2006年05月31日 水曜日

音楽鑑賞するゲーム「迷宮組曲」

キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン。
ファミ小はじめます!起立、礼!こんにちわ。
はい。今回は「迷宮組曲」。

meikyukumikyoku_title.gif


っとその前に。最近、ゲームボーイアドバンスの「ゼルダの伝説 ふしぎなぼうし」クリアしました。
やっぱ任天堂間違いないッス。そんで、ゼルダもまちがいないっ!
んでもって今一番ほしいのがnintendo DS Lite!これほし〜!誰か売ってるのみたら教えて下さい!
New SUPER MARIO BROSがやりたいんです!
FINAL FANTASY IIIがやりたいんですっ!

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迷宮組曲は1986年にハドソンから発売。当時6歳です。
で、ストーリーはコレ。
ミロンの住むエプシロン星は、だれもが楽器を持ち、音楽あふれる平和な星だった。
ところがある日、街じゅうの楽器という楽器が消え、音楽も聞こえなくなった。
北の果てに住む魔人が、王女エルシラを城にとじこめ、街じゅうの楽器をうばいつくしたためである。
魔人退治をかってでたミロンに、街の長老は言った。
「城にはこんなときのために、ヒミツの道具がかくされている。
このシャボンを持って行けば、必ず道具のかくし場所がわかるはず。どうか王女を救い出しておくれ」
魔人たちがたてこもるガーランド城は丘の上にあった。ミロンは城の謎を解き、とらわれた王女を救い出せるだろうか。平和と音楽を取り戻すことはできるだろうか

初めて知りました。へー、敵は魔人だのね。なんで、魔人が楽器を全部うばっちゃうんだろうなんて疑問をもっちゃいけません。まー悪いやつがいたもんだ。現代だったら窃盗罪と監禁罪で、懲役だね。
バックグラウンドがイマイチしっかりしてないけども、なにはともあれなぜかミロンが魔人退治に向かいます。

ちなみにハドソンといえば、高橋名人。コレは僕ら世代では、言わずとも分かる有名人。ヒーローですね。
実は、ミクシにもいたりします。そして、高橋名人がメテオでやったファミコン展を見に来てくれました!パチパチ!
そして、ハドソンといえば、ハチ。これも有名。迷宮組曲ではハチスケをとるとバリアになるし、他にもだいたいハドソンのソフトに登場します。バグってハニーもそっからきたのかな。
ほかにも、ハドソンと言えば桃鉄だったり、ドラえもんだったりします。ハドソンはかなり僕らの生活にはいってました。
そんでもって、ハドソンといえば連射。なにかと連射。連射パッドもハドソンからでました。迷宮組曲にも高橋名人ブームに乗っかって連射測定機能ついてます。
たぶんこの連射測定機能がなかったらもっと売れなかったんじゃないでしょうか。とおもいます。

魔人退治に向かったミロンが先はおおきな城。この中はまさに迷宮!音楽と相成って、実に妖しかったりメルヘンだったりの表現がよいです。いろんな面がたくさんあってやいがいあります。
アイテムをとったり、お金を集めたりとRPG的要素もあって、かなり楽しめます。
そしてタイトルが迷宮組曲というだけあって、音楽がとてもいいです!
アイテムで楽器箱をとると、ボーナスステージにとべます。そのボーナスステージというのが始めはパーカッション?でタッタカタン、タッタカタンていう音だけでさみしいいのですが、その楽器箱をどんどんとってくと、楽器隊がどんどん増えてオーケストラばりに(8bitなりに)豪華になります!この演出はすげーす。

bonus.gif
ボーナス面。下から飛んでくるト音記号?やら♯をとってお金になります。♭をとるとマイナスです。

あやしかったり、メルヘンだったりする迷宮、その迷宮をさらに盛り上げてくれる組曲。
迷宮組曲にはそういう要素がたくさん詰まっているイイゲームです!

投稿者 弾 : 2006年05月31日 18:01

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