Man in 電車

僕は電車が嫌いです。
今日はヤボ用(大事な仕事をあえてヤボ扱いしてみた)で朝イチ電車で作業場に直行しました。東京メトロで50分ぐらいのいつもの道のり。
うちの会社はなんとなく10時出勤ぐらいな感じが理想とされているので、普段の丸の内線は割とすいてて快適だったりするんですが、今日は時間が早かったので完全に満員電車でした・・・。
ただでさえ嫌いな電車。中でも満員電車に関しては憎悪です。完全に。
360°それぞれの人の距離が近すぎる。「あぁ。このデブは朝から肉じゃが食ってきたんだ」とか、「このOLさん疲れてるな」とか、「このオッサン一歩間違えたらチカンしちゃいそう」とか。そんな情報マジでいらね。
人の体調とか心情とか思念とかをゼロ距離で「体感」しちゃうあの感じ。
好きな人とかのそういうのはむしろ感じたいと思うけど、ただ目的地に着きたいだけなのに、知らない人のそんなんをもらっちゃうなんてありえない!
満員電車はこの世界で一番ハッピーから遠いモノです。全員ブスっとしてるし。
言ってみたらあんなもんレイプだと思う。乗るたびに人間の尊厳が少し失われる音がする。満員電車こそが諸悪の根源(少なくとも原因のひとつ)だということは結構明らかだと思うけど。ちゃんと偉い人が自覚して対策すべきだと思う。
僕が偉かったら、電車の幅を3倍ぐらいにします。工事代けちらずに地下をもうちょっとおっきいドリルで掘れと。おっきいドリル作ったひとは税金免除。
そんで僕思ったんですけど。
「毎日することがどれだけ快適か?」という価値を貪欲に求めることがハッピーへの道なんじゃないの?って話。
通勤とかオフィスとかリビングとかお風呂とか睡眠とか。
『ライフ快適道』を求道していくことこそが人間の向上だと思うのですよ。
僕は「フニャ夫くんと一緒にいてもホッとできない」的なことを言われてよくフラれるんですが・・・(一瞬テンションが下がった)、あいや2007!今年のテーマは『ライフ快適道』の求道。
自分の快適を求め続けるだけではなくて、そのぐらいの距離にいる人にはちゃんと快適だと思ってもらえるような人間になろう。というかもう『快適の化身』として生きよう。
これから僕のことは『コンフォタボー』と呼んでください。











