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2006年10月 アーカイブ

Tick&Know → I don't know parents

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ベハ〜ン(失意の音)!

約半年ほどのごぶさた、みなさまはいかがおすごしでしたでしょうか?
僕はというとちょっと大きめのお仕事で、「生活」という言葉とは無縁な生活を送っておりましたよ。
連絡を無精してしまってみなさん大変ご迷惑をおかけしました。

ちょっと仕事が落ち着いてきたこともあり、せっかくなので、自分のメンテナンスをする時間を作ろうと思い立ち、いろいろきになっていることをリストアップしてみました。

○たまに鼻の中でとてもいやなにおいがする
○たまに左の奥歯がズキンとする
○世の中で何が起こっているかが把握できていない
○9月の記憶がほとんどない
○あまり「焼き肉」という言葉に燃えなくなった
○携帯のメアドが変わったのに誰にも教えていない

…テンションが下がるわ!

つーことで、上からツブしていくことにした僕は、まず耳鼻科に向かうことにしました。

「あのぅ。時々鼻の中でいやにニオイがすることがあるっ…」
「(カブせぎみで)ちくのうのおそれがありますね!」
「え?ちくの…」
「(さえぎって)はいレントゲ〜ン」

みなさんもそうだと思いますが、「家の近くの町医者」に初めて行くってだけでこの人はヤブドクターなんじゃないか?という疑心暗鬼ベースでものごとを進めることに僕はしています。
ちなみにその耳鼻科の地下にあるレントゲンルームはほぼ完全に「廃病院のソレ」でした。
どんどん不安がつのる僕。なんかざっくりした指示でレントゲン台に頭をのせて放射能をあびせかけられ、出た結果が

副鼻腔炎

ですって。要はちくのうの一歩手前。鼻の奥にぶっとい針をブッ刺されてガス抜きされました。
Tick&Knowになっちまうと結構ヤバいっていう話をきいているので、来週もおとなしくぶっとい針さされにノコノコ行くことにします。ヤブドクターかどうかはもうちょっと見てから決定することにします。

ん〜で、そのショボンとした勢いで歯医者にいったら、診療1分で思いっきり親知らずに虫歯ができてることが発覚し、

『親知らず抜歯』確定。

「あぁ〜。フニャ夫さんの親知らず真横から生えてるから、これ紹介状書いときますね〜」
「もがまいじょう(紹介状)!?」
「東大の大学病院がここからだと一番近いかな〜?」
「もうばい(東大)!?」

…親知らずですよ。I don't know parentsですよ。ペアレンツ知らずを抜くのは非常にツラいことだといろいろな文献(主にマンガ)で読みましたが、東大の技術力がないと俺の歯は抜けないの?

英語で言い換えるなら「赤門ペアレンツ I don't know」ですか?それとも 「Do you understand 赤門 or ペアレンツ」ですか?

まぁなんつーか、疲れが顔(の中)に出やすいタイプなんだってことがわかった週末でした。
これからフニャ夫thinkin'は『闘病日記』として綴っていきます。

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