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2005年10月 アーカイブ

トイレット・ジプシー

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僕は仕事中3〜4リットル水を飲むんです。ダイエットとか健康法とかのどの乾きとか抜きに、ただ、水を飲むんです。

だからトイレが近いんです。膀胱という名のダムの貯水量をはるかに越えてるワケです。
関西の水瓶は琵琶湖。関東の水瓶は何を隠そう僕の膀胱なのです。

1日に何回も何回も同じトイレでするのにも飽きてきました。ベルトをはずし、ズボンをおろし、パンツをおろし(弊社のトイレは立ちション禁止なのです)事を済ませたら、パンツとズボンをあげ、ベルトをなおすというだけのルーティンワーク。工夫のこらしようがありません。

そこで!排泄にアドベンチャー性を取り入れようと思い立ちました。

『トイレット・ジプシー』です!!!

まぁ、がまんしてどこかの公共のトイレットに移動して事を済ますってだけなんですけど。

なんかトイレって領土っぽいじゃないですか。そこへ自由の民が放浪してきて、もし気に入ったトイレットがあれば、そこに心ゆくまで滞在し、ジプシー特有の自由奔放さで踊り狂い(うんちやおしっこをすること)、気が済んだら仕事に戻る。というものです。

最近のお気に入りスポットは東武ホテルです。
尿意を我慢し、そろそろと歩き、信号をいくつか渡った所にそれはあります。
ロビーの前を素通りし、エレベーターホールを素通りし、トイレに向かって個室に入ります。
客でもないのに堂々とした態度で踊り狂い(おしっこをする)ます。

…その不遜っぷりはジプシーそのもの。いきなり地元民きどり。

世の中じゅうが嫌煙ブームだっていうのに、東武ホテルのトイレにはなんと灰皿が常備してあるのです。
常備というか、壁からニョキっと突き出しているタイプのものなので、建築上取り外しが利かないんだと思います。
僕はズボンとパンツを下ろしたままタバコに火をつけ、一服し、幸せにひたります。

もともと便秘がちなのもあって、トイレで一服するのは好きなんですよ。

んで、次のグルーヴ(便意)が来そうだったらひとしきり踊り明かして(うんちをする)晴れ晴れとした顔で帰る。

奔放な排泄。排泄権の謳歌。
僕らにはどこでも踊り狂う(うんちやおしっこをすること)権利があるのです!

もしもし

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もしもしの申し子・フニャ夫です。

4年ぐらい気になってる事があって。それは「もしもし」の事なんですけど。
細かいし気持ち悪い奴と思われるのが嫌だったから今まで隠してきましたけど、もう今日いいます。

電車の中とかで電話に出る人がいるじゃないですか。
マナー違反とか、ペースメーカーとか、そういう意味で怒るつもりは一切ないんですよ。
むしろそんな事でケンケン言ってる人の方が「めんどくせー奴」っていうくくりに入るぐらい。
でも電話の出方にイラッッッッッとする事がたまにあります。

「もしもし!」って出ないで「もし!」って出るやつ!
ギャルに多いなあと思っていたら、意外と老若男女「もし!」で出る人いるね。

もうその度に車両の端から端まで人波かき分けて髪の毛つかんで
「お前は孟子か!?ゴラァ」って言ってやりたくなります。

「もしもし」ってのはな。もう、ひとつの単語なんだ。それをこのガキは略しやがって。
どっちの「も」と「し」をとって略してんだよ!?

え?もともと「申します。申します」って言ってたのが、略されて「もしもし」になったから略すのは問題ない?
…こんのガキャア!お前は孟子か?

それはメディアに踊らされてるだけ。

「もしもし」の発祥は、はるか昔の中国で孔子が老子とiチャットやってたときに、
「ねぇねぇ孟子。孟子。昨日さぁ」
「いや、俺老子だけど…」
「えっ?マジで?ずっと孟子だと思ってたよ。ハンドルネームが『老子』ってだけで」
「いやいやそんな訳ねーって」
「孟子は?」
「今風呂入ってる」

っていうやりとりを孔子の弟子たちが伝えた所から始まっているわけであって。
「ねぇねぇ孟子。孟子」の部分がなまって「もしもし」になってんですよ。
子、曰く。ですよ。完全に。

「What's up」の語源も孔子が蕎麦屋で「板わさとー、あと鳥わさ」って言った瞬間、子、曰く。ですよ。完全に。

たいがい儒教。ほとんどの言葉は孔子が作ってんだ。

・・・まぁさ。それは言い過ぎだけれども。

あ。電話がなった。って思ったら自然に「もしもし」を期待してるのに「もしー」って出られるとほんとにすごい調子が狂うんですよ。なんかほんとに嫌なんですよ。みんなきっちりやってほしいなぁ。

きっちりやらねぇやつは孟子だ。ほんとにすごく嫌なんですよ。

apple大好き

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16歳の頃から僕はmacを愛用しています。
この5、6年の間だけでもG4をふたつ、iBookをひとつ、iMacG5をひとつと、計4台のマシンを使い倒してきました。
そのたびに奨学金を使い込み、超長期のローンを組み、「だって欲しいんだもん」の一点張り。
何を隠そう僕はapple製品が大好きなのです。大好きだったのです。

でもさー。

もうmacいいかな…。なんつって。

そんな気分のオールドアップルファンは多いんじゃないですかね。僕を筆頭に。
「appleが好きだから」というよりも「windowsが嫌いだから」っていうのがmacを使うメインの理由の人が増えている気がする。その原因はなにか?

iPodみんな持ってるから。Intelがインサイドされちゃうから。

「そんなに認知されてない素晴らしいモノ」を人はいつも求めているわけじゃないですか。
めがねを取ったら意外とかわいいっていうことを自分だけが知っていたいわけじゃないですか。

高校の頃、めがねをかけている女の子にみんなで「めがねとったら目デカいね」といったら、数日後コンタクトにしてきたんですが、目がかわきやすいのかすごい回数目薬をさすので、「ヤク中」というアダ名がついた女の子がいました。
そのアダ名が恥ずかしかったのか、顔を真っ赤にして恥ずかしがって、ビックリするぐらい目力のある充血した目を見開いて怒っていて。その様はまるで赤鬼のようでした。

なんの話だっけ?めがねの話だっけ?赤鬼の話だっけ?うーん。何を話したいか忘れちゃったなぁ。

ま、いっか。早くアップルフォン出ないかなぁ…。

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