アメリカ横断ウルトラクイズ vol.2
たいへん長らくお待たせいたしました。
アメリカ横断ウルトラクイズvol.2です!
今回は「クイズに正解し、通過が決定したときに流れる音楽」です。
前回はオープニングテーマということで、言ってみたらまだアメリカには行ってない。
それに対し今回は、アメリカに行ってからの効果音になります。
9月に撮り終わったやつをいまごろUPしてる怠け者ですが、聞いてやってください。
まずご自分のなかで1回思い出して歌ってみてください。
それから聴くともっとおもしろいんじゃないかな?
もちろん今回も練習なしの一発撮り!
たまに聞かれるんですが、もともとの音源とかなしで記憶をたどってやってます。
[エントリー]
水野
リコマニア
■収録後のコメント
水野 :2曲目。
リコマニア(以下リコ):記憶があいまいだわ。
水野 :短かったよね、かなり。
リコ :キミの当たってるとは限らない。
水野 :いやいや、絶対にキミのよりはいいはず。
リコ :わたし、なんなら福留嫌いなんだよな~。
水野 :ええー!福留嫌いって、わざわざ言う人はじめて見たよ!!
リコ :女子はけっこう嫌いだと思うなあ。
水野 :へー、脂っぽいのかな? そんなでもないよなあ?
リコ :うーん・・・エロそう。気持ち悪い意味で。
水野 :ああそう!ああそうなんだあ!
リコ :なんかキモいんだよね。
水野 :オレもこれからオジサンになる身としては心が痛いなあ。
リコ :キミはもともとフケてっからなあ。
水野 :17才とき25と間違われ、18のとき30と間違われ、19のとき35と間違われた。
リコ :1年で5才増えるんだね。
水野 :オレは犬猫じゃないっての!
リコ :5倍早く生きて、5倍早く死ぬ。
水野 :いま26才だから、5倍ったら・・・130才じゃんかよ!
リコ :早く死ななきゃじゃん!
水野 :まだ死にたくない。
リコ :昔から150才まで生きるって言ってたもんねえ。
水野 :それがさ、高田純次も同じこと言ってるらしくて、ちょっと嬉しかった。
リコ :嬉しいんだ、それは。
水野 :それか80才までしっかり生きて、5倍の400才に間違えられるってのもいいよね。
リコ :すごいね、それ。イベントとか呼ばれてオチに使われたらいいのに。
水野 :4回目の白寿を迎える気分って想像つかないなあ。
リコ :1年1年がすっごく早そう。
水野 :400才の言う「昔は・・・」って、3世紀以上前だったりするわけだし。
リコ :ていうかさ、400才に見えるだけの話しから、実年齢400に変わってるでしょ。
水野 :たしかにっ!
リコ :さらにていうか、17才で25ってことは、いま26だから・・・70才に見えてるわけだ。
水野 :あれ?そっか、生まれたときすでに5才の計算だと130才。
リコ :さらにさらにていうか、0才を5倍しても0才。
水野 :じゃあ、生まれたときだけは可愛かったんだねえ。
リコ :そういう意味ではないけどね。
水野 :今回は合格したときのBGMだったけど、なにかに合格したことある?
リコ :げっ、免許も持っていないしなあ。
水野 :オレ、免許も筆記でめちゃ落ちたんだよね。
リコ :勉強しなかったんでしょ?
水野 :ウラ講受けたのに落ちたからね。
リコ :それ絶対に受かるってやつでしょ?
水野 :そうそう、それ。オレほんとに勉強とかできないんだよね。
リコ :でも田舎のアホヤンキーだって受かってるじゃん。
水野 :4回目でやっと受かったからね。
リコ :それってダメっぽいよね。よく一発で受かる話しは聞くけど。
水野 :なにが間違ってるんだかまったくわかんない。
リコ :塾の先生が困るやつだ。「どこがわからないのかがわからない」みたいな。
水野 :それそれそれ!
リコ :もう諦めに近いよね。
水野 :諦めたとき、なぜか受かったんだよね。
リコ :ええー、そんなもんなの?
水野 :そんなもんだよ。・・・まあウラ講も4回目だから、さすがにね。
リコ :それだよ。諦めでもなんでもない。
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