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2006年11月 アーカイブ

数字のキャラ立ち

number_123.jpg

数字ってなんかそれぞれイメージがあるのが、面白いなぁ。と思ったんです。
末広がりの8。とか、49は死ぬ苦しむだからちょっとやだとか。794はうぐいすだから春。みたいなやつ。

♪無花果(いちじく) 人参(にんじん) 山椒(さんしょ)に
椎茸(しいたけ) 牛蒡(ごぼう) むかご
七草(ななくさ) 初茸(はつたけ)
胡瓜(きゅうり)に 冬瓜(とうがん)

みたいな結構クオリティが高い数え歌あそびみたいなのとかもあるし。
※七草に関してはどうかと思いますが。

そういうのが意外に「日本人のこころ」的にほぼ全員に浸透してる感じが結構するな。と思ったんです。

ただ、やっぱり野菜のチョイスの古さとか。末ひろがりってはかま的な話?とか。
ノスタルジーは感じるけど、なーんか、そのへんの古い野菜がメジャーだった時代から掘り下げた人があんまりいないジャンルなんだなぁ。

と、丸の内線でボーーーーーーッとしながら、考えてたんです。
中野坂上から四谷ぐらいまで。

せっかくだから昔の人のそのバイブスをちょっと掘り下げてみることにしました。

1→インモラル
2→ニステルローイ
3→ザビエル
4→シークワーサー
5→ゴシック
6→ローソン
7→七草
8→パーティ
9→キューピー
10→トイザらス

ぐらいの無難な感じで仮に作ってみました。

たとえば893。今までの概念だとパッと浮かぶのはヤクザ以外ありませんでしたが、急に『パーティ・キューピー・ザビエル』に!
たとえばとなりの席の青木くんに聞いた今思いついた数字、276なんかは、『ニステルローイ・七草・ローソン』に!
飛行機に乗ったときの席が52Bだったら、『ゴシック・ニステル(ローイ)のBだな』と思えばいいわけです!

・・・・・・・う~ん。

ここまで書いた今、思った以上に教訓も深みもない話になってしまってびっくりしています。
丸の内線が銀座について乗り換えるまでは「結構深ぇ!」と思っていたんですが。
カタカナ中心で考えたからいけなかったのかな?

誰かこの話の深みとか面白さとかを無理やりにでも教えてください。
僕は何かに気付きたい。投げかけるブログ。

エビちゃんを幸せにできるのは俺

ebi.jpg

日曜日にボケ〜っとテレビを見ていたら、坂口憲二とエビちゃんが浅草あたりでデートをするという番組が流れていて、僕はもうなんつーか釘付けでした。

前からちょっと気になってはいたんです。顔とか声とか歩き方とかポーズとか(軽く手をくむやつ)。
世の中的にはかなりイマサラであれなんですが、あのテレビを見ていて、やっぱり僕はエビちゃんが『好き』だったということに気づきました。

…う〜ん。『好き』っていうとちょっと語弊があるか。厳密に言うと僕はエビちゃんを『幸せにしたい』です。もう。

それで、ちょっと唐突に決心してみたんですが、僕はこれからエビちゃんのために生きることにします。公私ともに。
全ての判断基準を「エビちゃん」にすることにしました。

例えば飲みに行くお店を決めるときとかには、「この店に一緒に来られるか(隠れ家的なカンジか)?」で選び、服を買うときとかは、「エビちゃんの横を歩いていても遜色ないかどうか(ファッションリーダー的か)?」を基準に迷うことにします。次の引っ越し先は「テレビ局へのアクセス」とかもちょっとは考えていこうと思います。

いつか何かのキッカケでエビちゃんに出会い、話すことがあるかもしれない。…まぁ確率の低さはハンパ無いけれど、絶対無いとは言い切れないわけで。
その時に備えて、健康状態に気を配り、好き嫌いをなくし、部屋もちゃんと片付けて、小マメにひげを剃り、1日2回以上歯を磨くようにしていこうと思っています。

なんならそういう「マイナスからちゃんとした人間へ方向」じゃなくて、筋トレとか、料理とか、引っ越しとか、ホームシアターとか、車とか、出世とか「男のグレードアップ方向」に行ってもいいかもしれない。プチ整形ぐらいなら視野に入れていってもいいかもしれない。

その奇跡の瞬間は「リアルマックスな自分」でいたいと考えています。結構本気で。

カドベヤ(僕の会社)のみなさん。もし僕が一生懸命働いている姿を見たとしたら、それはもちろん「エビちゃんのため」です。いいアイディアを思いついてそれをみんなに発表しているときは、「エビちゃんのことを考えていたらなんかついでに思いついちゃっただけ」と考えていただいて結構です。

僕といっしょにお仕事をしてくれているいろいろな方も、ちくのうの僕なんかじゃなくて「エビちゃんと仕事している」という気持ちでやっていただくとなんか気分がいいんではないでしょうか?

なんか、写真集を買ったりとか、スゴ録を買ってエビちゃんが出てる番組を全部撮ったりとか、いわゆる「ファン」としてエビちゃんを応援するというよりは、そこはかとなくパーソナルな感じでやっていきたいと思っています。
現に、今日壁紙をエビちゃんの写真にしたんですけど、それはなんかただファンとしてダウンロードしたんじゃなくて、どっちかというと「彼女とか家族とかの写真を職場に飾る」ノリで僕はやっています。

…キモい?

キモい自分をフォローするわけではないですが、「迷わず自分を磨くための対象」っていうか「信仰」っていったら言い過ぎかもだけど、そういうのがあるってのも悪くないぞ。と、書きながらちょっとマジメに思ったのです。
「理想の自分像」って結構あいまいな部分が多いような気がするんですが、『妄想の美女』を設定することで自分がどうありたくて、それに対してどうすべきか?みたいなことがブラッシュアップされていく感じが、ちょっと最近のヒットだったりして。

……信仰とかブラッシュアップとか、かっこいい言葉でしめてみたのは、「エビちゃんはアカデミックな男が好きかもしれない」と思ったからでーす。イエー。エビちゃん大好きー。

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