こりの必要悪
肩こってますか?
僕はこってます。最近マッサージに行ってきたんですが「上手に呼吸できてないですね」だって。
確かに睡眠時無呼吸症候群すぎて心配されている僕が、マッサージに行った日はスッヤスヤらしいです。
そのマッサージ屋さんでちょっと興味深い話を聞きました。
肩こりとかの『こり』って同じ姿勢でいると筋肉が疲れちゃうから、繊維にそってわざと『こる』ことによって疲れを軽減するための体の機能なんですって。
この話すごくね?
ただの悪者だと思っていた『こり』が筋肉にとっては善いものだったとは!
もみほぐされてる時のこりは「いやいやいや!よかれと思ってやったんスけど・・・」という顔をしているに違いないですね。
筋肉が楽できるようにこらせてみたけど、血行悪くなっちゃって酸素が行き届かないことが原因で頭がボーッとしちゃったりなんかするじゃないですか。
・・・もうね、『脳』アホか!
自分で「ここ支えとくように」って筋肉支えさせといて、自分のとこに酸素があんまりこないって。
そんなもん自分のさじ加減ひとつじゃねーか!
まぁ結構迷って苦肉の策だったんだろうな。しょうがない部分あるんでしょう。
そのへんの本心聞くために自分の脳と一杯飲みたい気分です。
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きっと一杯飲んだら課長のグチとか聞かされるんでしょうね。
小川
投稿者:マーク・マグワイヤ | 2008年2月22日 19:10
>マーク
脳が所属してる課ってすごそうですね。
そもそも重役クラスの可能性も高いですが。
投稿者:フニャ夫 | 2008年2月22日 19:18