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      <title>フニャ夫thinkin&apos;</title>
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         <title>近頃のぼくたち</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="080803_160913.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/080803_160913.jpg" width="400" height="518" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></span>

近頃のぼくたちはこんなかんじ。
パパがタバコをやめた（一週間経過！！）のを喜んでるんだろうね。はっはっは。

もうちょっとまじめにブログを書こうと思っている今日このごろ。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脳内会議</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家族</category>
        
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 22:17:12 +0900</pubDate>
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         <title>hello world</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/baby.jpg"><img alt="baby.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/baby-thumb-420x560.jpg" width="420" height="560" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span>

2008年4月1日12時49分に僕の息子が誕生しましたよ！

3456gのビッグベビー。

土曜日の朝にフェイクの陣痛がきて、日曜日にちょっと強く感覚が短くなって、月曜日に入院して、火曜日の昼に産まれるというママ泣かせの難産だったんですが、仕事ほっぽらかしてフルフルで立ち会ってやりました。

なんか立ち会い出産って、産まれる直前のメチャメチャきつい時にヒョコっと合流しても「立ち会い出産」っていうらしんですが、僕あたり最後の方は助産師さんバリに行ったりきたりしてました。

名前は梨桃（りと）です。

ハッピーな名前を付けてやろうと思って色々考えてみた結果、僕が一番目と二番目に好きな果物の名前になりました。みんなに愛される子になればいいなと思ってます。

実は4/1は僕と妻が付き合い始めた記念日です。
梨桃くんはうまいこと合流してきた感じで。

退院したらすぐ妻の実家に帰っちゃうので、いきなり離ればなれになっちゃいますが、
なんか色々がんばろーと思ってます。

僕ともどもよろしくお願いします！]]></description>
         <link>http://www.kadobeya.net/blog/funyao/2008/04/000587.php</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 23:33:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>誰かの声が見えない闇に</title>
         <description><![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/07.jpg"><img alt="07.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/07-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>ふとした事で知ってしまった衝撃的な事実。

ちっちゃいころにワクワクしながら毎週見ていたアニメドラゴンボールZの初代エンディングテーマに関してなんですが。イントロ部分で何を言っているかよくわからない部分があるんですよ。

<a href="http://deztec.sakura.ne.jp/x/02/tiyu/image/news/14_05_23a.wma" target="_blank">普通に再生</a>

なんかモゾモゾ言ってるけど何言ってるかわかりませんね。
子供ながらに毎週耳を澄ませて聞いて、適当に言葉をつなげて歌ってみようと挑戦した記憶がありますがダメでした。

<a href="http://deztec.sakura.ne.jp/x/02/tiyu/image/news/14_05_23b.wma" target="_blank">逆再生</a>

<blockquote><strong><em>「あ～、この曲を作るにあたっては　（作った人達の名前）　が頑張ったんだよ」</em></strong></blockquote>

って言ってるんだって（鳥肌〜）。何度か聞いてみると確かにそう聞こえますね。。。

これって大工さんが天井裏の材木に自分の名前を残す感覚なんでしょうか？
文化遺産に自分の名前を掘るヤンキーの感覚なんでしょうか？

別にいいっちゃいいんだけどね。害がないんだったらただの景色みたいなもんだし。
※文化遺産とかは普通に駄目だけど。

僕がここまで生きてきた過程の中に、会った事もない他人の「隠された自己主張」っていくつあったんだろう？世の中には「見えてない部分」とか「別に誰も気にしてない部分」っていっぱいあって、そういう部分も誰かが作ってるんだよな。とか無駄に果てしなさを感じたりして。]]></description>
         <link>http://www.kadobeya.net/blog/funyao/2008/02/000575.php</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 00:11:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「服なかったけどチョコ食いたい」</title>
         <description><![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="64.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/64.jpg" width="300" height="290" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

面白いニュース。

<a href="http://meitai.net/archives/20080222/2008022203.html">「服なかった」と全裸で買い物　２３歳男を逮捕＜名古屋タイムス＞</a>

<blockquote><strong><em>豊川署は２２日までに、豊川市御油町美世賜の山口組系組事務所に住む組員で無職長屋伸二容疑者（２３）を公然わいせつの疑いで逮捕した。
調べでは長屋容疑者は２１日午後５時ごろ、組事務所から３軒離れた雑貨店を全裸で徘徊（はいかい）した疑い。その際、同店で１００円のチョコレートを購入した。店主や近所の住民らによる１１０番通報で駆け付けた署員が組事務所内に戻っていた容疑者を取り押さえた。
調べに対して長屋容疑者は「着ていた服を洗濯したので服がなかったけど、チョコレートが食べたくなった」と供述している。雑貨店の女性店員は「（全裸に）びっくりしたけど、チョコレートを売ってしまった」と話しているという。

（名古屋タイムズ　2008年２月22日更新）</em></strong></blockquote>

なんか文学的なニュースです。

2ちゃんねるでは「この事件は村上春樹っぽい！」ということになっていたそうで、こんなスレッドが立ってたそうです。
<a href="http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-5703.html">
春樹っぽさ 続・妄想的日常</a>

<blockquote><strong><em>613 名前：名無しさん＠八周年[] 投稿日：2008/02/23(土) 02:05:29 
ID:kM7C3O5+0
>>78
澄んだ空の下で、そろそろ日が暮れかかっていたころ、男がやってきた。男は服を着ていなかった。
「僕はチョコを食べなければいけないんだ。そしてそれは今じゃなくちゃいけない。
こんな格好で来るのが無作法なことは知ってる。けど今じゃなくちゃいけないんだ。」
そう男はいった。男の人って裸が好きなのかしら。そう私は思った。
「いいのよ。ここにおいてあるチョコはみんな売られるためにあるんだから。
服を着ないで来るお客さんは初めてで、少し驚いてしまったけれど。」
できるだけゆっくりと、私はそういった。男ははにかみながら１００円硬貨を出し、
私は微笑みながらチョコを手渡した。

「踊るんだ。みんなが感心するほどうまく、踊るんだ。」
そう。みんな踊っている。終わりまで、踊り続けなければいけない。それは決まっていることなんだ。

そして警察官が来た。背は低いが屈強そうな男だ。彼は言った。
「外の世界は服を着ないで出歩いちゃダメなんだ。誰かがそう決めたんだと思う。窮屈だけれどね。」
そう。彼には彼の踊り方があるのだ。みんなが違う踊り方をして、肩をぶつけ合い、
足を踏んづけあう。
やれやれ。私はそう思ったし、二人の顔もそう語っていた。みな等しく、疲れている

634 名前：名無しさん＠八周年[] 投稿日：2008/02/23(土) 05:04:50 ID:Ykvo0Nit0
>>613
春樹さん、暇ですね。</em></strong></blockquote>

無職長屋伸二容疑者（２３）の恐るべき羞恥心とチョコへの執着と、女性店員の秀逸なコメントと、2ちゃんねるの人の無駄な才能が産み出した素敵な化学反応。
]]></description>
         <link>http://www.kadobeya.net/blog/funyao/2008/02/000574.php</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 22:29:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ポップの光。レインボーカスミソウ</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="rainbow.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/rainbow.jpg" width="334" height="274" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>連続で「花」についての記事です。

日曜日が誕生日だったので、実は妻にも花を贈ったんですよ。

選んでいるとき、いっぱい並んでいる花の中にひと際目を引くモノがふたつ。

レインボーカラーのカスミソウと薔薇！

「もしかして造花？趣味悪い造花だぜ」とか毒づいていたら「本物です」って。

どうやら特殊な水につけて育てることでレンボーに着色するらしいんですが、最近のオランダの花ショーみたいなやつでだいぶいいところ（もしかしたらグランプリ）までいったらしいです。

「造花じゃないなら趣味悪くないかもしれないねぇ。むしろハッピーなかんじ？」と思い直した瞬間に「これ花束に入れてください。絶対」と口走っていました。

「特殊な水」で「レンボーカラー」で「オランダのショー」で「いいところまでいった」という得体の知れなさに僕の心は今でもがっちり掴まれています。Googleで検索しても全然出てこないし。

どう見てもストイックにしか見えない園芸（っていうのか？）業界に『ポップの光』を見た。]]></description>
         <link>http://www.kadobeya.net/blog/funyao/2008/02/000572.php</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 00:29:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>花束とデリカシー</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="4151101012.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/4151101012.jpg" width="246" height="366" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>今日は歌舞伎町の中華料理屋で社長の誕生日パーティがあった。

僕は「多分誰もあげないだろうし盲点なんじゃないか」と思ってプレゼントに花束を持っていくことにした。会社の近くにあるお花屋さんをみたらなんと桜があったので、ちょっと気が早いけどこりゃめでたいと思いながら桜を中心にしてキラキラした普段見たこともないような花を選んで花束を作ってもらった。

なかなか気が利いてるんじゃないの？と思って渡したが、案の定というかお約束というか。
渡した途端に花を見もしないでプロレスの人みたいに花束で叩かれた。

「おめで・・・なんってデリカシーのない人なんだ！」と思った。

多分酔っていたんだろうし、人からもらったものを自分がどう使っても勝手だし、そもそも花束なんてまぁいらないっちゃいらないし、悪気もないだろうし、照れてるだけかもしれないし、ウケたっちゃウケたし、誕生日だし。

別に怒っていないんです。

おめでとうございますが10だとして、そこから「えー」という気持ちが6ぐらいマイナスという感じなのでまぁ基本おめでとうございますっていう話なんですが、これは個人的にはデリカシーとの付き合い方の教訓にしなくてはと思っています。

この件に関する教訓としては

□花束をあげる相手を選ぶ
□可能ならメッセージカードをつけるなどして気持ちを伝える努力をする
□場合によっては花束に「情緒」を絡めない（お花屋さんに金額だけ言ってあとはおまかせとか）
□自分はあのプロレスのお約束ネタは例え確実にウケる場面でもやらない

※基本的には僕が花束をあげる相手を間違えたところに問題があると思っています。社長の問題ではない。
※世の中のデリカシーを正そうなどというつもりは特にありません。

うーん。あくまで自分向けの一般論のつもりで書いてるけど、ここに書いた時点で批判か？
まぁそれなら批判でいいです。例え誕生日の人に苦言を呈すことになっていたとしてもそれは仕方がないですね。

・・・まぁなんだ。あの、フォローみたいになってしまいますが、社長お誕生日おめでとうございます。
こんな感じだとうれしくないかもしれませんが、僕もうれしくなかったので痛み分けにしてください。

みなさんにとってこの記事自体がデリカシー無い記事なんだったとしたらそれはまた考えます。

世の中は難しくできている。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 06:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>すごく・・・壁紙です・・</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="OPCC.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/OPCC.jpg" width="400" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>
非常になんとなくパソコンの壁紙を変えました。パソコンの前に座っている時間が長いので、たまにむしょうに変えたくなってしまうんですが、気になって探していたらなかなかいいサイトを発見したのでみなさんにおすすめ。

<a href="http://customize.org/">Customize.org</a>

すごく・・・壁紙です・・・。

結構いい感じの壁紙がたくさんあって、カラーピッカーで色を選んで探したりなんかもできちゃう便利サイトです。写真は今の僕のデスクトップです。

]]></description>
         <link>http://www.kadobeya.net/blog/funyao/2008/02/000569.php</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 00:32:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>こりの必要悪</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="silma_character.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/silma_character.jpg" width="250" height="208" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>肩こってますか？

僕はこってます。最近マッサージに行ってきたんですが「上手に呼吸できてないですね」だって。
確かに睡眠時無呼吸症候群すぎて心配されている僕が、マッサージに行った日はスッヤスヤらしいです。

そのマッサージ屋さんでちょっと興味深い話を聞きました。

肩こりとかの『こり』って同じ姿勢でいると筋肉が疲れちゃうから、繊維にそってわざと『こる』ことによって疲れを軽減するための体の機能なんですって。

この話すごくね？

ただの悪者だと思っていた『こり』が筋肉にとっては善いものだったとは！

もみほぐされてる時のこりは「いやいやいや！よかれと思ってやったんスけど・・・」という顔をしているに違いないですね。

筋肉が楽できるようにこらせてみたけど、血行悪くなっちゃって酸素が行き届かないことが原因で頭がボーッとしちゃったりなんかするじゃないですか。

・・・もうね、『脳』アホか！

自分で「ここ支えとくように」って筋肉支えさせといて、自分のとこに酸素があんまりこないって。
そんなもん自分のさじ加減ひとつじゃねーか！

まぁ結構迷って苦肉の策だったんだろうな。しょうがない部分あるんでしょう。
そのへんの本心聞くために自分の脳と一杯飲みたい気分です。]]></description>
         <link>http://www.kadobeya.net/blog/funyao/2008/02/000567.php</link>
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         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 01:07:45 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>過去の狂犬</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/b0003180_2051444.jpg"><img alt="b0003180_2051444.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/b0003180_2051444-thumb-400x390.jpg" width="400" height="390" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>

僕は過去に「狂犬」と呼ばれていた時代がありました。

うちのチビが来週臨月に入るそうです。
僕は今、非常に忙しくて午前中に出勤して深夜2時とかに家に帰る生活を送っています。
家に帰ると昼間は割とおとなしいらしいチビがすごいバタバタするんですよ。

ポンポン蹴ってくるので、僕もポンポンと軽く叩いてやります。
叩いたところをまたポンポン蹴ってきます。
夜中にそれを何往復か続ける遊びがうちで流行っています。

妻がポンポン叩いてもそんなに返ってこないらしく、
「ハハァン。こいつまだお腹の中にいるくせに俺の事がわかってしかも大好きなんだな。まったく」
とか言ったりして。

あの。ぶっちゃけていいすか？

・・・かわい過ぎる。

もうそんなんだから、街で見かけたかわいいものを僕と妻の趣味で買いまくってて、パッと見ド派手なチビになるのが確定しています。牛柄のジャンプスーツに車柄のよだれかけとか。

そんな僕を友達のタニグチ君は「普通だ」と言っていました。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 00:09:47 +0900</pubDate>
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         <title>【麦茶フイタ】ロベカルのフリーキック</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BCYsMOk0H1k&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BCYsMOk0H1k&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

家で見てて爆笑してしまったブツです。
なんか徹底してストイックな感じがヤバいです。スタンドに消え入ってくところとか。

X-boxで通信対戦ができるウイイレのPES2008というやつらしいんですが、
だいぶバグがあるソフトなようで、様々なバグが報告されています。

<a href="http://dougaseek.blog91.fc2.com/blog-entry-949.html">YouTubeゲーム動画情報局  PES2008（ウイイレ） バグ＆珍プレー集</a>

お暇なときにどーぞ。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脳内会議</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 10:48:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>そういえば結婚しました。</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="wedd.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/wedd.jpg" width="394" height="493" class="mt-image-center" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

あの。タイトルの通りなんですけど。

僕、昨日（11/1）結婚しました。そういえば。

仕事早めに切り上げて指輪を買いにいって、伊勢丹の写真室で記念写真をとって、区役所に行って入籍しちゃいました。へっへっへ。

その事を嗅ぎ付けたのかどうかわかりませんが、今日妻のお腹の中で僕の息子が「胎動」を始めました。
まだ蹴ったりとかじゃなくて、なんか中からポコポコしてるみたいです。かわいいやつだ。

あ。言ってませんでしたっけ？

そういえば来年の3月に子供（男の子）も産まれるんですよ。へっへっへ。

式とか披露宴とかパーティとかは赤ちゃんが産まれてからやる予定です。来年かさ来年。
その時は僕の血を色濃く継いだタフなナイスガイをみなさんにご紹介する予定です。

超・パーティな感じにしますんで、それまではちっちゃい僕を想像しながらお待ちください。

俺、今けっこう幸せです。へっへっへ。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脳内会議</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 19:49:11 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>目からうろこが落ちたこと</title>
         <description><![CDATA[今日は目からうろこが落ちたことをふたつ。

☆スーパーマリオに関して

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="mario.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/mario.jpg" width="400" height="304" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

マリオの職業は配管工というのはご存知の方も多いと思います。

土管に入るとけっこうたくさんコインが落ちてたり、クリアに必要な鍵的なものがあったりします。

<strong>配管工だから、ガンガン土管に入っていけるんですね。</strong>

喫煙所でタバコをすっていたら急にそのことに気づいてしまって目からうろこが落ちました。

怪しい土管があると僕はとりあえず↓ボタンを押す派なんですが、その感覚は「職業柄、土管を見ると入って調べないと気がすまないんですよ」というワーカホリックな感覚に近いっていうことですね。

と。そこまでは納得がいくんですが。

マリオってきのこを食べたらパワーアップしたり、星をとったら無敵になったり、花をとったら炎が出せたりしますよね。

職業の設定に対する忠実さと、そういったきのことか星とか花の世界観がなんかテンション違いませんか？

少し考えたら納得がいく答えが出ました。

きのこ＝マッシュルーム的な何か。星＝体内に取り込むと幻覚が見える科学的な何か。花＝体内に取り込むと幻覚が見えるネイチャーな何か。ですよね。完全に。

そう考えていくと、行く手を阻む敵たちも、雲に乗れちゃったりするのも、おっさんがマントやたぬきやかえるのスーツを着るなどの奇行も容易に説明が付きます。

つまり、マリオのゲームは全方面においてのドラッグ中毒の配管工のおっさんが、いろんな街をかけずり回る道すがら、幻覚という名の敵をやっつけていくストーリーということなんですね。

まぁ、僕が喫煙所で思いついただけの妄想ですけど。

☆○○氏とトキワ荘に関して

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Tezuka.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/Tezuka.jpg" width="220" height="253" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

おたくや腐女子の方は、人の事を○○（名字）氏と呼びますね。
○○君とか○○さんではなく、あえて「氏」で呼びます。

これの発祥は諸説あると思うのですが、僕はあの伝説の漫画家が集い切磋琢磨していた伝説的なアパート「トキワ荘」にそのルーツがあると踏んでいます。

出版社が漫画家を囲い込むために寮的に用意したアパートで、手塚治虫を中心に、メジャーな人では石ノ森章太郎や赤塚不二夫や藤子不二雄などが住んでいたそうです。

まんが道などの参考文献によると、そこに住んでいた人は、お互いのことを「氏」づけで呼んでいたようです。「石ノ森氏昨日も徹夜？」や「赤塚氏失踪しました」という感じで。

おたくや腐女子の方々はその伝説の漫画家たちへのリスペクトの意味で使っているんだと思います。

じゃあそもそも、その漫画家たちは「氏」づけで呼び合っているのか？そのルーツが気になりませんか？
僕はそれに気がついたときに鳥肌がたちました。

ヒント：手塚治虫

先輩は疎まれるのは世の常です。ネクスト手塚世代たちは先輩のことをちょっと馬鹿にする意味で「オサムシ」と呼んでいたという説はいかがでしょうか？

手塚先輩がいない飲みの席とかでいつものように「オサムシ。オサムシ」呼んで盛り上がっていたところに当の手塚本人が登場してヤバイ状況を切り抜けるために、<strong>「オサム氏」の意味ですよ</strong>。と言い訳したのが容易に想像つきますね。

ヤンキーの先輩を馬鹿にしてたところに本人が通りかかってそれをうまくごまかし切れずにボコボコにされたことがある僕としては、ありありとその瞬間のテンパり具合と、お尻の割れ目に汗をかく感覚が実感できました。

○○氏のルーツは手塚治虫の「虫」の部分にあり！

まぁこれも仕事の合間に喫煙所で現実逃避してたときに思いついただけの妄想なんですけど。

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         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 17:10:43 +0900</pubDate>
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         <title>1円玉を拾うと2円分の損</title>
         <description><![CDATA[大変ゴブサタしております。筆B精で出B精でBボーイ。3B（Busyo）のフニャ夫です。

いやはや。このブログに訪れたことがある方はもうお気づきかと思いますが。
WEBサイトリニューアルいたしましたよ。

<a href="http://www.kadobeya.net">http://www.kadobeya.net</a>

僕の会社のWEBサイトです。我ながらいいサイトに仕上がりました。
よかったらぐるぐる見てってください。こんな感じでたのしくやってます。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="1yen.jpg" src="http://test.kadobeya.net/blog/funyao/2007/10/29/img/1yen.jpg" width="482" height="322" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

昨日渋谷を歩いていたら1円玉がおちてたんですよ。
僕は迷わず拾ったんですが、「1円なんて拾う人だったんだ」と言われました。
そんなキャラじゃないんだそうです。

俺は美川憲一か！（←なんか下手なツッコミ）

拾います拾います。「ラッキー！」なんつって。

それで思い出したのが、よく俗説として言われる「1円玉を拾うと3円分のエネルギーを使うから2円損している」という理論。
僕この理論穴だらけだと思うんですよ。

夜中にちょっとした納品作業が終わって、こうなったら焼き肉でも食いにいくかということになり、会社から焼き肉屋の間の800mぐらいの道をブラブラ歩いている道すがら、僕は1円玉を拾ったわけです。

・・・じゃあ、その800mは何円なのよ？

脳が1円を認識して→どう動くのかの命令を脳から体に出して→かがんで→拾って→立ち上がるだけの、もはや動作と呼ぶのもおこがましい行為が3円？
そんなもん「しぐさ」ですわ。800m歩いたら2000円ぐらいいっちゃうんじゃないの？

そんなんで「2円損するから拾わないほうがいいんだよね」って。バカすぎですね。
もう生きてるだけで損し続けてるじゃないですか。そんなことを得意げに言うやつなんて友達になれないですよね。
（あ。嘘。言い過ぎた。コレ言ってる人いっぱいいそうだから今の発言撤回。みんなトモダチ）

まさに「木をみて森を見ず」「棚からボタ餅。家が火事だけど」ですよ。

静止した状態から1円玉を発見して拾うなんて状況がまずないもん。
なぜか立ったまま目が覚めて、なんにもない広い部屋に1円が落ちててすぐさま拾う。なんてことがあったらそういう状態か。そうか。無くはないか。
・・・って、ねーっつーの！！

その800m歩く中でずっとチャリンチャリン課金されてるとしてもだよ。こう一連の動きの中でスムーズに拾うことぐらいできるしー。俺あたり。
坂下ってたし、別の事考えてたから脳と体が惰性で動いてる分差し引くと、たぶん3円もかかってないし。行って1円じゃね？なんなら「銭」単位。

しかも！拾った1円玉は胸ポケットに入れたから、暗殺とかされかかっても大丈夫だったし（1円玉が銃弾を心臓からそらす）。それっていわばプライスレスだし。
無理すれば爪楊枝としても使えるし。磨けば鏡にもなりかねないし。相当なエチケット。まさに紳士だし。

結論を言うとさ。拾った1円はスゲーっつー話。
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         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>Man in 電車</title>
         <description><![CDATA[<img alt="left.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/left.jpg" width="250" height="188" />

僕は電車が嫌いです。

今日はヤボ用（大事な仕事をあえてヤボ扱いしてみた）で朝イチ電車で作業場に直行しました。東京メトロで50分ぐらいのいつもの道のり。

うちの会社はなんとなく10時出勤ぐらいな感じが理想とされているので、普段の丸の内線は割とすいてて快適だったりするんですが、今日は時間が早かったので完全に満員電車でした・・・。

ただでさえ嫌いな電車。中でも満員電車に関しては憎悪です。完全に。

360°それぞれの人の距離が近すぎる。「あぁ。このデブは朝から肉じゃが食ってきたんだ」とか、「このOLさん疲れてるな」とか、「このオッサン一歩間違えたらチカンしちゃいそう」とか。そんな情報マジでいらね。

人の体調とか心情とか思念とかをゼロ距離で「体感」しちゃうあの感じ。
好きな人とかのそういうのはむしろ感じたいと思うけど、ただ目的地に着きたいだけなのに、知らない人のそんなんをもらっちゃうなんてありえない！

満員電車はこの世界で一番ハッピーから遠いモノです。全員ブスっとしてるし。
言ってみたらあんなもんレイプだと思う。乗るたびに人間の尊厳が少し失われる音がする。満員電車こそが諸悪の根源（少なくとも原因のひとつ）だということは結構明らかだと思うけど。ちゃんと偉い人が自覚して対策すべきだと思う。

僕が偉かったら、電車の幅を3倍ぐらいにします。工事代けちらずに地下をもうちょっとおっきいドリルで掘れと。おっきいドリル作ったひとは税金免除。

そんで僕思ったんですけど。

「毎日することがどれだけ快適か？」という価値を貪欲に求めることがハッピーへの道なんじゃないの？って話。

通勤とかオフィスとかリビングとかお風呂とか睡眠とか。
『ライフ快適道』を求道していくことこそが人間の向上だと思うのですよ。

僕は「フニャ夫くんと一緒にいてもホッとできない」的なことを言われてよくフラれるんですが・・・（一瞬テンションが下がった）、あいや2007！今年のテーマは『ライフ快適道』の求道。

自分の快適を求め続けるだけではなくて、そのぐらいの距離にいる人にはちゃんと快適だと思ってもらえるような人間になろう。というかもう『快適の化身』として生きよう。

これから僕のことは『コンフォタボー』と呼んでください。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 08:56:55 +0900</pubDate>
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         <title>2007！マケレレ（あけおめ）！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="inoshishi.jpg" src="http://www.kadobeya.net/blog/funyao/img/inoshishi.jpg" width="300" height="450" />

あけましておめでとうございます。本年もわたくしフニャ夫、がんばりますのでよろしくお願いいたします。

僕は今、実家の青森に帰ってきています。一歩も動かないで無料で酒が出続けるという生活から、ちゃんと東京に戻れるかがかなり不安な感じになってきています・・・。
「蛇口をひねるとジュースが出てくる」という子供のころの夢をはるかに凌駕する「ロッキンチェアに座っていると目の前に酒が出てくる」という日々。まさにキング！それかマフィアのボス！

まぁ正月っつーことで。

みなさんは2007年はどんなかんじで行くか決めましたか？
僕も暇（とアルコール）にまかせて考えてみようと思い立ちまして。足を伸ばせる風呂に入りながら日本酒なんか飲んでみたりなんかしつつ考えてみたりなんかして。

人生トライ＆エラーだっつーことで、まずは2006年を振り返ってみよう。と考えたわけです。

「時間がたつのが早すぎる」ということを4万回ぐらいは言った2006年でしたが、『得たモノ』と『失ったモノ』があからさまにあった年だったなぁ。と思いました。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 03 Jan 2007 05:00:00 +0900</pubDate>
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