公園で寝る人

金曜日、はくまで酒のんで、公園で寝ました。
朝起きた時の夏の終わりのせみの声と、木漏れ日と、ジョギングしてる人からの視線がとても気持ちよかったです。
高校とか大学の時とかにも何回かそんなことあったような気がするけど、この歳になると罪悪感とか自己嫌悪とかが一切なくただただ気持ちよかった。
むしろたまにはカジュアルに公園で寝ていきたいぐらい思ったのは「これはこれでいい」という気持ちの現れで。
要所要所で「これはこれでいい」という風に許容していく事ってなかなか気持ちいい。
タモさんがある日を境にOKになった感じと似ている。
そういう訳で、店で目が覚めた時に、10人からいた大学の友達が1人もいなくて、会計50000円のうち25000円しかおいてなくて絶望した大学の友達の牧くん。僕らを許してください。今度おごります(たぶん)。
「昨日は途中で寝てしまってごめんなさい。なぜか金と記憶がありません。」という留守電を聞いたときに爆笑してしまいました。
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