数字のキャラ立ち

数字ってなんかそれぞれイメージがあるのが、面白いなぁ。と思ったんです。
末広がりの8。とか、49は死ぬ苦しむだからちょっとやだとか。794はうぐいすだから春。みたいなやつ。
♪無花果(いちじく) 人参(にんじん) 山椒(さんしょ)に
椎茸(しいたけ) 牛蒡(ごぼう) むかご
七草(ななくさ) 初茸(はつたけ)
胡瓜(きゅうり)に 冬瓜(とうがん)
みたいな結構クオリティが高い数え歌あそびみたいなのとかもあるし。
※七草に関してはどうかと思いますが。
そういうのが意外に「日本人のこころ」的にほぼ全員に浸透してる感じが結構するな。と思ったんです。
ただ、やっぱり野菜のチョイスの古さとか。末ひろがりってはかま的な話?とか。
ノスタルジーは感じるけど、なーんか、そのへんの古い野菜がメジャーだった時代から掘り下げた人があんまりいないジャンルなんだなぁ。
と、丸の内線でボーーーーーーッとしながら、考えてたんです。
中野坂上から四谷ぐらいまで。
せっかくだから昔の人のそのバイブスをちょっと掘り下げてみることにしました。
1→インモラル
2→ニステルローイ
3→ザビエル
4→シークワーサー
5→ゴシック
6→ローソン
7→七草
8→パーティ
9→キューピー
10→トイザらス
ぐらいの無難な感じで仮に作ってみました。
たとえば893。今までの概念だとパッと浮かぶのはヤクザ以外ありませんでしたが、急に『パーティ・キューピー・ザビエル』に!
たとえばとなりの席の青木くんに聞いた今思いついた数字、276なんかは、『ニステルローイ・七草・ローソン』に!
飛行機に乗ったときの席が52Bだったら、『ゴシック・ニステル(ローイ)のBだな』と思えばいいわけです!
・・・・・・・う~ん。
ここまで書いた今、思った以上に教訓も深みもない話になってしまってびっくりしています。
丸の内線が銀座について乗り換えるまでは「結構深ぇ!」と思っていたんですが。
カタカナ中心で考えたからいけなかったのかな?
誰かこの話の深みとか面白さとかを無理やりにでも教えてください。
僕は何かに気付きたい。投げかけるブログ。











