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2005年8月 アーカイブ

東京の異常さとは?

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世の中はお盆ですね。世&の中はお&盆です。

先月から、土日もほぼ休みなく渋谷に来て仕事してるんですけど、やっぱりお盆の東京はすいてますね。

地方からきてる若者(大学生)たちは実家に帰るから、「若者の街・渋谷」はとくにすごしやすいです。
単純に人が半分以下になるので、スイ縲怐Bスイスイスイ縲怩ナす。

東京出身の人には申し訳ないですが、僕は常々「東京は異常だ」と思っています。

駅から会社まで10分ぐらい歩くんですが、その間に何人ものホーム&レスの方とすれ違います。
もう顔見知り(一方的に知っているだけ)も5人ぐらいいて、その人たちはなぜかいつも「あつくても長袖」派なんです。

彼らは収納が充実していない家(ダンボール製)に住んでいて、ドア(ダンボール製)のセキュリティもあんまりよくないですから、あついからといってほっぽっておくと、普通に盗まれるからだと思うんですが。

そんな長袖派の(たぶん)気の良いやつらが昨日はみんなで言い合わせたかのように『上半身裸』でした!

業界的に上半身裸でご先祖の霊を送るのが慣わしという説もありますが、それは置いておいて、もしかしてその『上半身裸』には人間の根本的な性質が表れているんじゃないだろうか?と衝撃が走りました。

…人間は、本当にリラックスすると「裸になる」。

ガーン!

逆説的に言うと、普段全然リラックスできてないから服を着ているという事になります。
しかも彼らにいたっては長袖です。つまり。普段の東京は超・ストレスフルなんじゃないの!?

…すごい事に気づいてしまいました。

僕は青森のしかも恐山のすぐ近くの田舎町で生まれました。
思い出してみれば、なんか町内会のオッサンの裸の上半身は全部見たことがあるような気がします。
祭とか、それこそ盆踊りとかになるとオッサン脱ぎまくってました。

顔と裸の上半身をわけた写真のカードがあって、「どの上半身がどのおっさんだか当てろ!」って言われたら、
スイスイ縲怩ニパーフェクトをとれます!
…あ。うそ。それは言い過ぎた。ゴメン。

僕は東京で知り合った人の裸の上半身をほとんど知りません。

普段結構仲良くしてる人の上半身が想像つきません。

東京の異常さとは、「ほとんどの人の裸の上半身を見たことがない」つまり、「ほとんどの人の超リラックスした姿を見たことがない」という事に集約されるんじゃないだろうか!

…すごい学説出ちゃった。コレは(ゴクリ←つばを飲み込む音)

みなさん!僕に上半身を見せてください!
早く!スグに!ホラ。

あー。もう男はいい!見苦しい!
女性の上半身がみたい!

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