオールスターファン投票選出
と、まだまだ野球ファンにも良心は残っていることを教えてくれた
隠れ前田フィーバー!
そして、オールスターでの大活躍!!
さらに、、ファンに応える別人のような笑顔!!!
今年は前田の年でした・・・(涙)
第8位は・・・
西武・石井貴!
昨年に引き続き、
シーズン中はチンタラと二軍でさぼり
プレーオフの目立つ所での活躍を目論むも、
よもやの松坂・西口のKOで出番ナシ!
ザマミロ!
第7位は・・・
中日・立浪。
何せ相手が
梅宮アンナ
だもんな。
辰っつぁんの娘だろ?
ヤクザの娘に手を出すなんて・・・
と思ったら、
立浪本人もヤクザと・・・(以下自粛)
野球って黒いから素敵。
第6位は・・・
横浜・村田!
大学の後輩です。つまり、バカ。
交流戦中盤のこと。
打撃不振の村田は打順を9番に下げられていました。
牛島監督の
「9番でダメだったら次はどうなるか分かっているだろうな」
という脅しに
「はい!」
と元気良く応えた村田は
「1番ですよね」
とシラッと言ってのけた。
さすがのリアル番長・牛島も笑いを隠せなかったという。
(牛島としては、今日9番でダメならベンチに戻す、という意味だった・・・って言うまでもないことですが)
第5位も横浜期待の松坂世代。
村田と並ぶ「未完の大砲」古木!
大阪ドームのオリックス戦。
何故か古木はレフトの守備へ。
そして、よせばいいのに打球が飛んでいく・・・
目を覆う数少ないファン。
が、平凡なフライだ。ドームだから風も無い。
安堵したのもつかの間、耳をつんざくアナウンサーの絶叫!
「古木・・・アーっ!」
あろうことか、素人でも簡単に取れるその凡フライを
古木は、まるで強風で流されたかのように目測を誤り、
豪快にバンザイ!
それ以降、彼がスタメンに名を連ねることはありませんでした。
[ハマのファンタジスタ」の異名はダテじゃない。
第4位は桑田!
今年は
「ミスターCS」
の称号を欲しいままにしました(CS野球中継総括1参照)
が、何といっても印象深かったのが、
長嶋覧試合
での
病人をネタにしての視聴率回復を目論む
日テレの野望
を早々と打ち砕く試合序盤でのノックアウト!
さらに、
「同じ背番号だった」
というだけの理由で使い続けた堀内の温情を踏みにじる
志願しての二軍落ち!!!!!
新政権に向けて何らかの条件提示がフロントからあったのでは
という憶測が流れましたが、
「密約に始まって密約に終わる」
と桑田の野球人生としては最高の締めくくりかな、
と思っていたら、
まさかの現役続行!
しかも年棒はさほど下がらず。
立浪や自称・番長と並んで
「PLの黒い三連星」
の称号を差し上げます。
で。いよいよベスト3は・・・また次回。
伝説に残る最強の3人が控えています。
(あらかじめ断っておきますが、自称・番長は不快だったのでランク外です)
投稿者 フニャ夫p : 17:39 | コメント (2) | トラックバック(0)
