« 2005年8月 | ブログTOP | 2005年10月 »

2005年9月 アーカイブ

ぶっきらぼう川柳001

みなさんこんにちわ。
フニャ夫thinkin'での新機軸「ぶっきらぼう川柳」をはじめようという事になりました。

その名の通りぶっきらぼうな生き様の中にある風流を楽しむための川柳です。

bukki01.gif

自分で「歩」って書いてあるような、歩くしか脳がないやつは、いっそ逆に絶対に動かさないという信念からくる、棋士のぶっきらぼうさからうまれた詩です。

あまのじゃくなのか、会場に来る途中にいやな事でもあったのか、真実は棋士の眉間のシワしか知りません。

もちろんあっさり負けてました。

公園で寝る人

homeless1.jpg

金曜日、はくまで酒のんで、公園で寝ました。

朝起きた時の夏の終わりのせみの声と、木漏れ日と、ジョギングしてる人からの視線がとても気持ちよかったです。

高校とか大学の時とかにも何回かそんなことあったような気がするけど、この歳になると罪悪感とか自己嫌悪とかが一切なくただただ気持ちよかった。

むしろたまにはカジュアルに公園で寝ていきたいぐらい思ったのは「これはこれでいい」という気持ちの現れで。
要所要所で「これはこれでいい」という風に許容していく事ってなかなか気持ちいい。

タモさんがある日を境にOKになった感じと似ている。

そういう訳で、店で目が覚めた時に、10人からいた大学の友達が1人もいなくて、会計50000円のうち25000円しかおいてなくて絶望した大学の友達の牧くん。僕らを許してください。今度おごります(たぶん)。

「昨日は途中で寝てしまってごめんなさい。なぜか金と記憶がありません。」という留守電を聞いたときに爆笑してしまいました。

ブツヨク・オン・ファイヤー

最近ブツヨクがヤバイ。
家賃を滞納して買い物ばっかりしています。

自分への戒めとしての意味をこめて、ここ一週間の間に買ったものを列挙すると・・・

SLUMDUNK.jpg
DVD "SLAMDUNK 10 DAYS AFTER"

言わずとしれた名作「SLAMDUNK」一億冊突破記念のイベントが納められたDVDです。
神奈川の廃校の各教室の黒板に最終回から10日後のスラダンを書いた模様をおさめたドキュメンタリーです。
ドキュメンタリー自体もそうなんですが、名場面集が特典でついていて、これが泣ける。
号&泣してしまいました。

touch.jpg
タッチ完全版1〜12巻

僕、正直あだち充ナメてました。
最近朝10時半縲鰀11時半という夏休みのオアシスタイムでやっているというのを知り、会社のテレビで見て以来、
たつやのさりげないやさしさ。南のかわいさ。かずやの不器用さ。原田の深さ。
・・・ズッポリです。下手したら野球を始めてしまうかもしれない。いや、高校に入学してしまうかもしれない。

katamari.jpg
みんな大好き塊魂

コイツ。まだ一回しかやってなくて操作感すらつかめていないのですが、メチャ気持ちいい。
でかい塊を作りたい!それだけで一週間ぐらいは生きていける気がします。
彼女が横で画面酔いしていたので、1人でコッソリやっていこうと思っています。

tiger.jpg
タイガー&ドラゴンDVDボックス

ゴールデンタイムに家にいることなんて数えるほどしかない生活なので、夜中の再放送でしかドラマなんて見る機会がないわけです。
「池袋ウエストゲートパーク」と「木更津キャッツアイ」はちょうどいいっちゃちょうどいい時間(夜2時前とか)に再放送してたので寝る前に見てたんですけど、新聞を取っていない僕には読めない時間から始まるんですよ。あの枠のドラマ。
昨日1時半ごろやってたと思ってみると今日は2時15分からだったり、イレギュラーすぎて結構歯抜けで見てたんです。
そろそろDVDとかBOXで買ってやろうと思った所で「タイガー&ドラゴン」。
もう再放送の時間に惑わされる事はありませんよ!

そんな感じでブツヨク爆発中なワケなんですが、それには確実に理由があります。
全ての元凶はコチラ。

okamoto.jpg
今日の買い物。

この本の著者の岡本さんには学生時代とてもお世話になりました。
昔バイトしていた雑誌の編集長だったのですが、X-LARGEのキャップをかぶってレコードを脇に抱えてふらりと現れ、コーヒーはホットしか飲まないオジサンでした。

いつもなぜか素敵なモノ(肌触りがよさそうだったり、面白そうだったり、気持ちいい音楽だったり)を持っていて、僕の中では密かに「ブツヨク師匠」と呼んでいました。

僕の物欲は「まんがとかDVDとか見たい」がメインに来てるブツヨクなのですが、音楽・アート・ファッション・カルチャー全ての分野でかなり深い所まで触手をのばしていて、とにかく「いいモノ」が欲しい人なんだと思います。

その岡本さんが、「今日の買い物」という「今日買ったもの」をまとめた本をだしていて、それに単細胞生物のように翻弄され刺激されてブツヨクがオンファイヤーしてしまったわけなのです。

その流れで、「すぐなくすから」という理由で封印していた「コレクター魂」も解禁してしまおう!と決心しました。

俺、これ↓集めます!

MICRO88E.jpg

PRINCE Micro88E プリンスライターミクロ

RN-01.jpg

PRINCE PRONA 61 プリンスライタープロナ61

プリンスライターの復刻シリーズです。
なにやら昭和36年にプロナ39年にミクロが出たそうです。その復刻版が最近ロフトとかで売ってるんですよ!!

ジッポライターはオイルでたばこの味が変わっちゃうんですが、これはガスライターだから味もかわんないし。
なんかゴロンとしててかわいいやつなんですよ。

この道を通った事によって、いままでは「悪趣味」と思っていたデュポンとかにもいけちゃうんじゃないの?など思いつつ
1人でテンション上がっています。

その一方でお金がどんどん無くなっています。どっかにお金落ちてないかなぁ。

#39 2005年8月29日発売号

cover39.jpg

今週のジャンプを手にした時なんだかいつもより薄く感じた・・・。

年に何度かは感じるこの感覚。

プロ野球の選手は調子が良いときに玉が止まって見えたり、スタジアムをいつもより狭く感じたりするそうです。
その原理で言うと、僕の体調は「キレている」という事なんだろうと思います。

ジャンプは健康のパロメーターという事になりますね。完全に。

「こち亀」のムリのあるキャラ設定をほほえましく思える時は健康。
「テニスの王子様(略称テニプリ)」の異常なアクロバティックテニスに憧れる時は健康。
「デスノート」の文字の多い回をメンドくせーと思わない時は健康。

まんがとの向き合い方で健康を推察できる。高齢化社会にも対応しているという事なんですね。

素晴らしい雑誌じゃないですか。ジャンプ。

関連ページ

閉じる
会社情報

カドベヤってどんな会社?

企業理念

「たのしく、たのしく、たのしい会社」とは何か?