2006年07月27日 木曜日

ワンダと巨像

キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン。
ファミ小はじめます!起立、礼!こんにちわ。
はい。今回は番外編「ワンダと巨像」!

いきなりPS2ですいません。
ボクがPS2の中で一番好きなソフトです。
というか、これとICOはダントツです。
他にも、FF12や、ドラクエ8はやっぱおもしろかったけど。

ワンダと巨像はシンプルかつ大胆でその上繊細で高いクオリティ。
こういうソフトを待ってましたといわんばかりの最高作。
スタッフの皆さまには参りました。

ストーリーはこちら。

魂を失った少女がいた。

少女の亡骸を乗せ、若者と駿馬は幾夜も歩き続け
果ての台地にある巨大な祠に辿りついた。

祭壇に亡骸を捧げると、天の声が響き渡った。

その身を顧みず、この地に棲む
すべての巨像を倒した時、少女は目覚める。

若者は、剣を掲げ、巨像と戦うことを誓った。


操作方法以外には基本的には何も教えてくれません。主人公のワンダが何者なのか、世界はどうなっているのか。
バックグラウンドは不明。ただそこにあるのは人の気配がない叙情的な美しくもさみしい風景と遺跡。
そして、ワンダは死んでしまった女の子(誰なのか、なぜ死んだのかなどは不明)をただ生き返らすためだけに、馬のアグロとともにこの禁断の地へ訪れ、ただ女の子を生き返らすためだけに巨像に剣を突き刺し、返り血を浴びていきます。

だだっ広い大地をアグロとともに、駆けめぐり巨像を探します。
とにかく広い。かなり走ります。そんでもって、さみしい。
一人ではないというアグロの存在は大きい。

そして、巨像。とにかくデカい!こんなんでかいん!?ていう大きさでこりゃもうすごい迫力。
下にいると踏みつぶされるわ、よじ登ると振り回されるわで、巨像の弱点目指し巨像をよじ登ります。
その弱点を剣でぶっさすと、ブシューっっっ!と吹き出る黒い返り血を浴びながら、ワンダは巨像達を倒していく・・・。
もう破滅への道まっしぐら?と思える演出。

何もない大地をかけ、でかい巨像を倒す。この静と動のコントラストも非常にいい効果が現れています。
果たしてワンダはこの女の子を生き返らすことが出来るのか。ワンダはどうなるのか。はエンディングをみてもらったほうがいいし、もちろんココでは言いません。

なんというかすごく考えさせられます。たぶんみんないろいろ考えはするんだろうけど、本当の答えはでないでしょう。
「ワンダと巨像」んでもって「ICO」はまちがいなくオススメソフトっす!

投稿者 弾 : 2006年07月27日 16:19

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 コメント

まじで、早くクリアするわ。なんかクリアしないキャラになりつつある気がする。

投稿者 AMSERONE : 2006年07月27日 16:42

おれももっかいやろう。
ちなみによっつめのやつでスグ挫折。

投稿者 フニャ夫 : 2006年07月27日 22:25

>アムくん
うーん、そのキャラなりつつあるねー。
ワンダはクリアしてちょ!

>フニャくん
4体目ってキリンみたいなやつしょ。
オレはたまたまうまくクリアできたけど、わかんないとホントわかんないからねー、このゲーム。
フニャくんもクリアしてちょ!

投稿者 Anonymous : 2006年07月27日 23:40

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