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[週間少年ジャンプを読んで] アーカイブ

#39 2005年8月29日発売号

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今週のジャンプを手にした時なんだかいつもより薄く感じた・・・。

年に何度かは感じるこの感覚。

プロ野球の選手は調子が良いときに玉が止まって見えたり、スタジアムをいつもより狭く感じたりするそうです。
その原理で言うと、僕の体調は「キレている」という事なんだろうと思います。

ジャンプは健康のパロメーターという事になりますね。完全に。

「こち亀」のムリのあるキャラ設定をほほえましく思える時は健康。
「テニスの王子様(略称テニプリ)」の異常なアクロバティックテニスに憧れる時は健康。
「デスノート」の文字の多い回をメンドくせーと思わない時は健康。

まんがとの向き合い方で健康を推察できる。高齢化社会にも対応しているという事なんですね。

素晴らしい雑誌じゃないですか。ジャンプ。

#33 2005年8月1日発売号

はじめまして!フニャ夫です。

僕にはひとつ自慢があります。ここはひとつ自己紹介がわりに自慢しちゃおうと思います。それは・・・

小学校2年の時から今週まで「ジャンプを一冊も読みのがさなかった事」です。

いままでの16年間、一冊たりとも買い逃しませんでした。本当に長い間、毎週恒例で、ジャンプを買いにいく時のワクワクや、家に着く前にスグ読みたいという衝動や、「弟のくせに先に読みやがって」という嫉妬や、もちろんコテコテの「友情・努力・勝利」を味わってきたわけです。からだいっぱいに浴びてきたわけです。

言うなれば、「植物にとっての日光」であり、「猿軍団にとっての日光」であり、「ドラゴンアッシュにとっての古谷一行」であり、「主婦にとっての 大丸ピーコー(ック)」であったわけです。
…無理矢理韻を踏みたいがためにわかりづらい例えになってしまいましたが、正解は「栄養源」で「故郷」で「親」で「スーパー」だったってこと!

今までのジャンプを全部とっといたとしたら、僕の部屋の家具およびインテリアは全部「ジャンプ」で作ったものになってると思います(普通にとっといたらかさばるから)。

とにかく、ジャンプが大好きです。

…と言っても、特定の読みたいまんががあるワケではないんですよ。
というか、ぶっちゃけ、もはやそんなレベルで語ってほしくないんですよ。

初対面の人にジャンプ好きを公言したとして、たまたまその人もジャンプ好きだと返してきたときは、一瞬「話がわかるやつかも」と思うわけですよ。

でもね、そこではまだ安心しちゃだめ。

ジャンプ好きを名乗るそいつは、きちんと今週号を買ったのか?最悪通して立ち読みはしたのか?
きちんと確かめないと痛い目を見る可能性があります。

「ジャンプの中の」ワンピースが好きなだけだったり、「ジャンプの中の」デスノートが好きなだけだったり、「ジャンプの中の」ジャガーさんが好きなだけだったりするからですよ!

好きなまんがのコミックがでたら、まとめて買って読む人は、「ジャンプ好き」を名乗っていいの?…ダメでしょ?
つーかダメ。絶対。

僕ぐらいになると、「毎週読んだ上で気にいったやつを保存用に買う」という愛・スタイルを経て、「それやってるとお小遣い全部なくなっちゃうから、もう何とかして覚える」という愛・スタイルまで到達した上で、「なんとなく全体的にジャンプという存在自体を愛す」というレベルまでいっちゃってますから!スラムダンク以降のまんがは全部「うろ覚え」でやってますから!

そんな人と比べたら、もう数段上。ムヒョとロージーぐらい違うよ(ムヒョとロージーの魔法律相談事務所より)。
…あ。わかりづらかった?ごめんごめん。
いやいや、ただ悪く言いたいわけじゃないよ。ほら、彼、今後いい感じで育っていきそうじゃん。
元気出せよ。

このように、ちゃんと全部読んでいないと意味が全然わからない例え怒り(のち励まし)がついつい出てしまうほど大好きなわけです。

僕は死ぬまで毎週ジャンプを買い続けます。どれだけ偉くなっても、全然寝てなくても、です。
僕が死んだら、頭につけるあの白い三角のやつに「集英社のロゴ」をプリントしてください。あの海賊みたいなやつ。

この熱い気持ちとか感謝とか興奮とかを僕はこのblogで「読書感想文」にぶつけようと思いたちました。

これから毎週がんばって「週間少年ジャンプを読んで」という読書感想文を書くぞー!
たぶん毎週書くと思う。書くんじゃないかな?ま、ちょっと覚悟はしておけ縲怐i関白宣言より)

ま、ちょっと覚悟はしておいてください。こんな感じでよろしくお願いします。

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