社長が大変です!
こんにちは小川です。
2回目のブログです。
さて、僕なんですが、こちらのブログを読んで下さっている方には「小川って誰?」と言う方が
多数いらっしゃると思います。
私は社長の水野と大学の同期の者です。
昔は友達、今は上司と部下といった関係です。
あとはお会いしてからじっくりと私というものを分かって頂ければと思います。
簡単な自己紹介が終わったところで、早速本題なのですが、
タイトルに有るように「社長が大変!」なんです。
何が大変かと申しますと、彼は「盲腸」の初期状況にあるらしいのです。
僕は盲腸になったことがないのですが、あれ、そうとう痛いらしいですNE!
先日の日曜に彼からの悲壮な声での電話で、盲腸を知らされました。
みず「・・・俺さ・・・俺さ・・・、ももも盲腸になっちまった・・・」
おが「え!マジで!」
僕は電車の中でこの電話を受け(ゴメンなさい)、本当は「今、電車だから」と言ってすぐ切ろうと思っていた矢先の言葉でした。
みず「でさ、今、俺が抱えている案件、月曜にすり合わせておきたいんだけど・・・」
おが「う、うん。分かった。とにかくお大事に。月曜日に。」
そう言って会話は終了しました。
心配性の僕は、恥ずかしながらいろんな事を思いました。
この忙しい時期、仕事は無事に回していけるのだろうか?
水野、いやさ、うちの社長の体調は大丈夫だろうか?大事に至らないで欲しい・・・。
明けて月曜日。
水野はどこかに立ち寄っているらしく、なかなか会社には現れませんでした。
「やはり、ダメなんだろうか・・・」
そう思いながら、スケジュールが結構パツパツ目だった僕は、仕事をしながら彼を待ちました。
昼近くだったでしょうか。
彼はようやく姿を現しました。
他の社員も心配だったようで、一斉に顔が水野に向きます。
そんな彼が発した一言目がこちら。
「いやーいやーどーもどーも、おはようございますブリ!」
一瞬、会社の空気が止まりました。
恐らくビッグバンが起こる間際以来の静寂が訪れました。
それでも彼は喋り続けます。
「いやー盲腸が痛くってねえー、・・・・・・・・・・・・・・・がはっはっは。でね・・・・・・・・ぐわっはっはっは・・・・・・」
何か1人で喋って1人で笑ってます。
でも僕を含め社員は誰1人として彼の話を聞いてはいません。
僕らの心の中にあるのはただひとつ。
「こいつ、屁、こきやがった。」
屁、こきやがった。
おならをされた。うちの社長はおならをされた。
クサイ。
そんなことしか考えられませんでした。
その後の、彼の持つ案件のすり合わせも心ここにあらず、といった状態でした。
彼はずっとおならをし続けたから。
彼曰く「盲腸の時は、屁とゲップがいっぱい出るよ。」
これって未確認情報なんですが、本当なんですか?
どなたか教えて下さいませんか?
社長の何が大変かって、いっぱいおならをすることです。
ガキくさいオチで本当に申し訳ないんですけど、本当に困っています。
今日なんて、一緒に車に乗っている間に、もう何回されたか分からない状況でしたから。
寒いのとか関係なく、車の窓はサンルーフを含め、フルオープンでした。
そのあと、彼はなんか爆笑しながらラーメン食ってました。
僕はせっかくおいしいラーメン屋に行ったのに残してしまいました。
彼は本当に盲腸なんでしょうか?









